ついにSanta Monica Collegeでの 最後のセメスターがスタート。 

前学期は学校が忙しくなるにつれて、ブログへのモチベーションも急降下、モチベーションは休みに入ってもあがることがないほど 落ち込み なぜか今になって少しだけやる気に。 そういうわけで、いつ更新するか自分でも まったくわからない気まぐれブログのスタートです。

とりあえず今学期の科目は

Physics22 電気とか磁石とかの物理現象について扱うらしい… 夜は6時45分から10時15分まで 月水の週二日 SMCさん もっと早い時間になんとかならなかったんでしょうか(TT)?

CS40     コンピューターのOSについてやるクラス 先生は前の学期にNetworkの授業CS70でも 同じだった Morgan先生。けっこういい先生なので気にいって もう一度取ることに。 時間は金曜日の夜に3時間だけ。 週末の夜が潰れる… 

MUSIC33  JAZZ HISTORY 昔から一度 きちんと教わることに興味があった。AA Degreeの為に今回は取ることに。あとUSCにも単位移行OKらしい。月水の昼

MUSIC60A ELEMENTARY PIANO 友達の韓国人の弾くピアノを見ているうちに、自分でもやりたくなってきてピアノを始める事に! ドラムとピアノのどちらにするか迷っていたが ドラムのクラスはパーカッションしかないのでピアノを選択。

上記3つのクラスだけでは11単位しかないので12単位取るための穴埋め的役割もありつつ… 月水の昼。 4つのクラスで合計13単位。 

火、木が完全に休みなのはうれしいけど 月水は 一日6時間半授業、、、音楽系の授業がいかに楽しめるかが この6時間半をどう感じるかのポイントになりそう。

冬休み。5科目取ったのはいいけど、ファイナルの数が多すぎ…。 もう冬は何も授業を取りません。 Springが始まるまで約8週間休養します。 そして 今は 最後のファイナル(CS60・データベース コンセプト)に向けて勉強…。 
10月のある日の深夜…
ハードディスクを誤って全消去するというアンビリーバボーなミステイクを犯してしまい、過去数年分のメールや写真が跡形もなく消え去った。このショックは私にとっては計り知れないほど大きく、学校が忙しくなってきたのも重なって、書きかけだったAGSイベント『NIKE RUN HIT REMIX』の続きである肝心のボランティアの内容を書ききることができぬまま2週間がすぎた。過去5,6年分の大切な写真や手紙(メール)を一瞬のうちにすべてを喪失する。こういった事は少し前の時代なら火事や地震の災害にでも見舞われない限り起きない事であった。これはデジタル時代ならではの新しい種類の災害なのかもしれない。(自分の操作ミスで全消去してしまったんだけど。(TT) ) たくさん書こうとしていたこともあって、写真もたくさんあったけどすべてが海のもくずとなりました。 文章だけで書く事もできなくはないのかもしれないが… やっぱり写真を入れたい。 …… とりあえず、ここ数日はデータ復活ソフトを探しています。


*********************** Shinux 復活します。*********************
先日、ひさしぶりに自分のブログを見ると3人の方から読者登録の申し込みが来ていた、中には日付けが10日ほど前のまである。
返事をしなくて申し訳ありません。とてもうれしいコメントありがとうございます。再びまたブログを書くモチベーションになりました。これからも、しばらくは学校が忙しくて、9月上旬のような頻度での更新は難しいと思いますが、また更新していこうと思います。時々また気が向いたら見に来てください。ありがとうございます。
Shinux 

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ついに、アメーバブログで複数枚の写真の同時アップロードが可能になりました。これまでと比べて遥かに早い時間で写真をアップロードができるので、これは私にとってはかなりうれしいグレードアップです。さっそくその利点を今回のブログから利用させてもらおうと思います。

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7:30AM: 登録所へ到着。けっこう混んでいる。 しばらく待っているとヘッダーが来て、メンバー全員分をまとめて登録してくれる。周りを見渡すと、どうやら他の学校からもたくさんボランティアとして人が来ているようだ。しかし個人でボランティアに参加している人は少なそうだった。


ボランティア チェックインブース。ここで登録して、ボランティア・スタッフ用のTシャツをもらう。 スタッフの後ろには山ほどのボランティアスタッフ用のTシャツが束になって置かれていた。



