どちらかが彼女を殺した/東野圭吾。【hey】
加賀恭一郎シリーズの3弾目。
1996年の作品。
比較的新しいのかと思ったけど、
よくよく考えたら、
14年も前の作品。
90年代も、
いょいょビンテージの域に突入しているらしい。
本作は、
恭一郎の主観的表現は一切無く、
妹の仇を討とうとする、
兄からの目線のみで進行する。
タイトルの通り、
最初から犯人は、
2人に限定されている。
そう、
どちらかが彼女を殺したのだ。
しかし最後まで、
犯人が結局わからん。
いゃ、
この兄は最後に閃いて、
答えに到達している。
だからそのヒントを得た上で、
再読すれば私にも分かるのかもしれない。
でも、
殺された妹は他人だし、
もう1度読んでまで、
犯人を追う程の執念を、
私は持ち合わせていない。
だから、
まぁどちらかが犯人って事で!!
という、
読む前から全く進歩の無い結論に達した。
いゃむしろ、
「どちらかが彼女を殺した!?」
っていう、
読む前よりも、
半歩後退した気すらする。
知能レベルが足りなかった、
としか言いようが無い。
無念!!
hey.
1996年の作品。
比較的新しいのかと思ったけど、
よくよく考えたら、
14年も前の作品。
90年代も、
いょいょビンテージの域に突入しているらしい。
本作は、
恭一郎の主観的表現は一切無く、
妹の仇を討とうとする、
兄からの目線のみで進行する。
タイトルの通り、
最初から犯人は、
2人に限定されている。
そう、
どちらかが彼女を殺したのだ。
しかし最後まで、
犯人が結局わからん。
いゃ、
この兄は最後に閃いて、
答えに到達している。
だからそのヒントを得た上で、
再読すれば私にも分かるのかもしれない。
でも、
殺された妹は他人だし、
もう1度読んでまで、
犯人を追う程の執念を、
私は持ち合わせていない。
だから、
まぁどちらかが犯人って事で!!
という、
読む前から全く進歩の無い結論に達した。
いゃむしろ、
「どちらかが彼女を殺した!?」
っていう、
読む前よりも、
半歩後退した気すらする。
知能レベルが足りなかった、
としか言いようが無い。
無念!!
hey.