さわやかな五月。
世間も、息子も、私も、新しい生活にすっかり慣れた今日この頃。
と、昨日、我が家のポストに分厚い郵便物が届き、
早速中を見てみると
すでに懐かしい、お世話になった塾からでした。
今年、息子の大学に現役合格した人たちの『合格体験記集』
へ~どれどれ、うちの息子は・・・
と、読み進むうちに
泣けてしまいました。
それは、こんなくだり。
私は他人と比較してとびぬけた得意科目があったわけではありませんが、
高校3年間大多数の○大受験生に比べてはるかに多くの苦しみや痛みを
身体的にも精神的にも経験したと思っています。
こういった自信は入試本番でも緊張することなく
いつも通りの力を発揮することにつながります。
ラグビー生活が、彼をこれほどに成長させていたとは。
きつく苦しいだけじゃなかったんだ。
受験の妨げになるかと心配したけど、
むしろ力になっていたのだとあらためて実感しました。
かわいい、甘えん坊の息子は、ラグビーのおかげで
強くたくましくなりました。
さらに読み進むと、
本番は日本史が良い答案が書けず、不合格を覚悟しました。
って!マジか。それは知らんかった。
それにしても、3年生の10月末までラグビーをやり
受験も頑張ったことは、
ラガーマンとしての誇りでしょう。
これからもその精神を忘れずにがんばってほしいものです。