涙を拭いたら とうとうこの日がやってきました。 とにかく1本取りに行こうと、懸命に走っていました。 3年間、厳しい練習に耐え、ケガに苦しみつつも頑張ってきました。 ラグビーを通し、成長することができたのではないかと思います。 ノーサイドの笛が響くまで全力疾走する姿は、 いつまでも私の心の中に焼き付いています。 息子はもう、涙を拭いて、次の目標に向かって歩き出しています。 たくさんのかたに・・・「ありがとうございました」 ~no side~