夢はトリノをかけめぐる/東野圭吾。【hey】
オンチャンに借りた、
膨大な東野圭吾も、
残すところ2冊。
また探してもらわなくちゃ。
で、
今回は、
その中でも後回しにし続けて、
遂に手を出した作品。
冬季オリンピック好きな東野圭吾の、
トリノオリンピック観戦記。
エッセイまで読みたいとは思えず、
だけどせっかく借りたんだし、
と思って読んでみた。
一言で表せば、
“この1冊で十分”。
他は特に何も無い。
ただ、
この点は筆者も同意見なようで、
二度とエッセイの仕事は受けないらしい。
それでいい。
1つ救いがあるとしたら、
このエッセイ、
語り手がいて、
物語性があるの。
私の予想では、
始まりと終わりを、
物語の部分で逃げる為の、
小技じゃないかと思う。
やっぱりエッセイは、
さくらももこと、
室井滋の右に出る者はいない。
それが例え、
東野圭吾でもね。
hey.
膨大な東野圭吾も、
残すところ2冊。
また探してもらわなくちゃ。
で、
今回は、
その中でも後回しにし続けて、
遂に手を出した作品。
冬季オリンピック好きな東野圭吾の、
トリノオリンピック観戦記。
エッセイまで読みたいとは思えず、
だけどせっかく借りたんだし、
と思って読んでみた。
一言で表せば、
“この1冊で十分”。
他は特に何も無い。
ただ、
この点は筆者も同意見なようで、
二度とエッセイの仕事は受けないらしい。
それでいい。
1つ救いがあるとしたら、
このエッセイ、
語り手がいて、
物語性があるの。
私の予想では、
始まりと終わりを、
物語の部分で逃げる為の、
小技じゃないかと思う。
やっぱりエッセイは、
さくらももこと、
室井滋の右に出る者はいない。
それが例え、
東野圭吾でもね。
hey.