HEYTEXの交換日記。 -24ページ目

事件多発。【hey】

そう、

あれは土曜の午後。


チャリで1時間半程、

爆走し、

久々のガチサイクリングに、

心躍る、

土曜の午後。


信号待ちの交差点、

そこは異次元な程の、

高級住宅街。


突如聞こえた、

“助けて下さい!!”


ふと、

路肩に止まる車を見ると、

運転席のオジサンと、

助手席のオバサンが、

胸倉掴み合って格闘中。


“助けて下さい!!”

の、

発信源は、

このオバサン。


窓から、

携帯を持った手を、

懸命に差し出し、

“助けて下さい!!

夫から暴力を受けています!!

110番して下さい!!”

と、

アナウンサーの様な発声で、

訴えている。


すかさず、

“暴力受けてるのはコッチだよ!!”

と、

オジサン。

確かに。


でも何だか、

無性に騒ぐ、

野次馬ガールの血。


ここはヒトツ、

冷静に、

自転車を止めて、

携帯を受け取る。


人生初の110番。

高鳴る心臓、

緊迫した、

“どうしました?!”

の声。


“あの~、

お忙しいトコロ申し訳ありません。

わたくし~、

通りすがりの者ですが~”

と、

事情を説明。


お巡りさんを待つ間、

オバサンの被害報告は、

エンドレス&ノンストップ。


10分程で、

原チャのお巡りさん到着。

連絡先を聴取されて、

私は釈放。


何だったんだ。

一体、

何だったんだ。


そしてそして、

帰りにも似た状況に遭遇。


泣き喚きながら、

走って逃げる女性。

怒鳴り散らして、

追いかける男性。

全力の立ち漕ぎで、

取りあえず逃げる私。


さらに翌日、

八王子のスーパーでの、

警備員殺害直後の、

現場の前を、

何も知らずに通る私。



HEYTEXの交換日記。

凄い数の、

警察と報道陣。

夕方のニュースに、

出演しちゃうんじゃないかと、

要らん心配。


何だったんだ、

この週末。


まったく、

物騒なんてもんじゃないわょ。


hey.