したい←


・虫怖い
・お化け無理
・直接で一対一だと緊張
・自分からメールできない
・消極的
・オワタ


これを改善するには愛と勇気だけが必要なんだ(裏声←)

毎日メールしてくれる嶷蓮ちゃんには本当感謝だよ!俺のくだらない下ネタと下手ななりメに付き合ってくれるなんて本当((ry←


さて…肝心の事はどうしたものか………(ノ゚O゚)ノ
今日めっちゃ蒸し暑い…

だから上一枚だけでした。
それがこれである。















































俺の日記-Last patry--110703_165046.jpg


まるでドイツー!!
下着?これだけだわ。
厚い胸板だろ。←
※ATTENTION!!

・4巻読んだ俺の妄想
・学ヘタ
・ネタバレ含むので4巻を見てからの方がいいです!
・文才なんて過去に置いてきたさ…
・なるほど、分からんという内容
・なんだ、ただのksか…という文書力

それでもいい方はどうぞ!





















































―――――


アーサーは悩んでいた。


新聞部の仲良し3人組に、自分が活動している魔術部の部活内容がばれてしまったのだ。

校内新聞には活動内容がしっかり掲載されていた。


【魔術部の活動内容】
・大体は夫婦円満魔術
・恋のおまじない
・ハリー○ッターの格好する
・農作のお祈り
・その他モリモリ



とまあこういう風に公開されていたのだ。



「……くっそー…」

アーサーは一人、立ち尽くしため息をついた。

「忙しい生徒会の合間を縫ってコソコソ活動してたのに、ついに暴かれたか…」



ずっと隠していた事を暴かれる事はとても大変な事だった。

それはアーサーにとってはの話だが…




「何だいアーサー、珍しく元気ないじゃないかー!」

「ってお前はいきなり出てくんなよ!心臓に悪いだろ…」


立ち尽くしていたアーサーを見かけ、ヒーロー部所属中のアルフレッドが壁から身を乗り出して声をかけたのだ。


「ああ、君…魔術部に入ってたんだよな!」

「んだよ……見たのかよ」

「もちろん新聞で見たぞ!しっかし夫婦円満とか恋のおまじないとか、君には本当に似合わないよな!!」

「っるせえ黙れ!」

「まあ君の故郷、結婚下手だもんな…」

「っ……」



図星を突かれたアーサーだった。
もともとアーサーの故郷であるイギリスは、離婚率50%という結果があるわけで……


「大体お前には関係ねぇだろ…また何かちょっかいでもかけに来たのかよ」

「……別に…、ただ君がなんか…げっ元気がなかったから、ヒーローとして見逃せなかっただけなんだぞ…」

「…アルフレッド、来い」

「へ?」

「いいから」



アーサーは強引にアルフレッドの腕を引っ張り、魔術部の部室に連れていった。






「アーサー、どうしたんだい…」



腕を離し、いきなり壁にアルフレッドを押さえ付けるアーサー。


「っ…アーサー!?」

「……お前さ、俺の事好きだろ」


「っはあ!!?」



アーサーは低い声音で囁き続けた。



「お前の行動分かりやすいんだよ…ずっと見てた、俺に対する反応も」

「アーサー、いきなり何言ってるんだい、話がまるで見えな…」

「もう一度言う、俺の事好きだろ」

「ッ……!」



アーサーは前から気付いていた。
アルフレッドがずっと自分の事を想っていると。

そこでアーサーは仕掛けた。

―俺の事が好きなら部活の事にも当然食いついてくるだろう―

と思い、わざと魔術部の活動内容を晒すようにしたのだ。


予想どうり、アルフレッドは食いついた。

その時に自分も打ち明けようと決めていたのだった。


「お前が俺を好きじゃねぇって言うなら、それでいい。でも俺はお前が好きだ」

「…な…にを、言って…」

「…昔から変わらねぇな、その泣き顔」

「だから…っ、何が…泣いてな……んッ…」



アーサーは涙声で話すアルフレッドの口を無理矢理塞いだ。

そしてゆっくり離し、言い放つ。


「好きだよ」


























アルフレッドは、思った。



―あぁ、なんて君は、こんなにも―



































俺を、好きにさせるんだい…?














END
―――――



※あとがき
いやあここまで読んでくださりありがとうございました!あまりにも4巻の二人が可愛かったのでいてもたってもいられず…
最近小説書いてなかったのでスランプ気味であります。誤字などがあったらすみません!
少しでも楽しんでもらえたなら幸いです!
ありがとうございました!