【ジャージ購入】こんなところで関税問題とな?
海外通販で商品を買う場合、
やはり大きな負担になるのが送料などの費用です。
今回ジャージ× 2 着を購入前に NHL.com で試算したところ
次のようになりました。
商品合計──────184.98ドル
キャンペーン割引──(-20ドル)
発送手数料─────100.07ドル
国際運賃──────39.96ドル
---------------------------------
合計 305.01ドル
1ドル=77.5円で換算すると合計約 23,638円。
商品の代金が約 12,786円なので
手数料と運賃で約 10,852円(!)とかなり割高になります。
まぁ、これは海外通販の常なので
あきらめざるを得ませんが
要は関税分を含めた発送手数料が
商品ごとに乗っかるところが重いのです。
ってことで、試しに
商品を 1 つ(ボストンの方)減らしてみました。すると、
商品合計──────124.99ドル
キャンペーン割引──(-20ドル)
発送手数料─────67.67ドル
国際運賃──────28.39ドル
---------------------------------
合計 201.05ドル
つまり、43.97ドル(約 3,408円)がボストン分の手数料、関税
および運賃となります。
う~ん…しかたないのかな。。
と思いつつ、
このまま普通にオーダーするのも面白くないので
別な方法を検討しました。
ご存知の方も多いと思いますが、
オークションの落札物や通販での購入品を米国内でまとめて
日本に転送するサービスがいくつかあります。
そういったサービスをあらためて見直したところ
日通もやっていることを知りました。
今回のように通販サイトで商品を購入する際、
米国日通の指定した住所へ配達を指定することで、
日本まで転送してくれます。
なんとなく、日通が amazon.com とのビジネスの中で
見出したサービスという感じがしますが
なんといっても日通という安心感があります。
転送サービスの料金としては
重量やサイズなどによりますが
ジャージ 2 着を 2kg 弱と仮定すると 35 ドル(約 2,713円)。
まぁやや高めといった感じですが、この価格に
転送手数料、通関書類作成料、簡易検品料(材質•色•サイズ)、
米国から日本への国際航空運賃、通関手数料、国内配送料、
国内代引き手数料
が含まれているようです。
そして、上記以外にかかりそうなものとして
関税、消費税、あと場合によっては保険料などが想定されます。
関税…
課税価格の合計が1万円以下の場合、関税や消費税は免除されるはずですが
今回はオーバーしているので
購入金額の 60%(!)という税率がかかることになります。
ただ衣類は簡易税率として 10% になる可能性もあるのかな? ならないかな?
このあたりは日通のサービスがどうなのか?
によりそうです。
※事前に調べろよって感じですが(笑)
※12月2日10:30 a.m. 訂正
購入金額の 60% に対して関税がかかります。
今回のジャージの場合、簡易税率が適用されそうなので
おそらく購入金額の 60% に対して 10% の関税となりそうです。
(革製品やニット製衣類などのように、衣類でも簡易税率が適用されない品目があります)
※訂正:ここまで
とりあえず、NHL.com での料金は現状下記のとおりです。
商品合計──────184.98ドル
キャンペーン割引───(-20ドル)
発送手数料─────5.99ドル
国内運賃──────0.00ドル
---------------------------------
合計 170.97ドル
これでオクラホマの日通まで届き、
そこで転送作業が行われたところで
最終的な金額がフィックスします。
あはは、こわー(笑)
結果的に NHL.com からダイレクトに買ったほうが
安くなりそうな気がしますけどー
乞うご期待!
