病気がちな なんちゃってナースのブログ。 -18ページ目

病気がちな なんちゃってナースのブログ。

既往歴、現病歴にびっくりされる
なんちゃって看護師のブログです。

心も体も健康で
できれば楽しく生きていきましょうね。

病院にこれだけ通ってれば

顔馴染みの人ができますニヤリ


私と相性がいい事務さんがいて、

その人は

人事異動で別の科の受付にいるけど

私は

受診のたびに会いにいきます爆笑

いつもは

受診のおわりに行くけど

今日は受診前に(/ω・\)チラッ

開口一番

「しんどいから来てるー!!
って聞いてるんやけど!!どーなったんよ大丈夫なん!!?ガーン

って心配してくれてて

なんか、ほっとしましたお願い



消化器内科

とか

循環器内科

とか

私にとって内科は

まだまだ未知数な領域ガーン



知らない場所で

あんまり説明もされないまま

検査や処置が進められて

不安だ。。。というより、


知らない人に

物事を運んでもらうだけで

本当は

きっと

分かっていることが

わからないまま運ばれてしまう感覚に

こわいな。

不安だな。

って思うのかもです。

ちょっと思いましたびっくり



どこの病院でも、科によって

スタンスやルールが違っている。

だから

患者に向かう職員の姿勢や態度、

表情までもが

全然違ってて

どこかにドップリと慣れている人は

「あこではこうだったのに、、、?」

ってなるから、

戸惑うことがある。


患者は以外とそういう変化に敏感で、

小さく言われた

何気ない一言に

ずっと傷ついていられる。


普段なら

忘れられることでも

小さな理不尽が心に突き刺さる。


看護師になるなら

そういう患者の気持ちを

思いやれるといいなぁと思う。



一方、患者としては、

そんなことに一喜一憂されない

【患者としての強さ】

を、身につけられると

いいのかなぁと実感します。
感染性腸炎と診断されました。

上行結腸がえらい腫れてる

とのこと。

点滴と抗生物質の内服薬

あと、

私の希望で痛み止めをもらいました。




痛み止め

効きません。。。



熱には効果があったらしく

38.7℃まで上がっていた熱が

平熱になりました。


でも、【感染性腸炎】

って言われたら

もちろん実習ダメになりました。



こんなところに落とし穴。

またはまってしまった。

人生は

本当に

本当に

危ないことの連続ですね。



明日が仕事の社会人も

明日が学校の学生も


落とし穴。

以外と近くにありますから


どうか

充分気を付けて生きてください。
痛みは

弱さかもしれなくて

痛みは

体からの悲鳴かもしれなくて

我慢しようかな

病院に行こうかな

って

迷いを起こさせます。

もうちょっと我慢したら楽になるんじゃないか

とか

病院いく暇がない

とか

色んな理由をつけて


痛みを


なかったことにしたくなります。


私は今、消化器内科というところに

来ています。


お腹の痛みがおさまらなくて


普通の内科に行ったけど

救急外来にも行ったけど


痛くて

痛くて

熱が出ます。



早くおさまって

明日は実習。

必ず行かないといけません。


痛みが嘘のように消えてくれますように。


祈りながら待ちます。
2週間ぶりに

実家に帰ってきました。

シモンズのベッドに横になると

ただそれだけで

すごく幸せです。


HAPPYに会って、

しっぽを振ってくれて

嬉しいです。


やらなくちゃいけないこと

たくさんありますが

少し休みたいですね。



看護学校最終学年で

就職先が未定な子は

就職試験の真っ只中です。

私は

みんなの背中をみつめています。

私も

「3年間は大きい病院で頑張って働くんだ!」

「スキルをつけるんだ!」

なんて

考えていました。

病気になるまでは。




私は、助手として働いていた頃
「よく動く」
「よく気がつく」

って、

仲間に受け入れられてきました。

私にも

そんな時代があったんです。


でも、今は、、、

50代よりも動けない体

点滴や通院がまだまだ必要で

イイ状態が維持できない。

そんな私に

居場所はない気がします。


就職。



分からないです。