こういうイベントにボランティアスタッフを使うことで相当な額の人件費をイベント主催者側は削減できていると思われる。AGSというクラブはサンタモニカ大学だけではなく、他のコミュニティーカレッジにもあるので、そういった学生たちが余所のコミュニティーカレッジからも来ているようだった。


ボランティア・スタッフ用のTシャツ、もちろんもって帰ってOK.。これが仕事中の制服になる。ちなみにマラソン参加者にはランナー用のTシャツがある。ボランティアと後ろに書かれていなかったら普段でも着やすいんだけどなぁ。

Tシャツを受け取ったら、さっそくそれを上から着て、競技場までヘッダーに先導されるように歩いていく。Volunteer と書かれたTシャツを着てあるいていると、だんだん本当にボランティアをしに来たんだなと実感が沸いてくる。


『RUN HIT REMIX 2006』 マラソン大会のゴール地点となっている競技場、ロサンゼルス メモリアル コロシアム (The Los Angeles Memorial Coliseum.) 、外観からもわかるように、かなり古くに建てられた競技場、 1923年に完成し数回の改築を経て現在は92000人を収容できる大スタジアムに。1984年にはロサンゼルスオリンピックの競技場としても使われた。普段は南カリフォルニア大学(USC)のフットボールチーム・トロージャンズのホームとして使われている。古代ギリシャ・アテネの競技場を意識したような凝ったデザインになっている。


この外観には感銘を受けたが、遊びに来ているわけではないので写真も程々にして競技場の中へ。(写真を撮ってる時点で、遊びに来てるってゆわれそうだが…まぁ、ヘッダーも含め他にも写真を撮っている人はたくさんいたのでOKということにした。)


入ってみると競技場の中はかなり広い、この時はこの競技場が何人収容できるか知るはずもなかったが、50000人を収容できるドジャースタジアムよりは遥かにたくさん人が入るような気はした。中央にはステージが特設されており、その他には無料でパンやコーヒーがもらえるラウンジテントも設営されてある。

(左)中央の特設ステージ、イベントが始まると(マラソンがスタートすると)、ラップ歌手がステージ上でランナーを迎えるかのようにヒップホップのパフォーマンスを始める。かなり有名なラップシンガーが何人かゲストで来ているらしかったのだが、ラップシンガーをステージ上でみてわかるほどヒップホップには詳しくないので誰がゲストで来ているかはわからなかった。 アイスキューブらしき人が歌っていたような…気がしたけど…(すいません 100% 確かではありません。) 

(中央) イベント開始後、1時間ぐらい。ステージではパフォーマンスの真っ最中。

(右) パンやコーヒーを無料で配っていた、テントのテーブルに置かれてあったNIKEのシューズのパンフレット。



7:55AM: 会場スタッフがヘッダーに仕事内容を伝えに来るまでに少し時間があったので、ラウンジテントに。



基本的にこのラウンジテントの食事はイベント参加者のランナーたちの為の物なので、ボランティアがガツガツ食べるわけにはいかない。でもフルーツはおいしそうだった。この盛り付けの仕方が特に…。


20分ほどラウンジテントでコーヒーを飲みながら待っていると、ようやく会場の正スタッフから仕事がボランティアに回ってきた。コーヒーを飲み干して、他の人たちといっしょにサンタモニカカレッジのAGSに割り当てられた持ち場へ移動する。

9月24日(日)早朝

学校のボランティアクラブAGS から初めてボランティアとしてイベントに参加する。
この学期の最初の週にクラブメンバーになったのも関わらず、事務処理上のトラブルで結局、初のイベント参加が5週間目の今日になってしまった。NIKEの主催する『RUN HIT REMIX』というマラソン大会のゴール地点となっているイベント会場で設営の手伝いをする。日曜日だが早起きしてボランティアへ行く事に。

5:50AM
道が空いていたので集合時間の10分前に到着。キャンパス裏のバス停に行くと、ヘッダーと呼ばれるイベントを率先する係の男性がAGSと書いたパーカーを着て立っていた。なんだか昔、日本で行った登録制バイトに来ているような気分だ。ヘッダーのアジア系の男性がバイト先のおっさんのように見えた。近づいて行って名前を告げるが、彼の名簿には私の名前が載っていなかった。きくとヘッダーはあと他に二人いるので、そのどちらかの名簿に載っているはずだと言う。とはいってもその時点ではヘッダーはその男性しかいなかったので、ひとまず彼に名前だけを告げて、この間に車にガソリンを入れに行く。



