臭い女。【hey】
昨日の朝の、
通勤電車内での話。
乗り換えて、
無事に座って、
カバンから本を出した。
するとすぐに、
右隣に寝ぼけたような女が座った。
女の右隣が、
ヘビー級デブなおかげで、
かなり密着だったけど、
気になるほど窮屈でもない。
気にせず読書の私。
しかしすぐに異変が。
原因は、
漂う異臭。
最初はヘビー級デブが食べてる、
食パンから臭ってるのかと思い、
他人に厳しいheyは、
デブを睨む。
でも違った。
この腐乱臭は、
隣の女そのものから放出されていた。
この女、
どうにもパッとせず、
貧乏くさいアラサーな雰囲気。
携帯の画面を、
私に見せるようにしてメールだかを打っている。
ついつい読んでしまった。
“昨日はありがと♪
かわいかった?(笑)”
…!?
何が!?
冗談でしょ!?
まさにゴミ。
脳ミソが生ゴミ。
嗅覚のみならず、
視覚をもやられた。
その後、
大爆睡の女は、
私にもたれかかり始めた。
重い。
臭い。
heyのイライラは、
もうMAXで限界。
“お前、くっさ!!”
と吐き捨てながら、
右肘を持ち上げた。
女は、
微動だにしなかった。
hey.
通勤電車内での話。
乗り換えて、
無事に座って、
カバンから本を出した。
するとすぐに、
右隣に寝ぼけたような女が座った。
女の右隣が、
ヘビー級デブなおかげで、
かなり密着だったけど、
気になるほど窮屈でもない。
気にせず読書の私。
しかしすぐに異変が。
原因は、
漂う異臭。
最初はヘビー級デブが食べてる、
食パンから臭ってるのかと思い、
他人に厳しいheyは、
デブを睨む。
でも違った。
この腐乱臭は、
隣の女そのものから放出されていた。
この女、
どうにもパッとせず、
貧乏くさいアラサーな雰囲気。
携帯の画面を、
私に見せるようにしてメールだかを打っている。
ついつい読んでしまった。
“昨日はありがと♪
かわいかった?(笑)”
…!?
何が!?
冗談でしょ!?
まさにゴミ。
脳ミソが生ゴミ。
嗅覚のみならず、
視覚をもやられた。
その後、
大爆睡の女は、
私にもたれかかり始めた。
重い。
臭い。
heyのイライラは、
もうMAXで限界。
“お前、くっさ!!”
と吐き捨てながら、
右肘を持ち上げた。
女は、
微動だにしなかった。
hey.