狂走車椅子。【hey】
24時間テレビの余韻に浸る、
昨日のheyチャンを、
まさに悲劇が襲った。
夕方は、
やたらと歩行者が多く、
片道一車線の左側通行で歩くしかない道。
サクサク行きたい衝動をこらえて、
前の人に続いて歩く。
左の店からオバチャンが出てきて、
右側を歩いてくる人にぶつからない程度に、
半歩くらい右に膨らんだ。
すると、
右足首からかかとに激痛。
もう少しで、
前に倒れるところを、
左足出して踏ん張った。
右足が動かない。
何だかスゴい重い。
振り返る。
電動車椅子が、
私の右足首に乗り上げている。
そう、
電動車椅子に轢かれた。
しかも乗ってる青年が、
謝るでもなく、
猛烈に睨んでいる。
いや、
青年なんて爽やかな代名詞は勿体無い。
ただの狂った暴走車椅子。
カチンときた。
一気に頭に血が上り、
急速に沸騰。
睨み返しながら、
右足を振り払った。
大きく揺れる車椅子。
気にしない。
これであいこ。
障害を持ってる事を乱用して、
社会のルールを乱すヤツ。
ムカつくけど関わらない。
とにかく離れたくて、
駅に向かわずに適当に左折。
イライラしながら歩いてると、
背後からブンブン聞こえる。
立ち止まり、
振り返ると、
いかれた坊主が真後ろに停車して、
半分白目で睨んでいた。
周囲に人が居ないのを確認して、
『何なの!?』
ってキレ口調で言うと、
完全に白目で睨んでくる。
横から蹴り倒してやりたい。
そんな衝動が巡ったけど、
さすがにフェアじゃない。
グッとこらえて先に行かせた。
すると、
前方は赤信号。
一応は止まる。
だけど、
車椅子は優先だと言わんばかりに、
車が通る車道に、
ジリジリ突入していく。
完全にコイツは馬鹿だ。
私の頭に上った血も、
人間としての奴のレベルの低さに引いて、
落ち着いた。
代わりに、
頭の中を流れるサライ。
障害者福祉。
人としての助け合い。
人のルールを守れない奴に、
適用する必要があるのかね。
hey.
昨日のheyチャンを、
まさに悲劇が襲った。
夕方は、
やたらと歩行者が多く、
片道一車線の左側通行で歩くしかない道。
サクサク行きたい衝動をこらえて、
前の人に続いて歩く。
左の店からオバチャンが出てきて、
右側を歩いてくる人にぶつからない程度に、
半歩くらい右に膨らんだ。
すると、
右足首からかかとに激痛。
もう少しで、
前に倒れるところを、
左足出して踏ん張った。
右足が動かない。
何だかスゴい重い。
振り返る。
電動車椅子が、
私の右足首に乗り上げている。
そう、
電動車椅子に轢かれた。
しかも乗ってる青年が、
謝るでもなく、
猛烈に睨んでいる。
いや、
青年なんて爽やかな代名詞は勿体無い。
ただの狂った暴走車椅子。
カチンときた。
一気に頭に血が上り、
急速に沸騰。
睨み返しながら、
右足を振り払った。
大きく揺れる車椅子。
気にしない。
これであいこ。
障害を持ってる事を乱用して、
社会のルールを乱すヤツ。
ムカつくけど関わらない。
とにかく離れたくて、
駅に向かわずに適当に左折。
イライラしながら歩いてると、
背後からブンブン聞こえる。
立ち止まり、
振り返ると、
いかれた坊主が真後ろに停車して、
半分白目で睨んでいた。
周囲に人が居ないのを確認して、
『何なの!?』
ってキレ口調で言うと、
完全に白目で睨んでくる。
横から蹴り倒してやりたい。
そんな衝動が巡ったけど、
さすがにフェアじゃない。
グッとこらえて先に行かせた。
すると、
前方は赤信号。
一応は止まる。
だけど、
車椅子は優先だと言わんばかりに、
車が通る車道に、
ジリジリ突入していく。
完全にコイツは馬鹿だ。
私の頭に上った血も、
人間としての奴のレベルの低さに引いて、
落ち着いた。
代わりに、
頭の中を流れるサライ。
障害者福祉。
人としての助け合い。
人のルールを守れない奴に、
適用する必要があるのかね。
hey.