やはり大きな負担になるのが送料などの費用です。
今回ジャージ× 2 着を購入前に NHL.com で試算したところ
次のようになりました。
商品合計──────184.98ドル
キャンペーン割引──(-20ドル)
発送手数料─────100.07ドル
国際運賃──────39.96ドル
---------------------------------
合計 305.01ドル
1ドル=77.5円で換算すると合計約 23,638円。
商品の代金が約 12,786円なので
手数料と運賃で約 10,852円(!)とかなり割高になります。
まぁ、これは海外通販の常なので
あきらめざるを得ませんが
要は関税分を含めた発送手数料が
商品ごとに乗っかるところが重いのです。
ってことで、試しに
商品を 1 つ(ボストンの方)減らしてみました。すると、
商品合計──────124.99ドル
キャンペーン割引──(-20ドル)
発送手数料─────67.67ドル
国際運賃──────28.39ドル
---------------------------------
合計 201.05ドル
つまり、43.97ドル(約 3,408円)がボストン分の手数料、関税
および運賃となります。
う~ん…しかたないのかな。。
と思いつつ、
このまま普通にオーダーするのも面白くないので
別な方法を検討しました。
ご存知の方も多いと思いますが、
オークションの落札物や通販での購入品を米国内でまとめて
日本に転送するサービスがいくつかあります。
そういったサービスをあらためて見直したところ
日通もやっていることを知りました。
今回のように通販サイトで商品を購入する際、
米国日通の指定した住所へ配達を指定することで、
日本まで転送してくれます。
なんとなく、日通が amazon.com とのビジネスの中で
見出したサービスという感じがしますが
なんといっても日通という安心感があります。
転送サービスの料金としては
重量やサイズなどによりますが
ジャージ 2 着を 2kg 弱と仮定すると 35 ドル(約 2,713円)。
まぁやや高めといった感じですが、この価格に
転送手数料、通関書類作成料、簡易検品料(材質•色•サイズ)、
米国から日本への国際航空運賃、通関手数料、国内配送料、
国内代引き手数料
が含まれているようです。
そして、上記以外にかかりそうなものとして
関税、消費税、あと場合によっては保険料などが想定されます。
関税…
課税価格の合計が1万円以下の場合、関税や消費税は免除されるはずですが
今回はオーバーしているので
購入金額の 60%(!)という税率がかかることになります。
ただ衣類は簡易税率として 10% になる可能性もあるのかな? ならないかな?
このあたりは日通のサービスがどうなのか?
によりそうです。
※事前に調べろよって感じですが(笑)
※12月2日10:30 a.m. 訂正
購入金額の 60% に対して関税がかかります。
今回のジャージの場合、簡易税率が適用されそうなので
おそらく購入金額の 60% に対して 10% の関税となりそうです。
(革製品やニット製衣類などのように、衣類でも簡易税率が適用されない品目があります)
※訂正:ここまで
とりあえず、NHL.com での料金は現状下記のとおりです。
商品合計──────184.98ドル
キャンペーン割引───(-20ドル)
発送手数料─────5.99ドル
国内運賃──────0.00ドル
---------------------------------
合計 170.97ドル
これでオクラホマの日通まで届き、
そこで転送作業が行われたところで
最終的な金額がフィックスします。
あはは、こわー(笑)
結果的に NHL.com からダイレクトに買ったほうが
安くなりそうな気がしますけどー
乞うご期待!
プレミアジャージとレプリカジャージ、発注しました!
以前はじまった「ジャージを買おう」プロジェクトですが
ウィニペグの商品が出荷されだしたようなので
あらためて始動いたしました。
いろいろありまして
数回に分けて書かせていただきますが、
とりあえず本日、商品を発注しました!
そもそもの狙いが
・ユースサイズのレプリカジャージは大人でも着られるか?
・プレミアジャージとレプリカジャージの差はどこにあるか?
・プレミアジャージのサイズ感はどんな感じか?
ということをハッキリさせることにあるので
購入したのは次の 2 つです。
1)ウィニペグ・ジェッツのプレミアジャージ(Sサイズ)
2)ボストン・ブルーインズのユースレプリカジャージ(Large/X Large)
実は、ウィニペグの商品写真を見ると、
プレミアジャージの色合いが
本来のチームカラーよりも明るいブルーのような感じがしたので
本当はこっちをユースレプリカにしようと思っていました。
ところが、ユースレプリカのほうは 12 月 15 日にならないと
商品が出荷されない模様。
それだと間違いなく年末年始にかかってしまうので
あきらめてプレミアジャージに変更した次第です。
サイズはチャートを参考にした結果 S サイズに。
ちなみに私、身長 170cm、胸囲 91cm、体重 61kg です。
で一方のボストン。
けっこう悩んだんですよー
他にも候補として
トロント・メープルリーフス(名門だし、色合いがいいから)
アナハイム・ダックス(好きなチームだから)
シカゴ・ブラックホークス(好きなチームだから)
エドモントン・オイラーズ(名門だし、ライアンが注目されてるから)
があり、最後まで迷いました。
結果、ウィニペグとのカラーコントラストでボストン(笑)
昨シーズンのチャンプでは“にわかファン”と
そしられそうですが www
次回は、発注にまつわる送料など
金額面のことを書きますー
ウィニペグの商品が出荷されだしたようなので
あらためて始動いたしました。
いろいろありまして
数回に分けて書かせていただきますが、
とりあえず本日、商品を発注しました!
そもそもの狙いが
・ユースサイズのレプリカジャージは大人でも着られるか?
