とりあえす。
肩の荷が下りた。
三男にとって、私立大学の第一希望。
共通テスト利用で手に入れた。
あっけなく、ネット検索。
合格通知の書類郵送もなし。
正直、びっくり。
募集人員、たったの5名の壁を乗り越えた。
長男は私立理系、次男は私立文系だった。
センター試験で、いくつか願書を出した。
ことごとく、玉砕だった。
今回の三男の第一希望は、地方国立大学。
国立大学は5教科7科目。
私立大学は3教科のみ。
数字ではわかっていたが、勉強のボリュームが全く違う。
終わらない。
勉強しても、しても、時間がない。
驚いた。
国立大学を希望するって、こういうことだったんだ。
みんな、すごいね。
単純な私はつい、偏差値だけで大学を比べてしまう。
私立第一希望のほうが、知名度も偏差値も、三男の本命国立大学より高い、、私の印象。
そして家から通える。
こっちで、いいんじゃないの?
と、いう言葉を飲み込む。
忘れてはいけない。
三男の希望は、家を出て、自由になる。
研究費の豊富な旧帝大に入る。
だった。
とりあえず、三男の進路が確保できた。
体重が3キロほど軽くなった気分。
気分だけで、実際は減らないけどね。
まだ、大学入試、合格発表は、続く。
三男、今日も戦いに出た。
健闘を祈る。