近頃、代謝UP狙いで週3ぐらいジョギングしてます☆


場所は近所のU公園音譜


4月には桜で有名なスポットです。



行くたびにきらきらと木々の葉っぱ、たんぼの新芽、角田山の緑が惜しげもなく溢れてますキラキラ


最初は運動目的だったけど、最近はリフレッシュ目的かもラブラブ


今度はカメラ持っていこうっとアップ

近くにこんな素敵なところがあるなんて幸せだなぁ~ニコニコ

それがぼくには楽しかったから

全世界を巻き込んだリナックス革命の真実(絶版)

リーナス・トーバルズ[Linux開発者]+デイビッド・ダイヤモンド 著

小学館プロダクション 出版
ayumi-heyco’s outputs-それがぼくには楽しかったから

私は毎日Windows XPなんかを使ってるし、プログラミングもC++を齧った程度の超ビギナです得意げ

この本を読んだのは、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を以前読んで、オープンソースというものの考え方に興味を持ったから。

で、やっぱオープンソースといえばリナックスLinuxでしょうべーっだ!


ま、PCいじりが得意じゃない私にとってはリナックス使いにくいんですけどねあせる


リナックスとは、OSの一種です。パソコン

で、OSってのはWindowsならXPとかVistaとかのことね。Mac使いならOS Xとか。

つまり、パソコン立ち上げたら、全てを動かすソフトのこと。


リナックスの何が特殊かというと、無料で、だれでもプログラムを改良できる(=オープンソース)ってことです。

そして、改良したら、その改良版も世界にOpenにしなきゃいけないの。

マイクロソフトはVistaなんかを自社の中だけで作って、高く売る。

それに対して、リナックスは著書のトーバルズさんがまとめてるけど、基本的にはみんなで無償で作って、誰もが無料で使う。

前述の梅田さんが言うところの、インターネットで数多くの人々の知恵の集合体を使うという「The Wisdom of Crowds」(群衆の知恵)本の究極の形を見ることができます。



私がすごく刺激を受けたのは、トーバルズさんがLinuxの製作をFUN楽しみのためにやっていたってことアップ

彼曰く、人類の優先順位は


1生存(食料、水、医療など)走る人

2社会性(家族関係、友人、恋人、会社など)学校ビル

3楽しみ(娯楽♪)音譜ニコニコ


なんだって。

確かに、この順に満たされないとHappyにはなれない!!と、納得しましたひらめき電球

だから人生や企業の目標は、最終的には3FUNに集約されるアップ


このことは、

宝石ブルー任天堂が繁栄してること(FUNに特化した会社である)

宝石ブルー携帯が音楽、TV、ゲーム等のコンテンツを重視(もう電話やメールなどの2社会性は満たされたから)

宝石ブルー環境意識の高まりからLOHASという考え方が生まれた(環境に優しい生活を楽しむ、というステップへ)

という今の様々な流れにも代表されると感じました。


私も最終的には、研究も仕事も「楽しい音譜」ってやれるのが目標チョキ

最後のステージは「楽しむこと音譜だなんて、希望が出てくるよねキラキラ



Please read also.

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫
¥777
Amazon.co.jp

怖い絵/中野京子

¥1,890
Amazon.co.jp

けっこう美術館とか行くの好きです。
中学生の頃は、印象派の絵が好きだったなぁ~。
淡い色使いのルノワールが一番好きでした。

でも、ただ「綺麗」と思うだけで、時代背景とかは考えたことありませんでした。

この本を読んで、ちょっと時代背景や神話を知っていると、浮かび上がる慄然とした「怖さ」があるのだなぁと感じました。

「怖い絵」には20の名画が取り上げられています。
その中には、親が子を食らう神話を取り上げているゴヤの「わが子を食らうサテゥルヌス」(下段リンクで見れます)だとか、ちらっと見ただけで怖いと分かる絵もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Saturno_devorando_a_sus_hijos.jpg
しかし、有名なドガの「エトワール、または舞台の踊り子」ですとか、一見綺麗なだけの絵も取り上げられています。


では、ドガの絵のどこが怖いのかはてなマーク

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/degas_danseuse.html
まず、上のURLでドガの絵をチェックしてください。(著作権とか色々ありそうなんで、画像は貼りません。)

幼げに見える女の子が華麗に踊っているだけ。ちょっと色は暗いけど、可愛い絵でしょくつ

実は、かつてバレエダンサーっていうのは、有力なパトロンが付かなければスター星になれなかったらしい。
そして、パトロンとダンサーが肉体的関係なのは当然・・・
つまり、ダンサー≒娼婦あせるだから、すごく身分が低かったらしい。

で、ここでダンサーの後ろに立っているタキシードの男性に注目!!
なんと、おそらく彼が彼女のパトロンなんですビックリマーク
加えて、ダンサーの首にはドレスと色が合わない、真っ黒なリボンが結ばれています。
これは、まるで犬の首輪のようではないですか・・・

怖っっっ叫び

現在のバレエダンサーは芸術家。絵も現在の視点で見るのと、その時代の視線で見るのでは違うんですね。


ちなみに、私自身が一番怖かったのはルドン「キュプロクス」でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Redon.cyclops.jpg
一つ目なのが怖いんじゃなくて、その視線の優しさ・・・と狂気。
現在のストーカーと変わらない怖さが、そこにあります。