今日夫の弟のお見舞いに行ってきました。
彼は肺がんで余命6か月と主治医に言われたとのことです。
もう覚悟は決めたと強がりを言って笑っていました。
心の底では、「助けてくれー」と叫んでいるように見えました。
3回目の抗がん剤の副作用で全身真っ赤に膨れ上がっていました。
本人は大したことないと言っていましたが毛細血管の
隅々まで抗がん剤が浸透したんだと思いました。
余命6カ月と言われて抗がん剤治療していたら苦しみの中の
6か月を迎えることになります。
主治医の余命宣告は間違いない時間です。苦しみの6が月は辛すぎます。
偶然主治医が部屋に入ってきて弟と話していましたが
主治医はベッドに両手を付き、かかとを上げて筋トレしているように見えました。
私も毎日筋トレしてるのですぐに分かりました。
こんな風に患者さんを回ってるんだと少しがっかりです。
先生は若くマッチョでした。
弟には何としても生き抜き、奇跡を願いヘキサグラムの話をしました。
本も持っていきました。
私ができることのすべてを弟に話しました。
弟の父は82歳で亡くなりました。母は91歳で亡くなりました。
せめて父の年齢まで生きてほしいと願いを話しました。
今日はここまでにします。結果はまた書きます。