あまりちゃらちゃらするような歳ではないはずだが・・・
昨日は高岡で某企業の次期後継者(27歳)と現役学生就活中(24歳)と呑んできたが、
この二人見た目はおとなしい印象だが、女性関係はかなり凄い。
一言でいえば・・・遊びまくっている。
まぁ若いうちはそれで良いかもしれないが、
特に次期後継者はもう歳が歳だけに落ちつけよと言ってやりたい気分である。
遊ぶのは結構だが後ずさりのないように・・・某大桃と某麻木のようになると大変だべ。
24歳学生君はなにやらJR西日本の鉄子とつながりがあるらしい。
その話温めておけ!!と指示を出した。
27歳チャラ男は今日女友達と宇奈月へ遊びに行くと言っていたが、
この天気で微妙な気が。
年賀状終了。
年々手抜き。
明日は朝から日帰り東京。
JR最近ヘタレだから、始発が止まったら予定アウト。
しんどいわ。
貴様に何がわかる
本日は今上陛下の誕生日(天長節)。
今日は、天皇陛下のご健康とご多幸を祈念し、
いつも日本と世界の平和に心を砕いてくださっていることに
感謝を捧げたいと思います。
世間ではクリスマスイブイブという訳のわからん低俗な社会になっている事が
心苦しい限りである。
さらにこんな馬鹿がいる。
>国民生活が苦しいのだから、皇族も質素倹約な生活すればいいのに。
何考えてんだこの馬鹿は。
お前に皇族方の何がわかるんだ。
天皇の存在は、現日本では象徴として憲法で定められている。
ある意味での人身御供ともいえる。
天皇は、自らの人生そのもの全てを、日本の為に使う。
正に一言一句、全ての言動が日本の為に使われていると言っても過言ではない。
少なくとも、一歩皇居から出れば、正にこの通りに行動される。
天皇には、権力はない。責任はない。
けれど、力はある。人々を動かしてしまう力、影響力だ。
この力を、善い事だけに使う事、それに細心の注意を払い、
日々を生きている。
例えば国会議員など公職の立場にあるものは失言やアホな行動を取ると、
メディアに叩かれ、責任をとって辞職することがある。
しかい天皇には、「責任を取る」ということが出来ない。
しかもその言動の影響力は首相の比ではない。
海外に訪問をすれば、天皇のイメージ=日本に対する評価になるし、
陛下のお言葉は日本の総意として扱われるだろう。
それが象徴ということだ。
陛下ははただただ、日本国民の幸せの為だけに、存在している。
この重圧がどれほどのものかは、計り知れない。
皇族に生まれ、自らの運命が既に定められている・・・自分には耐えられない事だ。
皇族生活を質素にしろと軽々しく語るこのような勘違いの輩にはいずれ
自ら天誅を下してやる必要がある。
幸い小生はこの馬鹿を知っている。いずれ天誅下してやるから覚悟しとけ。(笑)
もうひとつ日本人として知っておくべき事がある。
今上陛下が誕生された77年前の同じ日に何が行われたか。
それは、東条英機はじめ所謂A級戦犯7名の処刑。
2009年
SAPIO(新年合併特大号)p.48
「12月23日」にマッカーサーが刻印した日本を支配するための米国の「操縦装置」
評者:秋尾沙戸子
ジャーナリストの評者は「ジミーの誕生日--アメリカが天皇明仁に刻んだ死の暗号--」(猪瀬直樹著)という本を紹介しています。
SAPIO本文より抜粋転載
新年の平成22年は日米安保改定50年の節目、戦後65年にわたり、
アメリカ追従を貫いたのは何も保守を中心とした為政者ばかりではない。
市民もまたアメリカを慕い続けてきたのは疑いようのない史実だ。
日常生活の此処彼処にアメリカの思惑がビルトインされていたからである。
それらは敗戦後の約7年間、日本が占領された時代、
連合国総司令部(GHQ)によって仕組まれたものだった。
猪瀬直樹氏が本書でこだわったのは毎年訪れる「国民の祝日」。
中でも今上天皇の誕生日である12月23日にアメリカの企てを読み取った。
昭和が終わり、平成が始まった20年前、それは4月29日から12月のその日へと変わった。
実はそれさえも計算の上、両日にGHQが刻印したメッセージが、
日本を非軍事化するためのアメリカの操縦装置だったのではないかと
猪瀬氏は指摘する。
戦後アメリカに楯ついた独裁さたちは米軍による高速や処刑、自殺、亡命などの
末路ををたどってきた。
それに比して昭和天皇が在位したまま生きながらえたことは極めて
希有な例だといえよう。
天皇温存を決めたのは連合国軍最高司令官ダグラスマッカーサーである。
反乱なく日本軍を武装解除させ占領政策を導くためにヒロヒトは必要な存在だと考
