また漫画が実写映画化である。
今度は「幽遊白書」だ、と・・・。
悪い予感しかしない。
なぜなら、「昭和感の強い作品」だから。
正直、原作もそんなに好きではなかったので、実写化したところで観ないのだが、
いかんせん
「大丈夫かよ、日本映画業界??」と思ってします。
魅力ある作品が作れていないのだろう。
生み出せないのだろう。
何だろうか?
ジョジョで懲りていないのだろうか?
確かに、実写映画化して成功した作品もいくつかある。
が、可能性としては限りなく低く、役者さん達に関しては、コスプレした三流映画、
言わば、俳優さんたちの「黒歴史」となる。
伊勢谷友介が捕まったのも、ジョジョ実写化のせいである。(嘘)
個人的には、佐藤次郎さん率いる、勇者ヨシヒコ芝居もお腹いっぱいである。
面白いよ?面白いけど、「原作はいらない」
「今日から俺は」
「浦安鉄筋家族」に関しても、原作はいらなかったとつくづく思うのですよ。
「三国志」位の設定があれば成り立ってしまうネタ。
その点、ゲームはなかなか優秀。
まず、実写化があまりしない。
これはゲームが「既にほぼ映画化」している映像技術にあると思う。
バイオハザードなんかは、設定を生かした完全別物。
そう、それでいいんYO!!
「幽遊白書」
また新たな黒歴史が生まれる。
てか、面倒だから早いとこ「鬼滅の刃」やりゃーいいじゃん!!
と思うけどな。