6:10AM
ガソリンを入れて集合場所に戻ると、もう一人の女性のヘッダーが来ていて、点呼を取っていた。行って名前を告げるが、ここにも私の名前は載っていなかった。まだ来ていないあと一人のヘッダーを待つことに。私はこのヘッダーの担当するメンバーではなかったが、彼女に現地までの地図と、イベント会場でのボランティア用の駐車許可証と、会場内の地図をもらっておくことにした。

6:30AM
30分遅れで、最後のヘッダーが「アイム ソーリー」と言いながら登場。さっそく名前が名簿に載っているか尋ねるが、初回の事務処理トラブルもあって少し予想していたが、やはり名前が載っていなかった。しかしまだ空席があるというので、急遽名前を加えてもらう事に。しかしこのヘッダー、自分のメンバーに配布するパーキングの駐車許可証や地図を自分の家のプリンターが故障したと言って用意していなかった。メンバー全員が車を持っているわけではないので、ヘッダーが車を持っている人を何人か確保しておかなければならない。私は帰りは直接、会場から帰宅するので、行きだけなら4人まで乗せれると言ったが、イベントのドライバーにはAGSの許可が必要らしく、これが初イベントの私はもちろんそのような許可を持っていなかった。このヘッダーの担当するメンバーは私を含めて8人だけだったので、結局、他のヘッダーのメンバーと調整することで問題は収まった。能率の悪さにかなり疑問を持っていたが、初回なので一応はおとなしくしていた。


6:45AM
結局、集合から1時間ぐらい経って、各自の車で学校を出発。次からは直接イベント会場に行こうと決心した。イベント会場は南カリフォルニア大学のキャンパス内(USC)にある競技場なので、自分の家から出発していれば10分で行ける。USCまでの道順はよく知っているが、USCキャンパス内のどこに集合なのか詳細がおおまかな地図ではわからないので、ひとまず前を走るメンバーの車についていくことにする。

6:50AM
日曜日なのでフリーウェイはすいている。前を走るメンバーの車はかなり飛ばす(時速84,5マイル、135キロ前後)ので着いていくのが大変だった。。

7:00AM…しかしダウンダウンLA周辺の途中のインターチェンジ(Frw110)で南に行かなければならないところを、目の前の車はなぜか北(パサディナ)に行ってしまった。あやうく自分もつられて北に行きそうになり、しかも自分も南のインターチェンジへ移るチャンスを逃してしまう。結局、インターチェンジの次の出口(ダウンダウン Main St )で降りて下道から地図に書いてある集合場所まで行くことにする。この時点で、AGSのイベントに慣れている人でも、実はよく知らないのだと学習した。

他のメンバー達から離れて、群れをはぐれた子羊のようになってしまった私は、どうすればいいのかわからず、まさに路頭に迷っていた。しかも地図に載っている集合場所は実際に行ってみると、イベントで交通規制されているど真ん中だったので、そこに行く事はできない。この時点で混乱を極めていた私は途中、一方通行を逆送してしまったり、反対車線を走っていたりとパニック状態にだった。

7:20AM
結局、最後には会場でボランティア活動をする前に、ボランティア登録をするはずなので直接そこへ向かう事にする。ボランティア用のパーキングに到着すると、何人か集合場所で見た人達がそこにいたので、ひとまずここに間違いないと確信する。(自分が知らなかっただけで、実は最初から集合場所はここだったような気もしたが。)

結局、時間的にはそれほどのロスはなかったようで、自分を担当するヘッダーよりも会場に早くついた。途中の道路逆走など、何事もなかったかのように平静を装いながら自分もボランティア登録所まで足をすすめる。

(左)USCキャンパス内にあるイベント会場『ロサンゼルス メモリアル コロシアム』
(右)USCキャンパス内:イベント会場のボランティア登録所までの道


NIKE 『RUN HIT REMIX』 へのリンク
http://www.nike.com/nikerunning/usa/home.jhtml#r





学校が始まってはや一ヶ月。物理も最初のテストが来週の木曜日に行われると発表され、だんだん忙しくなってきた。そしてそれに追い討ちをかけるかのように、今週から新しく始まるオンラインのクラス※のハワード・スタール教授からコースの概要を説明したEメールが届く。