えたのである。
天皇免訴と決定した東京裁判の起訴状がA級戦犯に届いたのは
昭和21年4月29日だった。これはA級戦犯たちに自らが大元帥と
奉った昭和天皇の誕生日を確認させえ、「あなた方が代わりに罰をうけるのですよ」
というマッカーサーからのメッセージだったと、猪瀬氏は指摘する。
加えて東京裁判が始まったのは5月3日、新憲法施行の日だった。
昭和23年12月23日、東條をは含む7人は露と消えた。
しかも日付がかわるのを待ったかのように、
その執行は午前0時1分30秒に行われた。
昭和天皇は終日皇居に引きこもり、皇太子明仁の誕生日は
祝われることがなかったという。
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こういう出来事があった事を今の日本人のほとんどが知らないだろう。
もう少し自分たちの国の歴史について知る必要があるのではないかと
この天長節を迎え改めて考えるのである。
チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ組み合わせ
最近早起きが習慣づいております。
歳のせいですかね。
決勝トーナメント1回戦(第1戦2月15/16、22/23日 第2戦3月8/9、15/16日)
ローマ(イタリア) × シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ミラン(イタリア) × トッテナム(イングランド)
バレンシア(スペイン) × シャルケ04(ドイツ)
インテル(イタリア) × バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
オリンピック・リヨン(フランス) × レアル・マドリード(スペイン)
アーセナル(イングランド) × バルセロナ(スペイン)
オリンピック・マルセイユ(フランス) × マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
FCコペンハーゲン(デンマーク) × チェルシー(イングランド)
注目されるのはバルセロナーアーセナル、インテルーバイエルンあたりなんでしょうが、
個人的にはマルセイユーユナイテッドやコペンハーゲンーチェルシーなんかも面白いかなぁと。
コペンハーゲンはなかなか完成度の高いチームです。
最近のチェルシーの調子であればコペンハーゲンがドラマを起こす可能性も。
◇決勝トーナメント1回戦(ベスト32)
(1) ナポリ(イタリア) × ビジャレアル(スペイン)
(2) グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド) × スポルティング・リスボン(ポルトガル)
(3) スパルタ・プラハ(チェコ) × リヴァプール(イングランド)
(4) アンデルレヒト(ベルギー) × アヤックス(オランダ)
(5) レフ・ポズナン(ポーランド) × ブラガ(ポルトガル)
(6) ベシクタシュ(トルコ) × ディナモ・キエフ(ウクライナ)
(7) FCバーゼル(スイス) × スパルタク・モスクワ(ロシア)
(8) ヤング・ボーイズ(スイス) × ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
(9 アリス・サロニカ(ギリシャ) × マンチェスター・シティ(イングランド)
(10) PAOKサロニカ(ギリシャ) × CSKAモスクワ(ロシア)
(11) セビージャ(スペイン) × FCポルト(ポルトガル)
(12) ルビン・カザン(ロシア) × トゥウェンテ(オランダ)
(13) リール(フランス) × PSV(オランダ)
(14) ベンフィカ(ポルトガル) × シュトゥットガルト(ドイツ)
(15) BATEボリソフ(ベラルーシ) × パリ・サンジェルマン(フランス)
(16) メタリスト・ハルキウ(ウクライナ) × レヴァークーゼン(ドイツ)
◇ベスト16
(14)の勝者 × (15)の勝者
(6)の勝者 × (9)の勝者
(12)の勝者 × (8)の勝者
(10)の勝者 × (11)の勝者
(13)の勝者 × (2)の勝者
(16)の勝者 × (1)の勝者
(4)の勝者 × (7)の勝者
(3)の勝者 × (5)の勝者
ナポリービジャレアルがいきなり対戦。
これはお互いしんどいですな。