近所の驚異。【hey】
11月に入れば!!
と、
思っていたのは10月。
12月はさすがに!!
なんて、
自分を励ましたのは11月。
遂に、
入社以来初めて、
会社に独り取り残された。
ドンドン人が減って、
物音が際立ち始めて、
私のデスクから遠い島は、
消灯され、
ラストワンになった。
広いフロアにたった独り。
しかも席は1番奥。
強盗が来ても、
ゾンビか、
キョンシーが来ても、
スタート時点で、
もう既に袋の鼠だ。
そして、
とにかく、
お腹がペコペコすぎて、
禁断のブツに手を出した。
机の引き出しから、
恐る恐る取り出したのは、
いっぱい人が居る国へ出張した、
上司のお土産クッキー。
我慢できず、
口に放る。
噛む前、
瞬時に吐き出した。
極限の空腹の中、
微かな理性が、
食べ物として認識しなかったらしい。
自分の本能に、
全力で感謝し、
吐き出されたブツは、
丸ごと封筒にINしてポイ。
独り寂しく、
あんなトコロでテロにあい、
殉職寸前がスタートの12月。
気張るぜょ!!
hey.
と、
思っていたのは10月。
12月はさすがに!!
なんて、
自分を励ましたのは11月。
遂に、
入社以来初めて、
会社に独り取り残された。
ドンドン人が減って、
物音が際立ち始めて、
私のデスクから遠い島は、
消灯され、
ラストワンになった。
広いフロアにたった独り。
しかも席は1番奥。
強盗が来ても、
ゾンビか、
キョンシーが来ても、
スタート時点で、
もう既に袋の鼠だ。
そして、
とにかく、
お腹がペコペコすぎて、
禁断のブツに手を出した。
机の引き出しから、
恐る恐る取り出したのは、
いっぱい人が居る国へ出張した、
上司のお土産クッキー。
我慢できず、
口に放る。
噛む前、
瞬時に吐き出した。
極限の空腹の中、
微かな理性が、
食べ物として認識しなかったらしい。
自分の本能に、
全力で感謝し、
吐き出されたブツは、
丸ごと封筒にINしてポイ。
独り寂しく、
あんなトコロでテロにあい、
殉職寸前がスタートの12月。
気張るぜょ!!
hey.