※CS17(オンライン) アセンブラ言語プログライング 

Eメールには短いメッセージとシラバスが添付されていて、メッセージにはこう書かれてあった。

"Welcome to my Assembly Language class. This email provides you with a great deal of information about this course. Please read it carefully and fully."
(ようこそ、私のアセンブラ言語クラスへ。このEメールにはこのクラスに関する情報がたくさん載っています。注意深く読んで、すべてに目を通してください。)

他には何か質問があれば遠慮なくメールを送ってくれと書いてある。
このクラスの授業はオンラインで行われるので直接キャンパスに出向いて講義を受けなくてもいい。オンラインクラスのいいところは自分の好きな時間にインターネットからクラスのウェブサイトにログインして講義が受けられることだが、直接、教授と顔を会わせるわけではないので少しやりにくい。

ハワードの授業はこれまで2回受けているので、彼の授業スタイルはよく知っている。しかし、オンラインで講義はこれが初めてなので、シラバスにはじっくり目を通す。

シラバスには「オンラインコースという授業スタイルでは、あなたのモチベーションと自己管理が最も大切になります。各自それぞれで週の数時間をこのクラスに割り当て、スケジュールを管理してください。」と書いてある。

その他にはカンニングに関する注意書きもあり、他の誰かからコピーしたかのような宿題は0点になり、場合によっては大学規定で定められた罰則処置も取ると警告している。成績は2回定期テストとファイナルに、毎週提出するホームワークの合計で採点して決めるとなっている。

シラバスを読んだあと、クラスのウェブサイトにログインしてみることに…



オンラインクラスと言うからてっきり、ウェブ上でハワード教授がしゃべって授業をするのかと思っていたが、実際にはオンライン上にアップされているUNITを読むだけだった。動画は一切ない。授業というよりは… 通信教育だ。 これをオンラインクラスと謳うことに疑問を抱きつつも今週分のUNIT1と2をやる。コンピュータースクリーンじゃ読みにくいので結局、画面をプリンターで印刷して読む。これならオンラインじゃなくても、、、いいだろ、、。(TT) よくみるとすでにUNIT15(最後)まですでにアップされている。

UNIT1は「まずはこのウェブサイトの使い方を覚えてください。」とのこと。(笑)最初の宿題は、使い方を覚えたらその証拠として、このウェブサイトからのメッセージ(Eメール)転送機能を使って「私はこのクラスでカンニングをしないことを誓います。」という文章を書いて私に送ってください。(笑)とのこと。… あまりにも簡単すぎる宿題にびびりながら、10秒で最初の宿題を終える。こんなんでいいのか??

UNIT2は「アセンブラ言語を使う為のコンピューターのセットアップをウェブサイトに書いてあるガイドに従って行ってください。」とのこと。セットアップの手順が画面写真付きで丁寧に解説されてあるので、特に迷う事はなく15分ほどでセットアップ終了! 二つ目の宿題として「セットアップが終了したら、その画面を画像コピーしてウェブサイトの宿題提出用スペースに転送して置いといて下さい。」とのこと。 言われたとおりに、画面を画像コピーして宿題用スペースにを転送して終了。 本当に、こんなんでいいのか??と思いながらも、最初の一週間の課題がすべておわる。(笑) この授業の99.999%は自習だ!

この授業をやることで… 教授の給料はいくらぐらいなんだろう??っていうか授業をやってない!!

クラスデータメモ :CS17 オンライン (Assembly Lanuage Programming)
Professor:Howard Stahl
クラスサイズ:35人定員で満員! ← 実際にクラスメートと顔を会わせないから、混んでるような感じはしない。



日本で吉野家が牛丼を再開したのを受けて、久々に吉野家に行ってきました。アメリカの吉野家は店によってけっこう味が違います。サイズもすこし大きめでレギュラーで日本の大盛りぐらいあります。あとコンボといってマクドナルドみたいにドリンク付きのセットメニューで頼む人がほとんどです。

昔はしょっちゅう吉野家に行ってんですが、だんだんあそこの店は味が濃いとか、薄いとか、あそこは日本の味に近いとか好みができるようにになってきました。…かなり重症でした。

