HEYTEXの交換日記。 -479ページ目

下敷きの話。【hey】

下敷きって、
1回敷きだすと、
もう敷かずにはいられない。

高校生の時は、
やたら単語を緑ペンで塗って、
赤のプラ下敷きで隠すのが流行ってたから、
勉強しない私も、
下敷きはアレだったな。

髪の毛をこすって静電気は、
生きていたら呼吸をするようなくらい、
当たり前だし。

個人的には、
小学校の修学旅行の夜に起きた悲劇が忘れられない。

誰かが下敷きで扇ぎながら寝てた。
手元が滑ったのか、
その下敷きは、
ブーメランの如く吹っ飛び、
何故か私の眉間にクリーンヒット。
私の眉間にある、
NIKEマークの秘密はコレ。
まさかの下敷きな訳さ。

で、
そもそもなんで、
下敷きの話なのかと言うと、
さっきすれ違ったランニングオジサンが、
顔の前に、
透明の下敷きを掲げて走ってたのさ。

あれ、
何!?
虫除け!?
自分の吐息で、
視界が真っ白だったけどね。

hey.