最近お気に入りのFender Road Worn telecaster(RWT)。購入時からボディは傷だらけで指版も塗装がはがれてボロボロでさすがメキシコ人は作業が雑??ってこれは最初から使い古されたように見える加工が施されたギターなのです。妻には全く理解いただけませんが。

購入後、さらにボディの角をアスファルトにこすりつけたり、指板やピックガードを汚したりとますます汚いギターへと変貌を遂げていたRWT君ですが、ピックアップの音がいまいち枯れた感がないのが気になっていたので思い切って交換することにしました。
通販で届いたのが購入者の評判もよいLINDY FRALINのTELECASTER SETです。資格試験を控えて勉強をしないといけない立場ながら夕食もそこそこに部屋にこもって早速作業開始です。すべて組み込んでさぁ生まれ変わったRWT君の声を聴くぞを意気込んでA7コードを鳴らしてみると。。ブリッジピックアップがうんともすんともいいません。よく見るとコイルからむき出しで出てきているワイヤが無残にも断線しています。。どうやら作業中に誤って切断してしまったようです(思い当たる瞬間あり)。。
以前に他の子のリフィニッシュをお願いしたことのある工房に相談したところ修理は可能だが、新しいのを購入する以上の修理代がかかるとのこと。もともとついていたピックアップにもどすか??いやそもそもブリッジピックアップの音が気に入らなかったことから始まったプロジェクトではないか。どうする?
結局、同じお店から今度は同じく評判のよいSEYMOUR DUNCAN STL-1をポチリました。その瞬間今月のお小遣いも終了。
途中、熱い半田ゴテの先端をRWT君のボディにあててしまい小さな焦げ痕を残してしまうなどのトラブルを経てようやくSTL-1を装着。焦げ痕もまた百戦錬磨感がでてGoodです。 ちなみにネックピックアップの金属製カバーも鏡のようにピカピカだったので紙やすりで軽くこすって汚しました。

作業を完成させて、最初にA7コードを弾いてみると、、いつまでも弾いていたくなるような思い通りのテレキャスサウンドに変貌しておりました。


購入後、さらにボディの角をアスファルトにこすりつけたり、指板やピックガードを汚したりとますます汚いギターへと変貌を遂げていたRWT君ですが、ピックアップの音がいまいち枯れた感がないのが気になっていたので思い切って交換することにしました。
通販で届いたのが購入者の評判もよいLINDY FRALINのTELECASTER SETです。資格試験を控えて勉強をしないといけない立場ながら夕食もそこそこに部屋にこもって早速作業開始です。すべて組み込んでさぁ生まれ変わったRWT君の声を聴くぞを意気込んでA7コードを鳴らしてみると。。ブリッジピックアップがうんともすんともいいません。よく見るとコイルからむき出しで出てきているワイヤが無残にも断線しています。。どうやら作業中に誤って切断してしまったようです(思い当たる瞬間あり)。。
以前に他の子のリフィニッシュをお願いしたことのある工房に相談したところ修理は可能だが、新しいのを購入する以上の修理代がかかるとのこと。もともとついていたピックアップにもどすか??いやそもそもブリッジピックアップの音が気に入らなかったことから始まったプロジェクトではないか。どうする?
結局、同じお店から今度は同じく評判のよいSEYMOUR DUNCAN STL-1をポチリました。その瞬間今月のお小遣いも終了。
途中、熱い半田ゴテの先端をRWT君のボディにあててしまい小さな焦げ痕を残してしまうなどのトラブルを経てようやくSTL-1を装着。焦げ痕もまた百戦錬磨感がでてGoodです。 ちなみにネックピックアップの金属製カバーも鏡のようにピカピカだったので紙やすりで軽くこすって汚しました。

作業を完成させて、最初にA7コードを弾いてみると、、いつまでも弾いていたくなるような思い通りのテレキャスサウンドに変貌しておりました。