しかし3年前にサンタモニカカレッジ付近の吉野家の牛丼を食べてかなり重度の食中毒を起こしてからは、めっきり吉野家には行かなくなり、ここ一年ぐらいはファーストフードも避けてきました。最近では吉野家には友達が一緒の時だけ行くぐらいでしたが、今日は他に行くところも思い当たらず1年ぶりに Santa Monica Blvd と Seplveda Blvd の交差点近くの吉野家へ。学校から5分の場所にも吉野家はあるのですが、さすがに食中毒を食らったトラウマと恨みはいまだに強く、絶対に行きたくありませんでした。


一年ぶりに吉野家へ、学校から15分ぐらい。ここの味はたしか濃かったと思う。




レギュラー・ビーフ・ボウル($5.75)
やっぱり味は濃かった。

2003年の12月にアメリカの肉牛からBSEが発見されてからも、こちらの吉野家は、日本人が牛肉問題で騒いでいるのもどこ吹く風と、気にせず牛丼を販売し続けていました。しかしその間、牛丼の売り上げが落ちたとか言う事もなく、アメリカの牛肉の消費さえも殆ど落ちていません。アメリカ人は自分達の国の牛からBSEが発見された事も知らないのではないかと思えるほどです。実際、私はこっちのテレビや新聞でBSEをニュースとして取り上げているのを殆ど見たことありません

日本でも2年半振りに、販売を再開した吉野家。また問題が起こらない事を祈ります。
世界一の肥満大国アメリカ。成人の二人に一人はオーバーウェイト(Overweight)という恐ろしい国である。主な原因は、言うまでもなく食生活だ。ファーストフードが大学の食堂に入っていて、コーラの自動販売機が小学校にまで置かれていては太らないほうがおかしい。

そういうわけでアメリカでは数年前からフィットネスブームで、ここロサンゼルスでも数多くのフィットネスクラブチェーンが一人でも多くの会員を獲ようと、しのぎを削っている。今までこのブログでもちょくちょく書いてきたが、私がよく行く『24Hour Fitness』はその中でもアメリカ最大手のフィットネス・クラブチェーンの1つだ。その魅力はなんといっても店舗数の多さと、24時間OPENという営業時間に尽きる。また2004年のアテネ・オリンピックで、アメリカ代表選手達の公式スポンサーになったのもこの『24HOUR FITNESS』だ。



24HOUR FITNESS サンタモニカ店( 31STストリートとOCEAN PARK AVEの交差点のビジネスパーク内)


24Hour Fitness はロサンゼルスの西海岸からジワジワ東の方へ店舗数を拡大中で現在にはフロリダに4店舗ある。このうちの2店舗には、NBAのスーパースター・シャキール・オニール(Shaquille O’Neal マイアミ・ヒート)が全面的に経営に関わっていて、それぞれの店舗には『Coconut Grove Shaq』、『Pembroke Pines Shaq Sport』と彼の名前を冠した特別な名前がついている。

24HOUR FITNESS 勢力図
http://www.24hourfitness.com/html/clubs/detailno


Pembroke Pine Shaq Sport は2006年8月にオープンしたばかりで(2006年9月現在)、44000平方フィート(約3960平方メートル)を超える敷地面積は数ある24HOUR FITNESSの中でも最大規模だ。 シャキール・オニールはこのクラブのデザインにも全面的に関わっていて、ユニークなのは216cmの彼でも入れる超特大サイズのシャワールームがあったり、子供達の為に親がクラブでエクササイズをしている間、キッズも楽しめるようにと、テレビゲーム、バスケットボールコート、エアホッケーゲームなどを完備した超豪華キッズルームがあったりと、まさに自称『子供大人』の彼ならではのキッズ達への配慮が盛り込まれた作りになっている。その他では彼専用のオフィスもこのクラブの中にある。そんな超豪華なフィットネス・クラブでも月の会員費は他の24HOUR FITNESSとほぼ同じで$49だ。


サンタモニカ支店の内部1階(アメリカのジムは日本よりもマシンが充実している。)

