今日の報告
昨日はてっきり台風直撃だと予想し電車にて通勤。帰りにクリスタ長堀を通ったのですかさず活動に勤しんだ。しかし、同行者がいなかったため、非常に怪しい動き&つまらないリポートになる事をご了承願いたい。
まず、クリスタに降りたのは丁度ソニープラザのところのエスカレーター。降りた時点でもう既にほとんど人の気配がない。店は一部の飲食店を除いてほとんどが既に閉店時間を過ぎているようだ。なんだか月のどうとかこうとか…でかいお椀のような物が置いてある所にてibookを起動。2つの名前が出現するも、パスワードを求められるもの。昼間、師に教えていただいた内容では、ここでパスワード入力を試みて、リターンキーを押した時点で「不正アクセスなんやら」になるのでは、という事だった。残念ながらそんな勇気はないのでスルー。
こころなしかいつもより画像が悪い。
ううむ、困った。既に終わってしまったな。
いや、よく考えたらクリスタは長い。まあそこそこ長い。
もう少し移動すれば入るポイントがあるかも知れないと考えた俺は、ibookを開いたまま移動。目的の駅方向へ向かって歩き出す。途中に左右が服屋で埋まった広い通路があるので、その丁度真ん中あたりでもう一度座り込んでチェック。
このあたり。もちろんほとんどの店舗が営業時間は終了している。
駅に向かう人もほとんどない。それもそのはず、エアコンはほとんど入っていない状態で、地上のほうが涼しいのだ。さすがsector3。これだけの膨大な敷地をこの時間に集客を考えずにいても経営は出来るらしい。数分の間ここで待機するもLANは一つも発見出来ず。
いつまでもここに座っていると、たまに通る人にとってはなおさら怪しい存在と見えるのではと思い再び移動を開始。
俺の目的の駅に入る前にある、「水時計の広場(推測の名前)」である。
クリスタ長堀では東の果てに位置する。
ひとっこひとりいません。丁度この背中に喫茶店がまだかろうじて開いていますが、ほぼ閉店の準備という感じ。ここでまた座り込んで待ってみると…
おお!! 来た!!
このパターンでは半々の確率で接続が可能なので、少し期待しながらも恐る恐る「はい」を選択。
無理でした…。
このがっかりした状態を写真に収めてもらおうと、通行人を待つ。最初に通りかかった女性に「あのーすみませんが…」と話しかけると、水素エンジン搭載バイク並みの加速力で猛ダッシュされ、途方に暮れる。あまりのあっけなさに、その女性の写真を撮るのも忘れる程の出来事だった。まあこんな人気のない場所で、「片手にノートパソコンを持ち、ペットボトルの伊藤園のコーヒーをポケットから覗かせて、大きなバックパックを背負いそこに傘をぶらさげているロン毛でひげの少し腹の出た男が全身黒い服」に声をかけられては、逃げるという選択も賢明だろう。俺なら逃げる。靴下は白かったんだけどなあ。
この地下街はいたる所に監視カメラが設置されており、いつ警備員が飛んでくるかとびくびくしながらの孤独な航海となった。世間と言う名の荒波の厳しさを胸に帰路につくのだった。
夜のリポートでもあり、ほとんどの店舗が既に閉店していたので、もしかしたら店舗が開いている時間なら探せば見つかるかも知れないので、また時間のある時にリベンジしてみたいと思う。
ビバ3セク。