English nameはMickeyで。

English nameはMickeyで。

海外で自分の名前がなかなか伝わらないので、とうとうイングリッシュネームをMickeyにしました。こんな感じのゆるい日記を書いていきたいと思います。(2014.2.9~)

Amebaでブログを始めよう!

3日目にして、初マチネ。




ということで、tktsにも午前中から行きました。






この日観ようと思ってたのは、


Matilda か Newsies




この2つに関しては、トニー賞でのパフォーマンスを観てから、


物凄く気になってたんです。




Matildaに関しては、曲がかなりツボで、


Newsiesは、ダンスがかなり好きで。




どっちを観ようか迷っていたところ、


Newsies 50%OFF


Matilda 40%OFF




値段的には、Newsies観ておきたかったんですけど、


何せ 昨日のCHICAGOでの席で失敗したので、


席を聞いみたんです。




そうしたら、


Newsiesだと端っこだけど、Matildaならど真ん中だと聞き、


即決でMatildaにしました。




この日から、席がどの辺になるのか聞いてから買うことにしました。


昨日から学んだことは大きかったです(笑)






~Matilda~


マチルダ














この作品、日本でもお馴染み Anne のような


どちらかと言えば、 子供向けの作品 なんです。


というよりも、 子供が中心の物語 の方が正しいのかな。




でも、トニー賞のパフォーマンスを観る限り、


物凄く勢いがあって、見応えがかなりあると思われたんです。


いわゆる、ただの子供向けの作品というわけではなさそうだなと。




なので、私が今回、Broadwayで観ようと考えていた作品トップ3のうちのひとつでした。






会場に行ってみると、他の作品に比べて子供が物凄く多い。


しかし、大人だけで観に来ている人もかなり多かったです。




席は、2階席(メザニン)の最前列 ど真ん中。


想像以上に観やすく、かなり良い席でした。




ステージも、かなり可愛く、細かいところまでこだわっていました。


今後観に行く方は、開演時間までに余裕を持って入場して、開演までステージ周りを眺めてみるのも面白いと思います。






PM2:00 ついに開演。




とてもキャッチーな曲が多く、頭の中から離れません。脳内で勝手にリピートされること間違いなしです!


また、勢いのある曲が多めなのですが、


それに伴ったダンスやパフォーマンスが完璧にそろっている上にスピード感があり、


そのような曲が終わるたびに、 もう一度その曲をやってほしい! と思うほどに見応えがありました。




圧巻です。






演出やステージも、かなり細かいところまでこだわっていて、


場面が切り替わるたびに、次はどんな背景・演出がされるのかと、わくわくしました。


色合いも全体的にカラフルで、可愛いんです。






あと、私の中で一番ハマったのが、


マチルダの母親役  Lesli Margherita




この方の存在感というか、威圧感というか、


ハンパじゃありません。




ナンバーのLoudも


ダンスもキレキレ、歌も迫力満点。




コメディーのような存在をやりきっていて、


本当に最高でした。








子供に向けた作品というのもあるからか、


観ていてまったく飽きず、公演時間があっという間にすぎてしまいました。




勢いは勿論、涙腺が緩む曲調のナンバーもあったり、


現代的なミュージカルで、子供だけではなく大人まで十分に楽しめる、見応えのある作品でした。






好みもあると思いますが、


ここまで観た3作品のうち、わたしの中ではNO.1です!








4日目は、Newsiesについて書いていきます。




それでは!