みなさんこんにちは!
自粛期間が明けた途端に雨が降り続いて、仕事へのモチベーションにも影響が出てしまいそうですが、いかがお過ごしでしょうか?
今日はそんな雨の中でも日々闘っている営業マンの行く末について、個人的な見解を持ってきたので一緒に考えていければと思います!

<本日のラインナップ>
①変わりつつある営業スタイル
②営業マンは本当にいらなくなるのか?
③今営業マンは何をするべきか
①変わりつつある営業スタイル
「営業とは足で稼ぐものだ!」
「営業マンは人と会わなければ仕事にならない!」
こんな言葉を上司から言われたことのある営業マンは少なくないでしょう。
これらの格言(?)を言われたとき、あなたはどう感じたでしょうか?
正直私は「オンラインでやれば時間もコストも削減できるのでは」と新卒一年目の時から思っていました。
しかし歴史ある大手企業は特に、「オンライン営業」に対する抵抗感を持っていることが一般的です。
もちろんセキュリティ面、社員教育の改善等の問題があることは言うまでもありませんが、私見では「そういう世の中(伝統)だから」というのが舵を切れない最大の理由なのではないかと思っています。
どういうことかと言うと、お客さん側が「営業がうちに来るのは当たり前」と思っているからです。
そうなれば必然的に営業マンは足を運ばないと契約が取れないので、しぶしぶ行くことになります。
しかし、コロナ禍の日本では「今営業マンが行くのは不謹慎」という風潮と、「今はうちに来てほしくない」というお客さん側の思惑が相まって、「オンライン営業」が盛んになってきました。
実際に使ってみることで、「意外と商談ができる」「コストも時間も無駄がなくていい」という実感を持ち始めているのも事実です。
つまり「オンライン営業、意外といい!」という世の中になりつつあるということですね。

日本は特に、一度このような変化があると元に戻ることは難しくなってきます。(スマホや電子辞書の普及のように)
今後、国内の営業のスタイルは大きくデジタル化に変化していくのではないかと個人的には感じています。
②営業マンは本当にいらなくなるのか?

昨今AIの発展や前述したデジタル化によって、営業という職種が不要になるとも言われています。
結論から言うと「営業はなくならない」と私は考えています。
ただそれは足で稼ぐ営業のみを前提としているのではなく、マーケティングを活用した営業を視野に入れたときの話です。
絶対的なことはもちろん言えませんが、足で稼ぐ営業は「非常識」になった瞬間になくなる可能性は十分にあると思います。
一方でマーケティング(広告やWebによるもの)の効果は「You Tube」や「アフィリエイト」が証明しているので、しばらくは続くと思います。
とはいえ消費者側からすれば広告宣伝は受動的なもので、積極的な営業マンと比べるとインパクトは薄いと私は考えます。
つまりマーケティングによって営業の重要性は薄れていくものの、「お客さまの感情を最後に動かすのは営業の仕事」だと私は考えているので、上記のような結論になりました。
③今営業マンは何をするべきか
では営業マンが減る、もしくは要らなくなる可能性があるということを考えるのであれば、営業マン自身も対策を打たなければなりません。
ただ一概にこれをやるべきと言うのは難しいので、ざっくりとした結論を述べると
「専門分野を増やす」ことだと考えます。
例えば当社の商品についてはやたらと詳しいが、その業界の常識や他社商品について詳しくない営業マンがいたとすれば、特定の商品については営業できても、他の商品の営業を頼まれることはありません。
証券営業マンは一般的に資産運用に強いと言われますが、企業の決算書が読めて、会社法にも強ければ、法人コンサルタントとして仕事ができるかもしれません。
一朝一夕で身につけることは難しいですが、こうした将来の可能性に備えてブラッシュアップしておくと、もしものときに役に立つかもしれません。
今日はまじめ~なお話をしてしまいましたが、最近気になったので書いてみました!
賛否両論あると思いますが、営業マンの方にはとくに考えていただければ幸いです!
それではまた次回の記事でお会いしましょう(^_^)/~
ケイ






