シューカツねた、続編です。
むしろこっちが本番です
やっぱり、すごーーく不安
だったので、就活に関する本は色々と読みました。
結論から言いますと、
ビジネス本を読むべし
面接官になる人が読んでそうな本を読むべし
就活本の読みすぎは危険
です。
ここで言う就活本は
●自己分析系の本
●就職活動のノウハウ本
●エントリーシート及び履歴書の例文集、面接の回答例集
●リクルート等が出版している就活雑誌
etc
のことです。
筆記試験(SPI等)対策用の本は一応除外して考えています。
ビジネス本を読むべし
もちろん、内定をGETすることが就活の最終目的ではありません。
私は本当の目的は自分のキャリア(≒人生)の適切な1ステップ目を選ぶこと
そのためには、どのようなキャリアがあるのか、どのような道があるのかを知る必要があります。
普通は自分の親の働き方ぐらいしか知らないもんね
選択をするには、まず多くの選択肢を知ることから
だからこそ、「こういう働き方があるんだ
」ということを知るために、ビジネス系の本を読みましょう
私が就活前に心から読んでよかったと思える本は、高橋俊介さんの「キャリアショック」です。
- キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫/高橋 俊介
- ¥683
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私は親が公務員なので、ずっと同じ会社
で働くのが普通だと思ってました。
でも、今は私の定年までの時間(約35年)より、会社の寿命の方が短いらしい
(確かに・・)
その上で、自分のキャリアをいかに築いていくか、いっぱい考えました。
考える機会が大切だと思うのです。
面接官になる人が読んでそうな本を読むべし
就活本には書いてない、リアルな面接官の考えを知る手段です。
知っていると対策が立てやすいし、安心できます
オススメは以下の2冊です。
- 新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)/樋口弘和
- ¥777
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この本には「採用ミス」を防ぐための面接のノウハウが書かれています。
読んでおくと、
「あぁ、この会社はこういう目的で、わざわざ回りくどい言い方をしているな。」
「雑談に見せかけて、本音を探る作戦かな?矛盾したことを言わないようにしなくちゃ。」
とか、面接中に余裕が出来ます。
- 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)/城 繁幸
- ¥735
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この本は、面接官であるお父さん世代と、私達の世代の考え方のギャップが書かれています。
そこのところを踏まえながら作戦を立てると良いですよ
就活本の読みすぎは危険
これは・・・
理由は簡単。
超不安だから就活本を読み漁る
洗脳される
マニュアルどおりに行動してしまう
個性埋没
を防ぐため。。
特に自己分析を就活本に頼るのは危険すぎ。
自己分析なんて、まわりの友達に自分の長所を聞くのが一番
。(一緒に欠点も聞く。)
自分に合ったキャリアを探すなら、ビジネス本の方が効果的
。
あえて1冊だけ、言うならコレでしょう。
- 就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)/波頭 亮
- ¥1,365
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法則なんてない、と思いつつも、説得力あります。
特に最後の
「本当の就活は入社後3年間」
というのはお気に入りです。
そう、たとえ第1志望の会社に内定をもらっても、自分のしたい仕事ができるかは入社後が勝負なんだね
と、いうことで、実は本当のキャリア作りは来年からです
頑張るぞ