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HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

いやぁ、不動産投資の広告が凄いね!

Facebookとかでも数ページに一回、色んな業者の広告が。

 

こんなに会社あんの!?

と素直に驚く。

 

が、僕なんかはその業界にいるので大体わかるけれど、

一般の方からしたらどこに問い合わせればいいのか・・・。

 

素直に思うのは、Facebookに出てくる広告は良い物がない。

 

これは不動産ではなくて髭が薄くなる~だの、毛が生える~だの、のやつで、

全部嘘だと思う。

写真の合成っぷりも凄いし。

むしろこれで売れるの!?って内容だったりするのだけれど、

買う人がいるんだよなぁ・・・。


そして、そういうのと同じ手法(広告)ってだけで僕は✕つけちゃうのです。(笑)

 

 

不動産業者のあるあるとしては、

名前横文字。

社長が顔出したがり。

妙に老けたキャラが一人位いる。

 

とか、その辺を僕は拾ってしまうのだけれど、

 

「不動産は管理を買え」

 

ここだけは声を大にして書いておきます。

 

 

折角なので、ザクっと斬りこんじゃうと、

まず、不動産投資は「途中売却で早くても5年、最長35(少し前だと45年もあったけど)年」という、

時間をかける資産形成。

 

つまり、30歳の営業マンから購入した所で、自分が完済する前には

その営業マンは定年退職しているわけ。

 

勿論、その前に担当は引き継がれるだろうけど。

逆に若過ぎる営業マンは数年もたない可能性もある。

そのリスクも付け足した方がいいと思う。

 

売った営業マンはもういない、なんて事はこの業界では多々ある。

 

 

次に、その会社の押しを確認。

 

例えば、これは結構悪質な代表なのだけれど、

過剰接待する営業マン。

キャバクラ接待とか、ホントわかりやすいのに何故ひっかかるのか?

 

キャバクラなんて数千円の世界ではない。

金銭的なメリットがない以上、普通はしない。

結局、その接待費もあなたが払っているんですよ?と何故気づかないのか?

 

昔、とあるお客様で他社とバッティングした際に

「実は向こうの営業マンと飲んでしまったのです・・・。」という方がいた。

いい人!なのだけれど、律儀にそれでその他社の営業マン(業者)をその方は選んでしまった。

明らかに問題ありありな物件だったのに・・・。

 

僕はその時、その方の枠がギリギリなのがわかったので、勧めるのをやめた。

子供も小さかったし、自宅を購入する枠は残しておくべきだと思ったからだ。

 

が、付き合いで結局最後の枠いっぱいまでその方は持たされてしまったのだ。

 

あの時、もっと強く止めるべきだったなぁ・・・と思いつつも、

その方は既に例の馬車も所有していたので、結果はアレなのだけれど・・・。

 

不動産だけに限らず、成功にも失敗にも「理由は必ず存在する。」

 

 

どんな人も、自分が誰よりも好条件で、誰よりもいい物件を!と考える。

が、そんな物件はそもそも売りには出ない。

 

その中でも、なお話なのだ。

 

面談でお金がもらえる!も似た事が言える。

成約してもしなくてももらえる、つまりは「成約した人から回収している。」という事。

 

紹介で、ならまだしもSNSの不特定多数への膨大な数ではなかなかの数字になると思う。

 

 

勿論良い業者も必ずあるし、それよりも「悪い業者が多すぎてしまう」というだけなのだけれど。

 

だから一括りで「不動産=詐欺」というイメージが強いのだと思う。

それはあまりに勿体ない。

 

 

書いていて、こりゃキリがないと思ってしまったので、一気にまとめると

 

・自分から虎穴には飛び込まない方が良い。

(悪い業者にあたるリスクが高い)

 

・とりあえずは一回聞くだけはした方が良い。

 

・何故それが最善の提案なのか?の理由まで説明してもらった方が良い。

 


これだ。

 

そして、僕に聞いてよって最後に言う。(笑)