長らく放置されていた当ブログですが,制作中のゲームに関する資料を残す意味も兼ねてちょくちょく書き足していこうと思います。

また,新しく買ったキーボードを使うためでもあります。

 

 

現在検討しているファミコンソフトはROM容量が720KBです。

8bitのCPUにしてみればかなりでかい部類のカセットにはなります。そもそもファミコン本体は32KBまでしか想定してないはずです。

それでも何でもかんでもデータが入るわけではないので,素人のできる範囲で圧縮や節約を考えてやらなければならないのです。

とりあえず,今のところはCPUが扱うマップやテキストのデータのことを考えています。

(そもそもグラフィック部分はROMで固定なので圧縮ができない)

 

そもそもデータ圧縮はデータの特徴に合わせて作ってやらないと用をなさないものなので,仕様はきっちり決めてからプログラムするべきです。

なのでプログラムとかデータから離れたシナリオとかゲームデザインのところも考えてやらねばなりません。

原作もちゃんと読まなくてはなりません(最重要)。

 

 

今日はこの辺にして風呂に入ります

最近,割とげんきです。

 

ファミコンのプログラム書いて,実機で動かしたりしてます。

 

テキストデータを作るためのツールを作っています。

要ですからね,テキストは。

 

古いほうのパソコンを使わねばならんので,結構起動に時間がかかります。

あとうるさい。

 

他の人が使うことも考えてWindowsで作っているのです。

自分だけで使うならMacで作りますけどね。

 

 

そろそろバイト行かんと

ついこないだ、MOS6502を買ってしまいました。

CMOS版でもなく、NMOSのやつです(たぶん)

 

Z80でシンセサイザーを作ると宣言したのですが、Z80を2.5MHzで回すと圧倒的にクロックが足りないということにいまさら気づき、

こんなんじゃゲームボーイの音しか出せねぇだろうが!と思ってたところでした。

 

6502はAmazonで買い物したついでに買っといたのですが、6502は命令あたりの所要クロックがZ80に比べて短い傾向にある、ということを思い出して

これ使えるんじゃね?と思いついたのです。

まぁ、速いって言っても10倍や20倍速いわけではないのでそれでも荒い音しか出せないと思います。

しかも、16ビットの演算は6502では効率が悪いです。アドレッシングはそれなりに有利なんですが……

 

もう1つ、20MHzで動くZ80を使うという手もあるんですが、周辺LSIまで揃えられるかわかりません。

PIOとCTCとSIOですね。

けっこう金かけてZ80のボード作ったから無駄にはしたくないです。

6502で作り直したところでそこまで良くならないし、また部品そろえなきゃならんし、D/Aコンバータは高いし。

(などと言いつつシリアル通信のLSIをもう注文してる)

 

 

ところで、いまはどちらのマイコンで遊んでるわけでもなく、ROMライターを作っています。

手元にあったのでmicro:bitを使います。SPIでポート増やせば高級なArduinoはいらないんだぜ。

いろんなROMに対応して、PCからシリアル通信で読み書きしたいです。

電圧が3つ要るのが心配だけどなんとかなるでしょ。

PCの書き込みソフトも勉強しながら作ってます。長くなるけどがんばります。

 

 

正直、8KBと32KBのROMに書き込めたらそれで事足りるのだが。