
『幸福な食卓』
北乃きい(まだ若い)勝地涼(最近よ~見る)
平岡祐太(良い男)
さくら(キーマン)
主演の映画でした。
お父さんを放棄したお父さん、家を出ていったお母さん、大学を辞めたお兄ちゃんの中で繰り広げられる家族物語。
初めはお笑いの映画だったけど、観ているうちに引き込まれていきました。
家族の中でそれぞれ役割があり、その役をやりつづける事は大変で、一度放り出して離れた場所から見る事で改めて大切さを知る事がある。
90分後位のさくらの『家族は作るのは大変だけど、その分滅多に無くならない』って言葉は胸をうちました。
『大丈夫、気付かないうちに守られてるから』
家族ってそんなもんですよね。
そんな家族を作りたいけど、未だに独身。夢だけは人一倍。
あと監督の小松隆志さんの作品の入り方、終わり方は目を引くものがありました。
是非観てない人は観てみては!
