もっと、もっと、ケアが楽しくなる。 自分がもっと好きになる。
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はじめまして。このブログに(私に?)興味をもってくださりありがとうございます。
ブログがあんまり得意ではないと気がついたのが、ずっと仕事でブログを活用してきて8年も経った最近でした![]()
なので、上手な記事ではなかったり、更新が空いたりといろいろあるかもしれませんが、「楽しくやれる」ということを大事にブログでの発信行っていきます。
私は看護師です。
アロマセラピーの仕事もたくさんしてきました。
でも、やっぱりアロマの人ではなくて、看護の人でした。
そんな自分を分極して仕事してきた時期もありましたが、ようやく「自分」という一つの所に戻り、
「ケアリングアロマ」という伝えたいことがはっきりとしてきました。
また、たくさんの看護師の方や医療者の方と出会う中で、仕事において悩んだり迷ったりする出来事があるのだということを感じ、
その悩みや迷いは、私が力になれることも多いとわかりました。
正確には「私」ではなくて、「私が伝えられること」かもしれません。
そんな私の経歴は、ながーいので、
みんな読むのが疲れると思うので、所々簡潔にして紹介します。
(それでも長いと思いますがすみません
)
詳しくはお会いしたときに根掘り葉掘り聞いてください![]()
ではでは、(・∀・)____________☆sтдят★____________(・∀・)
2004年看護師国家資格取得
総合病院混合病棟に配属となり、急性期~終末期までの看護を経験。
三交代制勤務の中、体の不調を感じ、また思うような看護の実現の難しさや人間関係でのストレスを感じるようになる。
そこで、何か自分が、今の環境が変われるものがないかと探し、見つけたのが「アロマセラピー」
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アロマセラピーを学んでいく中で、医療の臨床でも活用できたら良いのではないかという思いが強くあったが、
当時は補完医療としてのアロマセラピーの認知度もまだ低く、特に福島という地方においてはリラクゼーションのアロマセラピーですら十分に認知されていない状況・・・。
そのため、まずはアロマセラピーを知ってもらい、体感できる場、学んでもらえる場が必要と考え、
2008年郡山市にショップ・スクール・サロン複合型の「アロマセラピーheure(ウール)」にて講師、施術をする。
自分の軸となる部分は看護師であり、医療におけるアロマセラピーへの思いであったため、医療現場から離れずにいることが大事だと感じ、
非常勤での病院勤務とheure運営の両立を選んだ。
新しい勤務先は救急外来・ER。
heureでは、一般の方、医療従事者、病気をお持ちの方全て問わず担当。
開業した当初は一般の方へのセミナー依頼が多かったが、しばらくすると医療関係からのセミナー依頼が増え、より多くの医療従事者へアロマセラピーを伝えることができるようになった。
病院勤務は、救急外来という一見アロマセラピーとはかけ離れたような場所であったが、ここで私の看護感・人生観はぐっと深まる。
生死がつきつけられ、人生の終着点が見えるような気がし、時には最期の数時間、数十分しか関わっていなくともその患者が受けてきた医療、看護が浮き彫りになり何ともいえない感情を経験することも少なくなかった。
開業して2年半ほど過ぎたころから、もう少し大きな視野で何かを学びたいと考え始めた。
2010年4月から大学院生という3つ目の草鞋を履く。
大学院では看護学研究科がん看護学を専攻し、看護学、がん看護学、看護研究などについて学びを深め、特に終末期看護が自分にとってはキーとなる分野であった。
2011年3月、東日本大震災が起き状況に変化が起きる。
2011年7月に店舗閉店、資格スクール閉校となり、フリーランスにて講師業、セラピスト業を行う。
2011年11月結婚、2012年には長男を出産。
いろいろと事情が重なり2013年12月病院を退職。
2013年3月大学院修士課程修了。
その後は、アロマセラピーの講師業、セラピスト業(一般の方、及び療養者、終末期は訪問)の他、
介護職初任者研修、実務者研修の非常勤講師やショップ併設のカフェの運営相談などまた気の向くままいろいろと経験。
そして2015年には次男を出産し、現在2児のママとお仕事の両立中![]()
やっぱり長かった・・・・![]()
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