首記の件、知ってること書きます。


サトウキビやトウモロコシから作れるみたい。

植物は気中のCO2を吸って育つので、

燃料として消費した際、大気中にCO2が排出されても、

プラマイゼロだから、

京都議定書のCO2なんたらかんたらの対象外だそうです。


ブラジルとアメリカでバイオEtの生産に力を入れてるみたい。


ブラジルはサトウキビを原料にしてます。

サトウキビは砂糖を作る際の搾りかすからバイオEtが作れるのでエコ!

政府もバイオEt車の普及に力を入れてるみたい。税率下げるとかして。

ブラジルには世界各社がバイオEt車をもちこんでるみたい。

Vワーゲンとかもありました。

但し、サトウキビの生産を確保することがアマゾンの森林伐採につながってるといないとか。


一方、アメリカですが、トウモロコシの市場価格が独り歩きし、

そこから生産されるバイオEtの価格を遥かに上回ってる為、

体力の無い中小のバイオEt精製工場が相次いで操業停止みたい。

中東を懸念してのトウモロコシバイオEt計画でしたが、

マネーゲームの前に米国政府も頭を抱えてるとか。


ちなみにバイオEtはガソリン車の部品を腐食させてしまうとか。

日本政府も手始めに、ガソリンに少しずつ混ぜて売り出すみたいな。

↑ガソリン車には問題無いようですが、価格がガソリンと同等以上みたい


この先どうなるんでしょ。

もっと正確に勉強しなきゃな。


次は電気自動車についてです。

車の査定はネットで簡単申し込みが可能です↓

私も、ここから申し込みしました。


カービュー車買取ネットワーク http://www.carview.co.jp/ot_services/assessment16/

車買取比較.com http://www.sateiomakase.com/index.html?ID=su594


これらのサイトは一度に大手買取業者にまとめて申し込めるので、ラク。

個人情報を入力しますが、どこも大手なので平気かと・・・。


また、情報を入力したら、ポンっと価格が表示される程、簡単なものではありません。

申し込み翌日にTelがわんさかかかってくるのです。

必ず根気よくかかってきた番号を電話帳登録して管理しましょう。

交渉を進めていく上で訳分からなくなります。

また、他社比較の為、数社同時にやりとりすることをおススメします。

交渉が有利になります。


買い取り業者は初めに必ず車を見せて欲しいと言ってきます。

ただ愛車の相場が知りたい人はその旨を伝えれば、教えてくれる業者は教えてくれます。

※ガリバーは「相場が常に動くのでお車を見るまで回答できません」と意味不明なことを

 どのオペレーターも言います。マニュアルでしょうか。


車を見てもらうときは、複数社同時でがおススメです。1社ずつ時間ずらしてたら長丁場だし、

同業他社がいる前では営業トークで変なごまかしとかできないですし。


私も3社同時でやりました。

・オートバジェット

・バージョン

・ガリバー


※ガリバーは到着が約束の時間に遅れそうだから日にち変えて欲しいと言い出したので、もう却下しました。



次回は実際に買取業者の車拝見の様子です。