ボディファンは隠して着なければならない、ということはないですが、私の先生曰く、「肌色の肩紐が出ているのを見るのは好ましくない」らしいです。
今は、黒、ピンク、ブルーなどカラーバリエーションに富んでいるので、一見してボディファンには見えないものもあります。
薄いピンクの バレエ レオタードの中に濃いピンクのボディファンなんてステキな感じがしますよね。


他の競技はよく知りませんが、スケートなんかは胸が見えるのを少しでも防ぐためにパワーネットを手首までつけているくらいですから、パッドや裏地がすでについているのではないかと思います。
あと、体操はニップレス(乳首を隠すシール)をつけているのかも。。

着ない人はいくつになっても着ませんし。チクビの形がレオタード越しで分かっても気にならない人もいるようですし。
今はレオタードにパッドがつけられる(入れられる)物もありますからね。バレエの衣裳の下にボディファン着用する人もいます。他の競技の場合は、裏地がついてると思います。

もちろんバレエシューズやポワント(つま先立ちをするためのシューズ)も必要だ。
やはりバレエ専用のショップで購入しなければならない。ところがバレエ 用品を扱うお店には限りがある。
例えお店があったとしても、お気に入りのものがなかったり、あとは値段の問題があってすんなり購入できないかもしれない。
でも、バレエ教室に通う他の子たちよりもかわいいものを着たい、着せたいというのは共通の思いだろう。
世界で活躍するトップバレエダンサー・首藤康之を1年以上の歳月をかけ撮影、いくつものステージとその舞台裏を追ったドキュメンタリー『今日と明日の間で』(2012年1月7日公開予定)。本作のテーマ音楽を、椎名林檎が手掛けていることがわかった。

今まで多くを語ってこなかった“孤高のダンサー”の素顔と内に秘めた思いが初めて明かされている本作。 バレエ レオタード現代を代表する世界的コリオグラファー(振付家)モーリス・ベジャール、 マシュー・ボーンらを次々に虜にしてきた首藤は、9歳でバレエに出逢い、自分の居場所を見つけた。15歳で東京バレエ団入団後、世界中で人気を博し、バレエに人生の全てを捧げ、舞台上で自身のすべてを差し出してきた。今まで多くを語らなかった彼が、胸に秘めてきた思いを初めて語る。自分に与えられた才能と一心不乱に真摯に向き合い生きる姿は普段、私たちが意識することを忘れている“とてもシンプルだが最も大切なこと”に気づかせてくれるだろう。

本作のテーマ音楽「Between Today and Tomorrow」は、椎名自身初のダンス音楽の書き下ろしとなり、斎藤ネコ率いるネコカルテットと共に自らピアノを演奏。かねてより椎名の音楽の中に流れるクラシカルな要素に魅力を感じていた首藤が、本編で初披露されるソロダンスを創作するにあたり直感で椎名を指名し、実現。完成した音楽に感動した首藤は、椎名が付けた曲タイトル「Between Today and Tomorrow」をそのまま本作のタイトルに起用。首藤のダンスと椎名の音楽が結晶した美しい映像を是非、劇場で楽しんでほしい。
■第1位は、ナタリー・ポートマンが本作でアカデミー主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』
野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエ レオタード「怖いシーンは思わず目を伏せた。」という声も続出、日本でも大ヒットした話題作。バレエ映画と思って観ると、かなりの衝撃が。心してレンタルしましょう(笑)。

■第2位は、『アジャストメント』
フィリップ・K・ディックの短編小説をマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。共演は『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープのアシスタント役を演じたエミリー・ブラント。レンタルユーザーの中では「展開が早くて楽しめました!」という声も。秋の夜長にサスペンスアクションというセレクトは何だかピッタリのような気がします。

■続いて第3位は、『SP 革命篇』
要人警護に当たるSPたちの活躍を描いたV6岡田准一主演の人気TVシリーズの劇場版。本作は2部作の後編。『テレビファンなら満足できると思います!』といった声も多く、共演に、堤真一・香川照之・真木よう子と豪華なメンバー。
4人のSPのプライベートな生活ぶりや私服も見れるのも『SP』ファンには嬉しいはず。

■第4位は、リーアム・ニーソン主演の『アンノウン』
事故で昏睡に陥り、4日後に目覚めると、妻からも知らないと言われ、一切の身元を証明する手段を失った男が命を狙われながら真相を解明しようとするサスペンスアクション。
リーアム・ニーソンといえば、『シンドラーのリスト』でアカデミー最優秀主演男優賞を獲得、『K-19』『スターウォーズ エピソード1』に出演するなど、本国では演技派として有名にも関わらず、日本では知らない人が意外と多いのが残念なところ。本作で彼の演技を堪能してみるというのもアリかも。

■第5位は『漫才ギャング』
『ドロップ』が大ヒットした品川ヒロシ(=お笑いコンビ“品川庄司”の品川祐)監督の待望の2作目。佐藤隆太と上地雄輔を主演に迎え、漫才の頂点を目指す主人公たちの笑いとケンカの熱血青春コメディ。ユーザーの評判も非常に良く、筆者もかなり笑わせてもらいました。品川さんのツッコミのセンスが映像になると、こんな風に表現されるんだ!と新鮮な感動と驚きさえ覚えた本作、いっぱい笑い方にオススメ