皆さま、こんにちは〜(*^^*)
ずいぶん間が空いてしまいましたが、その間良いことも悪いこともあり、、、(当たり前)
ゆーても、そんなデカイ何かがあったわけじゃないんですけどね☆
なーんか元気が出ないとゆーか、やる気が出ないとゆーか(-_-;)
職場の健診の結果は今年は大丈夫でしたが、ストレスチェックテストみたいなんはボロボロ(^o^;)
(あれ、正直に書いたらみんなそうなるよね
)
アドバイス?で目に止まった言葉、、、
「活気が低下していませんか。いかがされましたか」
いかがされましたか?って、、、
いかがしたのか話すから聞いてくれ!!!![]()
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まあ、聞いてもらおうと思ったら個別カウンセリングとかになるんでしょうけどね。
別にそこまでして聞いて要らんし(どないやねん)
あー、早く涼しくなってお散歩に行きたーい![]()
母がモヤっているというのに、長男は涼しい涼しいきゃるいざわ(軽井沢)へ![]()
きゃるいざわ(軽井沢)に移住した親族がいて、そのマンションのゲストルームに宿泊出来るというので、友達何人かと行ってきたのです![]()
ええなぁ〜、きゃるいざわ(軽井沢)!!!
ツルヤ(スーパー)で買ってきてもらったお土産♡
丸いパンはおやきパン![]()
野沢菜おやきの具が入ったパンで、想像した通りのお味でした(^o^;)
おやきは常温で売ってたやつを買ってきてくれたのですが、やっぱ冷凍のがおいしいよね〜![]()
本当に欲しかった物は、みんな要冷凍か要冷蔵品で、きゃるいざわ(軽井沢)の後は新潟行くって言ってたし、持ち帰りは、、、
あー、私も行きたい、きゃるいざわ(軽井沢)や長野へ
で、この「ちっかっぽい ちっかっ ちっかっ ちっかっぽい」って文字を見てたら、なんかイライラしてきて、、、
あぁぁぁぁぁ〜っ!!!
って叫びたくなっちゃいました
(THE更年期!)
ちっかっぽいぽぽいぽいぽぴー
念願の、#邦画で1位いただきました〜
前々記事まで
ありがとうございます!!!
「国宝」原作読み終えてから、2回目を観に行きました!
やっぱ1回目→原作読む→2回目、の私は正しかったって思う
1回目はただただ圧倒され、熱に浮かされ、薬でもやったような気分でしたが(?)原作を読んで、登場人物の心情を理解してからの2回目鑑賞。
特に喜久雄(吉沢亮)の、1回目の時には解らなかった、うつろな表情の裏に潜む狂気
身体一つで、物語を観せる、、、
芸道とは、なんと孤独で厳しい、そして恐ろしく美しいものであることか、、、
〜以下、原作で強く印象に残った箇所抜粋〜
狂人の目に見えるのが、もしも完璧な世界だとすれば、喜久雄はやっと求めていた世界に立っている。
芝居だけに生きてきた男が、決して幕の下りぬ舞台に立っている。
だとすれば、それでも常人の価値観で正気に戻し、納得のいかぬ世界で生きろと、誰が喜久雄に言えるでしょうか。
今、竹野の脳裏にふたたび浮かんできますのは、小さな水槽に入れられた錦鯉でございます。
「出してくれ、出してくれ」と、尾を叩きつけて暴れていたのに、誰も気づいてやれず、いや、誰もが気づかぬふりをして、放っておかれたその鯉は、いつしかその小さな水槽のなかで、澄み切った川を想像し始めたのでございましょう。
澄み切ったその川で自由に泳ぎ出していたのでございましょう。
原作の、あまりに切ないラストを読んでいる時にも、この章が頭に浮かびました
あー、書いてたらまた観たくなってきちゃった、どうしよ〜
阪神甲子園駅ホームからの球場

今はまだこんなにガラガラの駅前です(^_^;)
↓ほんまか
球児監督の看板を見たせいか、この時頭の中に流れてたんはこの曲
今年もまた、熱戦を待つ甲子園です

しかしこの日もすでにかなり暑く、素盞嗚神社へはお参り出来ませんでした〜

ららぽからの球場

さて、もたもたしてる間に、後祭も終了してしまいましたが、今年も母と祇園祭宵山〜前祭に行ってまいりました!
(昨年は後祭やったけど)
初めての前祭巡行見物です(*^^*)
阪急烏丸駅で下車、大丸を覗きました
「五辻の昆布」売ってたので、早速佃煮購入♪
祇園祭の展示コーナー、賑わってました
ここで、似たようなうちわ持ってる人が多いの見て「あ、そうやん、あちこちでうちわ配ってるんやんな〜」
昨年は昼間に烏丸駅周辺をうろうろしなかったので、貰う機会が無かったのです。
と、母に話すと、母は知らなかったらしく「へぇー、欲しい
」と、早速うちわ持ってるグループにどこら辺で貰ったんか話しかけ(^_^;)
内2人の方から「よかったらどうぞ♪」といただいてしまいました
以降、手元のうちわは順調に増え続けることに(^o^;)

