-どん底から這い上がれ-偏差値46からの京大受験-


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結果;不合格

結果はダメでした。

敗因は間違いなく数学の計算ミスです。

たぶん理科、英語は少なくともみんな(合格者)と同じくらいなので、

数学です。Σ計算のミス、および面積計算のミスです。

まあ結局何をとやかく言おうとその日のミスも実力のうちですから、

仕方のないことです。

後期日程の感想、講評に関しては別のブログに載せるとします。

回顧展望

漸く前期日程も終了し、残るは中期、後期日程のみとなりました。

前期の結果を憂う暇なく、後期の学習をします。


中期は大阪府立大学

後期は横浜国立大学

ということになってます。

おのおのの日程は3/8,3/12です。


ところで、大学に入りしだいこのブログは消滅します。

そして、何らかの形で自分が勉強に関してわかったこと

をまとめたものをネット上に残します。

(前期の結果が芳しくなくとも、自分に効果的ではあったのは間違いなく、
勿論それが普遍性をともなっていなくとも、勉強法をあれこれ勉強するのは、
勉強にかんして必要な態度ではある、と断言できます。)



(6年以上続けたこのブログを使わないのかと思うと感慨深い)

ではでは、中期日程受験報告⇒前期日程報告⇒後期日程受験報告⇒後期日程報告⇒中期日程報告

という順番で3月は更新してまいります。

京大受験実況録02

今日は二日目。

9:30 AM 英語開始

むむむ…ところどころ気になる部分があったがなんとか終了

休憩

1:30 PM 理科開始

―化学から

とりあえず有機はとらないとマズイっしょ!

といいつつ構造決定を開く!

…も時間がかなりかかり25分くらい使用(で完答)

有機Ⅱへいくと…

ん!?計算がおおいっ。

とゆことで②へ

え~得意の平衡がないっ!

といいつつも最後の問題だけ残して(なぜか難しく感じた)①へ

密度だけ計算が煩雑そうでスルー

④はあとにして物理へ

Ⅲの少し簡単そうな熱力学へ。

ピストンと絡めた単振動か!

頻出頻出♪

とゆことで完答

Ⅰの力学は妙に難しそうに思いⅡへ

電磁気、(コイルの作る磁界に関する問題)

京大にしては今回オーソドックスな問題が多いな…

と思いつつなんとか完答(ちょっと自信ない)

残るⅠの力学へ。

おお!新しい感じだ。ワイパーに関する考察。

誘導もやさしくカッコは完答。

ところが記述がわからない!

とゆことで物理はⅠの記述が不明。

残り時間15分!

化学④へ…

とりあえず問1,2,3,5(Cu2O)のみ答えて見直し。

おっと!ここで化学③の構造決定Pが間違えていることに気づく!

なんとか修正!

ここで終了の合図。


うむむ…全体的に七割はなくておおよそ六割~くらいかな。

どうかな。

うむむ…

気になる。

受かってくれたらいいなあ!

とゆことで

これにて京大受験完了。

京大受験実況録01

AM6:30 うるさく鳴るベルをとめ起床

AM7:30 電車にのり出発

AM8:40 京大受験会場にて集合

AM9:30- 国語開始 易化とも難化ともいえぬ様子。

しばし休憩

PM1:30- 数学開始

①⇒計算問題。
②⇒行列の一次変換
③⇒面積計算
④⇒不等式の証明
⑤⇒平面の方程式
⑥⇒立体幾何

とるべき問題はおそらく①②③⑤

が、①と③は計算ミスが発覚。

結果三完(あるかないか)

ということで絶望を感じました。

あまりもう期待できません。

あしからず。

進捗報告Part2

これがおそらく最終報告になるかと思われます。

学習状況については

先述したとおり、いつもどおりの参考書です。

駿台のプレ教材に関しては化学は平衡、無機、有機を、物理は授業でやったものを中心に演習しました。

数学はときたま行い、京大の過去問やらなんやらを時間をはかって演習してました。

英語はというと…おもに読解中心です。


私大入試も終了し、国立前記日程も迫るところあと一週。

いかなる言い訳をしようが、時計は進んでいました。

思えば感慨深いものがありますが、まだですね。



国立の結果がどうであれ、自分の悔いが残らないようにやってきたつもりです。

というわけで、残り一週間、心して前期日程をまつことにします。

ではでは。

進捗報告Part1

二次試験にむけて、

以前も記したように、取り立てて京大の過去問を絶対的に解くつもりはありません。

化学は「理系の化学100選」

物理は「物理入門問題演習」

英語は多読(おもにVOA)

数学は「入試数学実践強化問題集」および「過去問」

レベル的な考慮も考えて数学だけは過去問を結構重点的に行いますが、

その他の科目については普段使ってた問題集中心です。

過去問をしていると結構基礎が抜けてくることがおおいんです。(自分の経験では)