・プレミアジャージとレプリカジャージの差はどこにあるか?
・プレミアジャージのサイズ感はどんな感じか?
ということをハッキリさせることにあるので
購入したのは次の 2 つです。
1)ウィニペグ・ジェッツのプレミアジャージ(Sサイズ)
2)ボストン・ブルーインズのユースレプリカジャージ(Large/X Large)
実は、ウィニペグの商品写真を見ると、
プレミアジャージの色合いが
本来のチームカラーよりも明るいブルーのような感じがしたので
本当はこっちをユースレプリカにしようと思っていました。
ところが、ユースレプリカのほうは 12 月 15 日にならないと
商品が出荷されない模様。
それだと間違いなく年末年始にかかってしまうので
あきらめてプレミアジャージに変更した次第です。
サイズはチャートを参考にした結果 S サイズに。
ちなみに私、身長 170cm、胸囲 91cm、体重 61kg です。
で一方のボストン。
けっこう悩んだんですよー
他にも候補として
トロント・メープルリーフス(名門だし、色合いがいいから)
アナハイム・ダックス(好きなチームだから)
シカゴ・ブラックホークス(好きなチームだから)
エドモントン・オイラーズ(名門だし、ライアンが注目されてるから)
があり、最後まで迷いました。
結果、ウィニペグとのカラーコントラストでボストン(笑)
昨シーズンのチャンプでは“にわかファン”と
そしられそうですが www
次回は、発注にまつわる送料など
金額面のことを書きますー
キャピタルズ、ブードローヘッドコーチを解任
キャピタルズ、ブードロー ヘッドコーチを解任
先日のセントルイス、ヒッチコックコーチ就任に続き
今シーズンのコーチ入れ替えが動き出した感がありますが
これはびっくりのニュースが発表されました。
ワシントン・キャピタルズのヘッドコーチ
ブルース・ブードロー氏が解任。
アレックス・オヴェチキンもやや沈んだ様子でコメントしています。
いや~、決断はやいですねぇ。
たしかに急激にランキング順位を落としましたけど
11 月中旬までは上位にいましたからねー
…オヴェチキンは不振でしたが。。
替わって 15 代ヘッドコーチに就任したのはデイル・ハンター氏。
1987 年から 99 年までキャピタルズでプレーした
著名なセンターフォワード。栄光の 32 番。
2000 年からは OHL のロンドン・ナイツで
ヘッドコーチをしていたそうです。
そして同様に
カロライナ・ハリケーンズも
ヘッドコーチ、ポール・モーリス氏を交代。
就任したカーク・ミュラー氏は
デビルス、カナディアンズ、スターズなどで
1,100 試合以上をプレー。
コーチとしてもクイーンズ大学やカナディアンズ、
AHL のミルウォーキー・アドミラルズなどで
キャリアを積んだ人物。
どちらも NHL では初めてのヘッドコーチとのことで
これまでの経験がどのように発揮されるか
注目されるところです。
両者が直接対決するのは来年 1 月 15 日ですが
それまでチームはどんな流れに
乗って行けるでしょうか。
先日のセントルイス、ヒッチコックコーチ就任に続き
今シーズンのコーチ入れ替えが動き出した感がありますが
これはびっくりのニュースが発表されました。
ワシントン・キャピタルズのヘッドコーチ
ブルース・ブードロー氏が解任。
アレックス・オヴェチキンもやや沈んだ様子でコメントしています。
いや~、決断はやいですねぇ。
たしかに急激にランキング順位を落としましたけど
11 月中旬までは上位にいましたからねー
…オヴェチキンは不振でしたが。。
替わって 15 代ヘッドコーチに就任したのはデイル・ハンター氏。
1987 年から 99 年までキャピタルズでプレーした
著名なセンターフォワード。栄光の 32 番。
2000 年からは OHL のロンドン・ナイツで
ヘッドコーチをしていたそうです。
そして同様に
カロライナ・ハリケーンズも
ヘッドコーチ、ポール・モーリス氏を交代。
就任したカーク・ミュラー氏は
デビルス、カナディアンズ、スターズなどで
1,100 試合以上をプレー。
コーチとしてもクイーンズ大学やカナディアンズ、
AHL のミルウォーキー・アドミラルズなどで
キャリアを積んだ人物。
どちらも NHL では初めてのヘッドコーチとのことで
これまでの経験がどのように発揮されるか
注目されるところです。
両者が直接対決するのは来年 1 月 15 日ですが
それまでチームはどんな流れに
乗って行けるでしょうか。