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『幸福な食卓』
北乃きい(まだ若い)勝地涼(最近よ~見る)
平岡祐太(良い男)
さくら(キーマン)
主演の映画でした。


お父さんを放棄したお父さん、家を出ていったお母さん、大学を辞めたお兄ちゃんの中で繰り広げられる家族物語。


初めはお笑いの映画だったけど、観ているうちに引き込まれていきました。


家族の中でそれぞれ役割があり、その役をやりつづける事は大変で、一度放り出して離れた場所から見る事で改めて大切さを知る事がある。


90分後位のさくらの『家族は作るのは大変だけど、その分滅多に無くならない』って言葉は胸をうちました。


『大丈夫、気付かないうちに守られてるから』


家族ってそんなもんですよね。


そんな家族を作りたいけど、未だに独身。夢だけは人一倍。


あと監督の小松隆志さんの作品の入り方、終わり方は目を引くものがありました。


是非観てない人は観てみては!
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『カフーを待ちわびて』を観ました。


玉山鉄治(手紙)
マイコ(新人?)
宮川大輔
ホンコン等出演で名護市で撮影された作品。

沖縄の自然美は言うこと無し。


しかし反面、自然保護と生活保護を舞台としながら繰りなす恋愛物語。


カフー=良い知らせ、幸せを表す方言だそうです。


自分にとっての幸せ=『皆が幸せ』って言う玉山鉄治役、『人の不幸は蜜の味』って言う私。耳が痛い話ですか、どう比べてもモテない訳だ!


そんな私でも最後の方では・・・って願い、・・・って涙流しました。


『お帰り』って言葉の素晴らしさを感じられる作品です!
高校1年からず~っとメガネ人生。


段田安則とか松尾キッチュとか大江千里とか言われたりしたが、キツかったのはバッファロー五朗って言われた事です。


メガネをかけた人なら分かるけど、かなり不便です。サウナや温泉に行った時、何も見えないので目を細めて見るけど、睨み付けていないよ!って意思表示しないといけないので笑みを絶やさない様にしてます。


そしてお風呂で半身浴してる時でも本を目の前まで近づけないといけない。


そんな事の他にラーメンを食べると前が見えなかったり、スキーの時にゴーグルが付けにくかったりします。


そんな事もあって、今レーシックをしたく思ってます。


もし良い意見、助言があったら教えて下さい。