ですんで普段どおりで。

まあ勿論適宜過去問はときますが、中心には据えません。

私立大学の過去問などと同じような扱いです。


二次試験三週間前とて普段どおり。

何も変わりません。

出願。

出願校のが決定しました。


前期日程 京都大学
中期日程 大阪府立大学
後期日程 横浜国立大学

センターの失敗もあり、京大受験を諦めるという選択肢も考えましたが
あくまでも京大は「チャレンジ」であってそこでなければ駄目だ。

というものでもありません。ある種の「ゲーム」に過ぎません。

自分はゲームが好きですから、ぜひとも参加したいと考えました。


中期日程は大阪府立大学です。やはりどんな保険であれかけておいて

損はないでしょう。


後期日程は横浜国立大学です。大阪大学や神戸大学を後期日程で受験する

ということも一旦は考えたものの、比較的母集団の学力が高いことと

募集定員が少ないという事実から却下しました。もともと横浜国立大学は

「二期校の雄」と昔はいわれたように、いわば「後期日程の大学」です。

したがって募集定員も割りと多いのでこちらにしました。


そして、私立大学は「東京理科大学の工学部、理学部」を受験する予定です。


前期日程までの間、(おおよそ1ヶ月ありますが、)基本演習に徹します。

過去問演習を中心に。と考えましたが、やはり前期だけの対策はかなり怖いので

遍く抑えられるような学習方針でいきたいと思います。


適宜「学習報告」のほうは行っていきたいとおもいます。

【センター試験実況中継;2日目】

前日の結果では八割行かない…

自己採点でそう悟った自分はとりあえず最低でも7割5分

はキープしないと国立大学を受験できないのではと思い

気を張って会場へ。

数学IA

「それでは回答を始めてください」

その合図と同時にさっと問題に目を通す。

おお。今年はかなり易化したな。

と思いつつ解く。

「回答やめ」

自分なりには満足する。


しかし数学、理科であわせて八割以上とらないと

七割五分はないので緊張を取り戻して数学IIB

「それでは回答を始めてください」

IA易化の事実を考えて難化を予測。

計算が多い。

「しかし自分には面積公式を暗記してる強みがある!」

そう思いながら第一問を解く。

面積問題。

いかにも「公式を当てはめてください」

というメッセージを感じるような問題。

ニタニタしながら解く。

が、しかし2-4/3を何度も計算するもどういうわけか4/3になって答えの

形にあわない。泥沼にはまりそうになりとりあえず数列へ。

おお。これは教科書に載っている計算のまんまではないか!

少し時間がかかるも何とか攻略。

ベクトルへ。

これまた比較的容易。

だが最後の計算が煩雑そうでとりあえずさきほどの面積へ。

ここでやっと2-4/3が2/3であることに気づく。

ちゃっちゃと回答し、ベクトルへ。

なんとか残り二つの回答を埋めるところまでくるが…

「回答やめ」

の合図。やはりベクトルの先ほどの計算で時間を要したようだった。

とはいえ九割は間違いないと確信し化学の準備へ。

「去年はまさかの六割くらいしかなかった…」

と思いながら受験。

去年のような無機大量攻撃はなくなったようだ。

順調にといていく。

不適当な選択肢を選ぶなど少し難度の高いものがある。

一通り解いたところで

「回答やめ」の合図。

多少気になる部分はあったがなんとか大丈夫そうだと思う。


しばらくすると「物理」問題冊子の配付

「とうとう最後かぁ」

そう思いながら回答を始める。

ばねの問題あたりが不安だな…と思いながら解く。

とはいえまあ大丈夫かなと思う。


帰宅後自己採点

なんとか二日目は普通に八割以上取れてたので

1日目の大きな失敗を多少はカバーできた。

おおよそ77~8%くらいでしょうか。

せめて八割はないと!

と思っていましたが今回の国語の大きなミスにより得点率が

かなり下がってしまいました。

過去問のように解けていた…

と思うと無念でなりません。

睡眠不足で得点率をさげるなんて初歩的ミスで情けなさ過ぎます。

ただ京大でもビハインドは10点前後かと思われます。

二次試験で挽回を望み、受験するつもりであります。

【センター試験実況中継;1日目】

【1日目】

前日は緊張してほとんど寝れなかった…

が最寄駅のコンビニで『レッドブル』を買い、飲む。

よしっ。

シャキっとしたところで眠気が吹き飛ぶ。

さてと、地理だ。

「一見してとりたてて難しそうな問題はなさそうだ」

終了後、レッドブルの効果が切れ突如眠気が襲う。

寝てたまるか。

そう思っていると国語の問題が配付。

「マ、マズイ…眠い…」

数回深呼吸をして試験開始

漢文から解き始める。

比較的内容は把握。

「まずまずかなぁ」

ささっと評論へうつり内容把握をしようとするが…

「眠気が戻ってきた…」

朦朧とした中で本文を読むも内容がまったく頭に残らない。

「やばい…」

気がつくと評論に30分近く費やしていた。

急いで小説にうつる。

「内容はわかるが結末があやしいな」

なんとか解ききり古文へ。残り15分。

「急いで読まないと」

が、しかし後半が深く読み込めない。

「くっそ・・・」

と思っていると試験終了の合図。

※結果としてセンター得点率を大幅に下げる要因になった国語。

ボーっとしていると間もなく英語の問題配付

心のうちにさきほどの国語の失敗を隠して英語をうける。

「やっぱり国語最悪や…」

と思いながら英語を解く。

続いてリスニングも思い続けて耳に入ってこない。



>>>>>>最悪の一日でした<<<<<<<

前日の緊張に因って一日中眠気に祟られて

愕然とするような成績をとってしまいました。

同じ過ちを繰り返さないようその日は帰りに

コンビニで睡眠薬を買って飲んで寝ました。

前々日

明後日

センター試験です。


まずは第一の関門です。


「今年は難しくなるな」

とか

「簡単になる」

とかいう不毛な議論は気にせず。

出せるものを出し切ります。

結果がどうであれ。

傍からみれば「浪人したならこれくらいはとらないと」

と思われるかも知れません。

まあほっときます。

自分のことですから。干渉される必要はないです。


そのときの運も実力ですしね。

ま、“頑張って”きます。
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