ハゲるわょ。【hey】
かなり天気が良かった、
この週末。
私服では、
7割強の確率で、
帽子着用の私。
その日も、
ポカポカ陽気の中、
ハットをかぶっていた。
サンバイザーに、
紫のサングラス。
やけにパンパンの茶色のリュックを背負った、
謎のオバサンが近づいてきた。
そして一言。
『寒くないのに帽子なんかかぶってると、
そのうちハゲるわょ』
そして、
若い頃からウィッグでお洒落をし、
結果的にハゲたという、
後頭部を見せつけられた。
『そうですね』
とか、
『ホントだー』
なんて言う訳にもいかず、
曖昧に頷いといた。
そしたら次は突然、
『私ね、リウマチなのょ!!
お友達はみんなね、
元気でいいわねーなんて言うけどさ!!』
ときた。
そんで一言。
『そりゃそーよ!!
実はリウマチなのよなんて言って歩かないもの!!』
だってさ。
私の目の前には、
初対面で、
自分がリウマチだと言って歩いている、
そんなオバチャンが、
いた気がするけどね。
hey.
この週末。
私服では、
7割強の確率で、
帽子着用の私。
その日も、
ポカポカ陽気の中、
ハットをかぶっていた。
サンバイザーに、
紫のサングラス。
やけにパンパンの茶色のリュックを背負った、
謎のオバサンが近づいてきた。
そして一言。
『寒くないのに帽子なんかかぶってると、
そのうちハゲるわょ』
そして、
若い頃からウィッグでお洒落をし、
結果的にハゲたという、
後頭部を見せつけられた。
『そうですね』
とか、
『ホントだー』
なんて言う訳にもいかず、
曖昧に頷いといた。
そしたら次は突然、
『私ね、リウマチなのょ!!
お友達はみんなね、
元気でいいわねーなんて言うけどさ!!』
ときた。
そんで一言。
『そりゃそーよ!!
実はリウマチなのよなんて言って歩かないもの!!』
だってさ。
私の目の前には、
初対面で、
自分がリウマチだと言って歩いている、
そんなオバチャンが、
いた気がするけどね。
hey.