首記の件、知ってること書きます。
サトウキビやトウモロコシから作れるみたい。
植物は気中のCO2を吸って育つので、
燃料として消費した際、大気中にCO2が排出されても、
プラマイゼロだから、
京都議定書のCO2なんたらかんたらの対象外だそうです。
ブラジルとアメリカでバイオEtの生産に力を入れてるみたい。
ブラジルはサトウキビを原料にしてます。
サトウキビは砂糖を作る際の搾りかすからバイオEtが作れるのでエコ!
政府もバイオEt車の普及に力を入れてるみたい。税率下げるとかして。
ブラジルには世界各社がバイオEt車をもちこんでるみたい。
Vワーゲンとかもありました。
但し、サトウキビの生産を確保することがアマゾンの森林伐採につながってるといないとか。
一方、アメリカですが、トウモロコシの市場価格が独り歩きし、
そこから生産されるバイオEtの価格を遥かに上回ってる為、
体力の無い中小のバイオEt精製工場が相次いで操業停止みたい。
中東を懸念してのトウモロコシバイオEt計画でしたが、
マネーゲームの前に米国政府も頭を抱えてるとか。
ちなみにバイオEtはガソリン車の部品を腐食させてしまうとか。
日本政府も手始めに、ガソリンに少しずつ混ぜて売り出すみたいな。
↑ガソリン車には問題無いようですが、価格がガソリンと同等以上みたい
この先どうなるんでしょ。
もっと正確に勉強しなきゃな。
次は電気自動車についてです。