HEYTEXの交換日記。 -485ページ目

ガムの罠。【hey】

古着で買った、
キラキラがさりげないTシャツ、
dieselのショートパンツ、
ビルケンのサンダル。

長い脚と、
短い腕にはコパトーン。
漂うココナッツの香り。

輝く太陽、
降り注ぐ紫外線、
爽やかな風。
今日の日焼け散歩も気持ちがいい。

のど自慢の鐘が、
どっかの家から虚しく響く。
日曜日らしくて、
これもいい。

そういえば、
何だか足が粘つく。
はて?
右足が、
地球から離れにくい。

またですか。
また踏みましたか。
私最近多いんですけど。

と誰かに訴えつつ、
勘違いであることを祈りながら、
右足裏をチェック。

ほら見ろ。
また踏んだし。
そもそも何で、
道端にガムが落ちてんねん。

裸で手ぶらで歩いてるんじゃないんだから、
テメーが噛んだガムの処理くらいしてくれよ。

何でガムを吐くのに、
ここが選ばれてしまったの?
犬のウンコの方が、
まだマシだ。

運が付いたと、
ポジティブに考えられるから。

hey.