錦にも寄り、ホテルに向かいがてらチラッと山鉾見物(^o^)/
長刀鉾の本物
ご存知、一番人気の鉾ですね
唯一生稚児を乗せ、巡行の先頭を進みます
函谷鉾
孟嘗君が、函谷関で家来に鶏の鳴き声を真似させて関門を開かせ、難を逃れたという中国の故事にちなんだ鉾
菊水鉾
町内に古くからあった井戸「菊水井」にちなんで名付けられたそう。
かつて菊水井の側に夷神社があったことから、こちらの鉾では巫女さんが粽を授与してくださいます。
(立命館の学生ボランティアなんやって〜♪)
我が家(母も)、今年の粽は菊水鉾にしました
(ご利益と、粽の見た目で決めた!)
粽に拝観券が付いてたので、また後で来ることに
山伏山
浄蔵〜貴所を〜

予約してたお店(中華)でお昼を済ませ、御池通からバスで四条京阪まで。
川床、全然お客さんいませんね☆
そりゃ涼しい店内の方がええよねぇ〜
八坂さんへお参り
2日間でこの時が一番暑かったかな(^_^;)
ゆーて今週に比べたら全然マシやったんですけどね〜
この日は最高気温34℃
神々しい三基の御神輿を拝み、、、

その後、安井金比羅宮にもお参りして、、、
また烏丸まで戻ってきました
バス降りて、とりあえずカフェで休憩したんですが、その間に結構雨降ったみたいで、しかもまた降ってきそうな感じ☆
でも今回天気悪いのは分かってたんで、足元も素足にサンダルやし、もちろん折り畳み傘(晴雨兼用)も常に持ってるし、別にいつ降ってきてもいいや、って気持ちでした
チェックイン時間に合わせ、ホテルに向かいがてらまた山鉾見物
郭巨山
貧困のあまり、老母と息子を養えなくなり、息子を山に埋めるべく、郭巨さんが地面を掘ったら、金の釜が出てきて母に孝行を尽くせた、という中国の故事にちなんでいます。
(息子も助かってホッ
)
それにしても、老母のために息子を山に、、、
無理
人気の山・蟷螂山
黒い扇子ええなぁ、欲しいなぁ〜と思ってましたが、やっぱ売り切れ(^o^;)
(白いのはあったけど☆)

なんと目の前に太夫さんが!
お歯黒もしてはりました〜
京都って、ほんまに面白い所
ビニール越しのカマキリさん
動くカマキリみくじは今年も行列
放下鉾
鉾頭は日・月・星の三光が外界を照らす形をしているそう。
「放下」は、天王座に放下僧を祀ることに由来するのだそうです。
(「国宝」の喜久雄の背中にある彫り物の柄。けど、ほんまはミミズク
)

今回のホテルは三条通
↓ちなみにこの足は母のじゃありません☆

お天気が良くないのでカバーが掛かってるのが残念ですが、私は正直美術品目当てではなく全体の雰囲気を楽しむ派なので、あんまり気になりません(^_^;)
ただ、巡行の時にも思いましたが、ゴツいカメラでガッツリ写真撮ってるような方には、気の毒やなと思いましたね☆
カメラが濡れたら大変やろし
鉾町からも遠くなく、良いホテルでした(*^^*)
で、この後「これ、何の音?」って言うたぐらいのゲリラ豪雨が!

例によって、私が京都の「寝るだけホテル」に望む物は全て揃ってるお部屋
何度も言うけど、場所が便利、二人ならツインベッド、テーブル&イス(意外と無いとこが多いんすよ)もちろんバスルーム、出来れば朝食も
こちらのホテルは、フロントでヘアアイロン借りれたのがポイント高しでした
ちなみに2人で12,206円です
朝食ブッフェ付きで!祇園祭のこの時期に!
ラ○ホじゃないですよ?
ちゃんとしたホテルです
(何なら大浴場まであった!入ってないけど☆)
あぁ、自分の(安い)ホテル探しの才能が怖い、、、
それも吹き降りの、横殴りの雨!
あんなん傘差してられへんかったやろなぁ〜、ギリギリセーフ!
外にいる人は気の毒やなあー、と言いながら、日暮れ時まで一休み

雨も上がった18時、再び鉾町に繰り出しました!(^o^)/
まずは菊水鉾拝観へ
車輪に金字で「菊水鉾」、金具にも菊の文様が
ちょっと並んで、、、
菊水鉾の上へ!
撮影禁止って書いてあったけど、この看板の手前の通路では皆さん撮ってました(つーか鉾の中でも撮ってる人おったけど、注意されてなかったし(^o^;)
おぉー、よく見る構図!
(実は鉾に上がるん初めて(^_^;)
これはもっと暗くなってからの方がよかったな〜☆
今度鉾に上がる時はそうしよ!
今まで鉾に乗ってきた人々が見てきた景色なんやなぁー、、、と思うと、感激しました
続きます♡
皆さま、どうぞ良い週末を!
私はクソ暑い中、仕事行ってきますぅ〜(^o^;)











