個人的には是非ともGOLDGYMのように海を越えて日本にも新規オープンしてもらいたいものだが、海外店舗もすでに数店あり香港、マレーシア、シンガーポール、台湾の都市部では地元の人なら知っているちょっとした有名ジムだ。ただしアジアにある海外店舗は『California Fitness(カリフォルニア フィットネス』という別名になっている。私は世界中のすべての24HOUR FITNESSの支店が利用できる会員プラン(マルチプル・アクセスプラン)に入っているので(※1 月$44)、以前に台湾を訪れた際、台北駅前で見かけたカリフォルニア・フィットネスに入ってみた事がある。本当に海外で使えたのには感動した。内装はアメリカの店舗とよく似ていて、私が普段行くサンタモニカ店より清潔だった。この時は旅行中だったので、中には入っただけでエクササイズはしなかった。

台北市内の24HOUR FITNESS(私が実際に入ったのは、ここではなく台北駅前のクラブ。)

24HOUR FITNESS が数多くあるロサンゼルスのフィットネスクラブの中から短期間で全米規模に成長できたのは、何よりも24時間オープンという客にとって利用する時間を選ばない※2フレキシブルさにあったと思う。これによって、仕事前のサラリーマンは朝6時の出勤前に体を動かしてから会社に行く事もでき、夕飯を終えて夜の9時や10時にジムへ行っても、あと30分でジムが閉まるという心配もない。実際に夜の1時や2時にもスイミングプールで泳いでいる人もいる。自分それぞれのフィットネス・プランを持てるのが、日本のジムはもちろん他のジムにはない魅力だと思う。またどの支店でも使えるマルチプル・アクセスのプランにしておけば、エアロビなどのクラスに参加する人は、自分の好きなクラスのある支店へ行ったりと自由に場所を選ぶことができる。


2階 テレビをみながらランニングマシーンを利用できる。

私は週2,3回(日、水、金)サンタモニカ、もしくはハリウッドの『24 HOUR FITNESS』を利用しているが、プールを利用したい時はサンタモニカ、マシンだけでいいやっていう気分の時は家から近場のハリウッドなどと使い分けている。24HOUR FITNESSの成功の要因は、アメリカ人の自由な気質にマッチしたフィットネス・プランを提供した事だといえる。日本に最初の支店がオープンするのも、そう遠くない日かもしれない。


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※1私が入会した2003年当時は、すべてのジムで使える会員プランが月$44だった。これは現在の一部の単一ジムプランよりも安い。(例えば、先ほど挙げたシャキール・オニールが経営参加するマイアミのジムは月$49だ。)現在ではマルチプル・アクセスプランは$80する。(←Hollywood店のインストラクターからの情報)。
2005年に一度、退会を考えた事があったが、私のプランは今では値上がりをしているので、一時的に運動する時間がないだけなら、退会せずにそのままの方が良いと係の人にアドバイスされた。結局、2005年は1年間で3ヶ月ぐらいしか使っていなかったが、再びジムに行ける時間を作れるようになった今となっては、そのアドバイスに従って正解だった。

※2すべての24HOUR FITNESS が24時間オープンなわけじゃあありません。一度それに激怒してる客もいました。
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9月13日(水曜日)早朝

なんとか宿題がおわったぁ。ニコニコ Mastering Physicsも提出完了!ラボ・レポートもマニュアルに書いてある意味がわからないところは適当に埋めてとりあえず形だけ完成に持っていった。木曜日には二つ目のクイズもあるし、今度こそAを取りたい。あんまり宿題ばっかりに時間を割くわけにもいかない。コチャリアン教授は他の物理の教授と違って、ラボ・レポートのグレードにあまり重点を置いていない。

↓がこのクラスのグレードの方式。(これからサンタモニカ・カレッジで物理を取る人にはなにかと比べる基準になると思うので載せておきます。)他の物理の教授はラボレポートが大体25%ぐらいはある。その代わり出席はグレードに入らない。あとチュートリアルという数ページのハンドアウトの宿題もこの先生ならでは。このチュートリアルは難しくはないがページ数が多くて時間が取られる。問題の意味がわからない事も多い。結局提出物は、レポート、チュートリアル(10数ページ)と宿題(Mastering Physics)の3種類が毎週。問題の難易度はPhysics21(力学)のブレスロフ教授(Dr.Bresloff)に比べたらかなり易しいんだけど、宿題の量はこっちのほうが遥かに多い。

