若者の言葉が謎。
最近だと「草」か。
「www」が草の様に見えるから、らしいけど、かなりのスピードで全国に侵食している。
文面ならまだしも、会話でも使ってきやがる。
若い女子 「草!」
僕 「何が臭い!?僕臭いには敏感な方なのだけれどもぉぉ?」
となる。
そもそも「草!」と言っている時点で、「そんなに面白いという感情はない。」
「面白い~!」というコメントもそう。
文面での事であって、本当に面白い時はそんな言葉は出ずに、普通に笑う。
なので僕は「面白い」や「草」を信用していない。
「草生えるわっ!」
応用の様。
草履にするわ!てかそれ履くわ!脱ぐわ!はダメな様。
まぁ確かに若者(学生&身内)の会話ではOKだと思うけど、一般的には使えないよなぁ。
と言うか、言葉って「文化」というか「伝統」みたいな考えを持っているから、
アクセントとかすごく気になちゃう。
NHKの「アクセント辞書」読んじゃう。
「草」だって、本来「流行語大賞」に選ばれてもいいと思うのだよね。
だって実際は流行しているもの。
余談だけど、「流行語大賞」って、なんか大人の事情みたいなのが凄く感じて嫌い。
流行してないし、名詞だったりするし、もうやらないでほしい。(笑)
審査の場にいたら、「委員長!それ、別に流行ってないですよ?」って絶対言う。
「流行語大賞」は「無駄な会」(言い過ぎ)
「流行語大賞審査委員長」は「無駄な委員長」なのだ。(こらっ!)
正しい日本語。
僕は大切だと思うのです。