今日は、少し先延ばしにしていた凍結結果を聞きにクリニックへ。変な緊張感。
でも日々の子供のお世話もあるから、こればかりもんもんと考えなくて済むのはちょっと助かります。
今日のクリニックは空いているようで、すぐ内診。
採卵後の卵巣も腫れはなく、良好。
(採卵後に腫れ防止の薬も、おざなりになって途中までしか飲めなかったので一安心😂)
さて、本日メインの凍結結果はというと…
2個、凍結できていました👏
・4AA(ふりかけ)
・4AB(顕微受精)
前回(40歳採卵時)成熟卵21個に対して胚盤胞6つ凍結からの確率を考えると、成熟卵9個に対して胚盤胞2個は妥当な線だなと。
最悪凍結0という結果も想像していたので、むしろ2個も凍結できて良かったなぁという気持ち。
採れた卵が胚盤胞になっていく様を動画で見せてもらうと、凍結できた2つはぐんぐん細胞分裂を繰り返していたのに対し、最初順調だったのに途中で動きが止まってしまったり、全く分裂する様子がなかったりと、卵子たちにすでに個性があって、見ていて面白かったです。
さよなら、凍結出来なかった卵子たち😢
前回の採卵は別の先生だったので、動画すら見せてもらえなかったんだよなぁ…前回のも見ておきたかったな。
受精成績に関しては、顕微は3個中3個が受精したのに対して、ふりかけは6個中2個。
もう少し顕微増やしたらまた結果は変わってたかな🤔
…とも思うけど、すべて結果論であって、その時その時で卵子の質も精子のコンディションも違うからなんとも言えないなぁとも思う。
だから「次また採卵すればもしかしたらいい結果になるかもしれない…」と期待をしてしまい、治療を続けてしまう気持ちがめちゃくちゃわかる。
でもうちはやらないし、もうやれない。
結果、この凍結できた胚盤胞を2つともpgt-aにお願いすることにしたんだけど、なんだか今更になって「大事にできた胚盤胞にダメージを加えて大丈夫なのか?」と思ってしまったが、同意書も書いて提出したし、診察中、雰囲気的に後には引けない感じで、結局お願いしてきてしまった。
pgt-aは、検査1つに10万弱。
移植代が10万くらいだから、それを考えると淘汰されるという話を先生から聞いて納得したが、結果2個なら大事に1つずつ、2回移植すればよかったかな…とも思う。
まあもう今、これを書いてるのはクリニックが終わって帰宅途中なので、後の祭りなのだけど。
とりあえず首の皮一枚繋がりました😂
この凍結した2つ、異常胚なら治療終了、正常胚があれば、移植へ進めます。
pgt-aの結果は、2〜3週間後に聞きに行きます。
(しかし2〜3週間ってすごいアバウトだな🙄笑)
それまでしばし頭の片隅に置いて、日々のお世話楽しみます🙋♀️