スパイダーマンが好きだ。
なんだろう。
落ち着いて考えれば、「ただの変態」でしかないのだけれど、無性に好き。
そもそもはバットマンが好きで、バットマングッズをコレクションしていたのだけど、
当時開放していた僕の部屋は後輩のたまり場にもなり、
気付いたら「同じ感じでしょ?」的な流れでスパイダーマン物が侵食。
むしろそっちのコレクターみたいになっていた。
スパイダーマンの映画は何回も映画館へ観に行った。(トミーマグワイアの)
個人的には、あれの1,2までが好きで、
3は完全に大人の都合で色々突込みましたな内容で好きになれなかった。
ハリーの所の執事が3で初めて出てきて違和感しかなかった。
またやり直しの「アメイジングスパイダーマン」(アンドリューガーフィールド版)
は、スーツのデザインが1で失敗したけど、2で見事に修正。
と思いきや、出演者のイチャイチャ(現在は見事に破局)だけで、2で打ち切り。
アンドリューは妙にスパイディを私物化していた気がする。(笑)
まさかヒロインが死亡してシリーズが終了とか、最悪な展開になったのは、
ある種、黒歴史とも言える。
そして「アベンジャーズ」である。
個人的に、子供のスパイダーマンが嫌いなのと、
スーツが完全に「アイアンマン化」つまりは高性能すぎて、スパイダーマンである必要がない。
しゃべるとかもういらない。
自動で現れるスーツとか、もう嫌で仕方ない。
「ヒーロースーツは、こっそりと着替える物だ!」
僕は、ただの「布」のコスチュームが好きなのです。
しかし、バットマンもそうなのだけど、
いつまでやり直すのだろう?
バットマンも「ダークナイト」で絶賛されて、そのままで良かったのにまたやる。
とりあえず配役は悪くなかったけど、体を鍛えない発言のバットマンは心配でしかない。(笑)
個人的には「ロケッティア」が凄くいい。
死ぬ。普通にそれ死ぬ。
そんなヒーローが。
SPAWN世代の人間なので、トッドマクファーレンに是非監督業を頑張って欲しいなぁ・・・。