いつも、ブログで拝見している大津のアンティーク着物屋さん、Trento さんが春のKAVCキモノ市に出店されてるの行って来ました!
先日、着物でお花見してきました!
今日は花散らしの雨が降っています。今年の桜ももう終わりかな。
咲き出してから散るまで本当にあっと言う間ですね。
素敵な小物や帯にも刺激を受けました!
お友達はレトロなお召しに手描き塩瀬の帯が良く似合ってましたわ。
私は!
こっくりした色ばかりなので、半襟と帯揚げは春らしいブルーで。
根付代わりにフクロウちゃん。
安心して下さい、バターには使ってませんよ(笑)
初めての9寸名古屋帯の仕立て!
忘備録も兼ねて…
準備段階として、お太鼓柄部分の見積もりをして、どこをどう継ぐか考えて継ぐ所のしつけまでしていました。
訪問着の上前で刺繍のある所をお太鼓に。背の綺麗な柄のある所を前帯に、無地の多い所をお太鼓裏に、袖を手先に割り振りました!
さて、いよいよ本番です!
まず、継ぐ所はミシンでしっかり縫いました。←これ、苦手。
で、生地が柔らかいので残りは全部手縫いする事に。
全部で4mちょっとあります。お太鼓部分は両脇縫うのでプラス1.5m!
長い~
次は帯芯を切ります。
表の生地に出ないように慎重に…
長いので大変~
先ず、お太鼓の方を入れてひっくり返し、次に手先側。
難しい所を母に手伝ってもらいながら、何とか10時間かけて出来ました!
後は仕上げだけです。
ここで、昨晩02:00にて挫折~(笑)
完成した写真は次回、仕上げしてアップしまーす。






