看護師さんとして働くのが理想。

だけど、


それはワガママです。



さて、どうしよう。



私なりの答えが


見つけられますように。。。
月曜日

また実習がはじまります。

土日は思いきり寝た分

心が重たい気がする中

行ってきました。


まぁまぁ指導されながら

今日は頭痛との闘いでした。

台風のせいでしょうか

頭がずっと痛かったです。


でも、帰ってからも

痛いの堪えながら

帰宅してすぐの18:00に記録をはじめて、

1回も休憩するこなく

もうすぐ2:00になりますが

やっと一段落しました。

これで明日の実習には行けるはず、、、



頭痛かったけど、

ようやくおさまりました。


明日は雨に風に気を付けましょうね。

そして、

生きて帰りましょう。


ファイトです。
今月は

調子が悪くなったり

入院したり

点滴間隔狭めたり、、、

点滴してもらってるクリニックも含めると

通院してない日の方が少ないです


今日は主治医の元に行ってきました。

開口一番

「エライ!!」

って褒めてくれました(´∇`)

励ましてくれました。



MRIの画像もらってきました。




↑これが2年前。発症当時





↑これが2週間前の。



分かる人には分かるはず。

画像を見ながら

「この、狭窄した血管を広げるっていう離れ業がないことはないんやけど、、、」


言葉が詰まる。


「じゃあやろうよそれ!」


なるべく明るく私は言うのに


「でもなぁ、それをして、血管破裂したりいらんことになったら大変やん」


珍しく慎重に言う主治医

「うーん。あーー、うーーーん。。。」


あまりにもかわいそうになってきて


「つまり、先生はやりたくないってことね?」


「うん。今は。」


「そっか。」


「またやるときには言うから、暫くこれでいこう。」


「そうなる前に辞めんといてな。」


「わかった。」



そんな会話をしました。


脳血管疾患

なんちゃってもやもや病。

まだ暫く格闘は続きそう。

主治医も考えてくれてるし

私も頑張ってるけど、

「難病」という文字は

なかなかの重みがあって

難しいってことを実感します。



明日も実習。ファイトです!!
私は、片側もやもや病と診断されて

バイパス手術を2回もしたけど

左足のちょこっと麻痺が広がる感じで、

とっても歩きにくくなります。


でも、低分子デキストランを点滴すると

一時的に症状が良くなります。



今の点滴の頻度は週3回くらい。

主治医も

他の先生も

誰も原因が分からなくて

「精神的なものじゃないか」

って言われたことは何回もあります。

その度に傷ついてきたけど、



今日、精神科で実習をしていて

患者さんの話を聞いて

なんか、納得しちゃいました。

お話を聞いた患者さんも同様の症状で、

その人は体全体が動かせなくなり

何年も原因が分からずに

苦しんだそうです。




私の症状が精神から来るものだとしたら、

まだ対処方法や

治療方法が残ってるってことで、

それは

喜ぶべきことなんじゃないか?

って考えてたりします。



明日は脳外科受診日です。

実習を休んで

行ってきます。



看護学生は、、、

休む勇気も

行く勇気も

どちらも必要です。



メンタルも身体も

どっちも元気でも

イッパイイッパイです。



ファイトです。
精神科の実習は

私が思ってたよりは辛くなくて

まだ2日目ですが頑張ってます。

記録が多くて追い付かないのに

今日は病院で点滴。

帰って記録しても追い付かないかもしれない。


一方で

体を横にしてやることで

体はとっても喜んでいるのがわかります。

この1時間半が

体にとっては貴重な休息時間です。



看護学生としてあるべき姿

と、

患者としてあるべき姿


この間に挟まれているような気持ちがあって、


どちらも納得する


折り合いのつくところを


探しています。
精神科という領域に実習に行くと

寝れません。

1日目からこんな時間。

鳥の声が聞こえます。

もう朝ですね。


今日は体の調子が良かったので

実習がしんどくありませんでした。

それだけでも充分嬉しいことです。


今回の実習は倒れないでいこう。


fightだ。



おやすみなさい。