2月14日、バレンタイン。チョコの代わりに重たいジグをしゃくりに、マダラジギングへ行ってきました。

​朝のパターンと日中のズレ

​朝イチは底を舐めるようなスローな展開。

「底から2〜3回ジャークして、2〜3秒のステイ」

このリズムでポツポツと拾えていたのですが、日が照り始めてから状況が一変。

中盤以降、正解は「ジグを飛ばすアクション」に移行していたようだ。(;´-ω-`)

ここに気づくのが一歩遅れ、数を伸ばしきれなかったのが今回の大きな反省点ですた。ヒットパターンへのアジャスト能力、まだまだ修行が足りまへんL(・o・)」 オーマイガ

​激流の根周り

​船はピンポイントで根の上に付けてくれるものの、潮流が速くジグがなかなか狙いのスポットに入らないもどかしい展開。おまけにラインが流され、周囲の方とオマツリを連発してしまい……。同船者の皆様、その節は失礼いたしました。

​おみくじの結果


​本日の「マダラおみくじ」の結果は……

  • 小吉:2本(タラコ入り!)
  • 末吉:4本

合計6本。本音を言えば「つ抜け(10本)」したかったところですが、竿頭の方は14本。ダブルスコア以上の差をつけられてしもうた。

でも、この「一筋縄ではいかない難易度」こそがジギングの醍醐味。白子の「大吉」を引く楽しみは、次回…来年の釣行に取っておこうと思う。