3日目にして、初マチネ。
ということで、tktsにも午前中から行きました。
この日観ようと思ってたのは、
Matilda か Newsies
この2つに関しては、トニー賞でのパフォーマンスを観てから、
物凄く気になってたんです。
Matildaに関しては、曲がかなりツボで、
Newsiesは、ダンスがかなり好きで。
どっちを観ようか迷っていたところ、
Newsies 50%OFF
Matilda 40%OFF
値段的には、Newsies観ておきたかったんですけど、
何せ 昨日のCHICAGOでの席で失敗したので、
席を聞いみたんです。
そうしたら、
Newsiesだと端っこだけど、Matildaならど真ん中だと聞き、
即決でMatildaにしました。
この日から、席がどの辺になるのか聞いてから買うことにしました。
昨日から学んだことは大きかったです(笑)
~Matilda~
マチルダ
この作品、日本でもお馴染み Anne のような
どちらかと言えば、 子供向けの作品 なんです。
というよりも、 子供が中心の物語 の方が正しいのかな。
でも、トニー賞のパフォーマンスを観る限り、
物凄く勢いがあって、見応えがかなりあると思われたんです。
いわゆる、ただの子供向けの作品というわけではなさそうだなと。
なので、私が今回、Broadwayで観ようと考えていた作品トップ3のうちのひとつでした。
会場に行ってみると、他の作品に比べて子供が物凄く多い。
しかし、大人だけで観に来ている人もかなり多かったです。
席は、2階席(メザニン)の最前列 ど真ん中。
想像以上に観やすく、かなり良い席でした。
ステージも、かなり可愛く、細かいところまでこだわっていました。
今後観に行く方は、開演時間までに余裕を持って入場して、開演までステージ周りを眺めてみるのも面白いと思います。
PM2:00 ついに開演。
とてもキャッチーな曲が多く、頭の中から離れません。脳内で勝手にリピートされること間違いなしです!
また、勢いのある曲が多めなのですが、
それに伴ったダンスやパフォーマンスが完璧にそろっている上にスピード感があり、
そのような曲が終わるたびに、 もう一度その曲をやってほしい! と思うほどに見応えがありました。
圧巻です。
演出やステージも、かなり細かいところまでこだわっていて、
場面が切り替わるたびに、次はどんな背景・演出がされるのかと、わくわくしました。
色合いも全体的にカラフルで、可愛いんです。
あと、私の中で一番ハマったのが、
マチルダの母親役 Lesli Margherita
この方の存在感というか、威圧感というか、
ハンパじゃありません。
ナンバーのLoudも
ダンスもキレキレ、歌も迫力満点。
コメディーのような存在をやりきっていて、
本当に最高でした。
子供に向けた作品というのもあるからか、
観ていてまったく飽きず、公演時間があっという間にすぎてしまいました。
勢いは勿論、涙腺が緩む曲調のナンバーもあったり、
現代的なミュージカルで、子供だけではなく大人まで十分に楽しめる、見応えのある作品でした。
好みもあると思いますが、
ここまで観た3作品のうち、わたしの中ではNO.1です!
4日目は、Newsiesについて書いていきます。
それでは!

