HEY2がブログ書いてみるってさ。 -31ページ目

HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

昔から存在はしていたのだろうけど、SNSの普及のお陰もあってか

クレーマーが増えた気がする。

 

クレームにも色々種類があって、

 

「改善を期待しての愛のあるクレーム」

 

「ただの上げ足取りのクレーム」

 

「サイレントクレーム」

 

に分けれるわけだけど、

ここで重要なのは、最後の「サイレントクレーム」だと思うのです。

 

要は「何も言わないでいなくなる」ってやつ。

 

こう書くと、飲食店でのお客さんのイメージがどうしても強いと思うのだけれど、

僕が言ってるのは「会社」で、のお話。

 

会社故に、「サイレントクレーム」の潜在度は、飲食店のそれを凌駕すると思っています。

 

 

「何でも言ってね!」

と口では言いつつも、「言いづらい雰囲気」、

または「どうせ改善なんてしないんだろうな」がわかってしまうと、

弱者はどんどん黙っていなくなる。

 

入れ替えが激しい会社ってのは、もうそれが原因のほとんどかと。

 

高いお金を払って雇い、腫物に触れるかの様に扱う、

辞めないで欲しいから大事に大事に・・・。

が、実際は仕事を教えているつもりで、大した事は教えれていない。

 

上司は、会社は値踏みをされているだけ。

 

勿論、仕事が想像よりもキツイからという理由も多くあるだろうけど、

上司次第で「キツイ仕事も魅力的に見せる事」は出来る。

 

最低でも3か月はその会社にいなければ、その会社の「悪い所」しか見れないだろう。

しかしそれで充分で、若い人達はあっさり辞める。

 

何故なら、彼らは選択の余地があるから。

 

手のかからない人ははっきり言って「誰でも扱える人」で、

本当に出来る人なら、そもそも他でやってますよ。(笑)

 

手のかかる人間をどこまで伸ばせるか?

 

それが勝負だと思うのです。

 

手のかかる人!一緒に働きましょう!(笑)