今から2週間後に最初のミッドタームがあるが、そこでテストが簡単ならいいんだが…どっちの教授がいいかは結局それ次第だろう。今のところこのクラスを取った事をかなり後悔している。授業のわかりやすさもブレスロフ教授(Bresloff教授)と比べたら天と地ほどの差がある。何よりも彼はユーモアのある人で、授業はとてもおもしろかった。まぁテストは厳しかったが…。

今日の授業中はひたすら宿題をやっていた。時々、前を見て、その時にホワイトボードに書いてある事がわかれば、気にせずレポートや宿題をやっていた。このコチャリアン教授(Dr.Kocharian)はブレスロフ教授と違って教科書に書いてある以上のことをやらない=教科書を自分で読んでれば十分、授業にはついていける。最初の2回の授業が終わった時に、このクラスはもう独学でやることを覚悟した。

Physics23
かお 宿題(Mastering Physics)    10%
かお 出席                  5%
ドクロ ラボレポート&チュートリアル  10%
むっ クイズ(毎週)            10%
はてなマーク ミッドターム(中間テスト)4回  40%(各10%)
はてなマーク ファイナル (学期末テスト)   25%


物理の教室。最初は前に座っていたが今日から一番後ろのパソコンが置いてある机に陣取る。パソコンたまに授業中にブログチェックしたりもできるし。

それにしても宿題がおおい。プンプン 実験のレポートもブレスロフ教授に比べてTheoryやConclusionなどいろいろと求められる。しかしこの先生がそれらすべての詳細をチェックしてグレードをつけるかどうかは今のところ不明だ。

とにかく今はこのクラスの特殊なやり方に慣れないといけない。最初のミッドタームでAかそれに近いBが取れるかどうかが、このクラスでその後もうまくやっていけるかどうかのボーダーラインになるような気がする。この学期の物理でAを取れば、もう次の春セメスターの物理(電流、磁界)のグレードが編入にカウントさ れる事はない。なんとかAで切り抜けたいところ。しかし現段階ではこのクラスでAは見えない。

今日は水曜日で授業はなし。明日のクイズの準備やEnglish2の宿題に専念できる。データベースの授業(CS60)もついに最初の宿題(簡単なプロジェクト)が出たのでやらないといけない。とりあえず週の間にあるこの1日の休みは時間をフレキシブルに使えるので、水曜日に授業を入れなかったのが今のところ大正解になってる。

とにかくこの圧倒的な量についていけるか。 また報告します。


ヒマワリせっかくこのブログを見に来てくれたのになにも更新がなかったら、申し訳わけないので『テンポラリー更新』というものを考えました。このテンポラリー更新は本当に『テンポラリー』なので、なにか新しい記事を更新するまでの一時的なテンポラリー記事です。←変な日本語だけど。かお 

9月12日 火曜日 夜…夜の街
今、物理の授業が終わって家に帰ってきました。

う~ん 最近、物理の宿題が毎回わんさか出るので困っています。 コチャリアン教授は簡単なんだが、出す宿題の量が鬼のように多い。しかもやってもあんまり為にはならないやつばっかり。

今日、クラスに行って最初に配られたニューマテリアルは

ドクロハンドアウト(プリント)17ページ  宿題、来週までとかゆって配ってきました(TT)。 
ドクロラボマニュアル(実験のマニュアル) 木曜までに読んどけ とさ。3ページ(TT)
NG教材の補助マテリアル10ページちょい。(波動のチャプター、CH15) わかりやすいから読んどけとさ。(教科書と宿題でいっぱい、いっぱいです。)←やらなくていいなら絶対やりません。

しょぼんあさって(木曜日)までに提出する宿題。
ガーンハンドアウト13ページ (先週提出だと思ってたので、一応おわった。)
しょぼん問題10問(Mastering Physics) オンラインで提出。 (昨日がんばってたんで、あと2問でおわり!
  宿題の問題は全部簡単だけど、オンラインでの採点がいやだ。←ちょっとしたタイプミスで答えが間違いになる(TT)
ショック!ラボ・レポート(ラボ・マニュアル)にそって6ページのレポートを書く。マニュアルに書いてあることの意味がわからない場所がよくある(TT) あと2ページ、ちょっと書いたらおわりだー。


なんとかちゃんとした記事でブログを更新する時間を見出さねば。宿題オオイヨ。