まぁ、確かにそれで充分だよね?
言いはするけどやらない。
そんな感じに思っていたリモートワークなんだけど、
今回コロナのせいで(お陰で?)、半ば強制的に採用。
ZOOMやTeams等、「何のこっちゃ?」を耳にする機会が増えた。
簡単に言えば「TV電話」なのだけれど、PC内のデータを共有したりなんだリ、
まぁどんな物でもそうなのだけれど、「使いこなせば便利」って感じ。
かく言う僕も試してみたけれども、LINE電話で十分。(笑)
なぜなら、「そんな難しいお話する気がないから」です。
しかし、個人差はあるだろうけど、個人的には「リモート商談」のリスクは2点。
まず、「出張が無くなった。」
営業の醍醐味ともいえる「出張。」
地方に行っては、その地域の特産物を頂いてくる。
これである。
これが皆無になった!
「リモートで出来るでしょう?」的な感じが更にぐむむ・・・となる。
はっきり言うと、出張がないなら営業の意味ないんだよなっ!(問題発言)
次に、その「リモートで出来るでしょう?」が違う。
実際、リモートで出来る仕事というのもある。
が、やはり「人」という所に重きを置く僕としては、
「直接顔見てなんぼ。」なのだ。
見たいし、見て欲しいのだ。いわば、LIVEの様。
これが「リモート」の場合は、ただモニターを挟むだけなのに明らかに鮮度が落ちる。
対人においてはこの「鮮度」が凄く重要だと思うのです。
いや、真面目な理由なんていらない!
僕は普段食べない物を仕事という名目で食べに行きたいんです!!
コロナ許さんっ!