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ライトニング
3Dソフトには欠かせない効果の1つである。ライトをさまざまな角度から照らした際の影を表現して作成した物体を立体的にリアルに見せる処理みたい。
代表的な手法は、3種類。
■ディスタントライト
太陽から照らされた自然に近い光源です。
多くの3DCGソフトでは太陽光に関しては向きの設定だけで位置は指定できません。
そのため、室内シーンでの天上燈になどには使えません。
■スポットライト
特定の場所を照らす故意的な光源です。
多くの3DCGソフトでは、向きや位置、角度、広がり、強さを指定出来ます。
■ポイントライト
ある1点から全方向に広がる電球のような光源です。
スポットライトと同じように、柔軟な設定をすることが出来ます。
ライトニングは、3DCGに無くてはならない技術ですね。
影があるお陰で、物体を立体的に識別することが出来ることが改めて分かりました。
[見つけたソフトメモ]
ライト効果系ソフトKnoll 3D Flare (Red Giant社)
簡単系レンダリングソフトさし絵スタジオ2 (終作社)
ポリゴン系ソフト六角大王Super (終作社)
パッチモデル系ソフトShade (イーフロンティア社)
3Dキャラクター作成支援ソフトPoser (イーフロンティア社)
3D景観作成支援ソフトVue (イーフロンティア社)