ビーチもどき公園。


jap family
写ってるのはこれまた日本人親子




ここがどんなとこかというと一言で言えばビキニである。


mizugi

てきとうに隠れて撮ったので、写真にはおっさんばっか写ってる



なんしこの日はそういう事情でチラ見を極めた。



てかオーストラリアてオゾン層やばいからあんま肌露出せんて聞いたことあったけど

皆焼きまくりやった。いいのか?




バンドが演奏してて、汗かかんくらいちょうどいいポカポカで、目の前は水着なので

しばらくぼけーっとした宇宙人




さっきまで横に倒れてた岩が知らん間に起き上がってて

即席ロッククライミングになってた。


rock climbing
親子が挑戦中。




あーなんかすっげー平和

チェックイン。


金は予約のとき払ってたから、すぐ部屋のカードキーもらって部屋に家




どきどきして部屋に入る…けど、誰もいない、ちょっとほっとするへたれ得意げ


荷物置いて買ったばっかのビーサンに履き替えてたら一人若者帰ってきた。


さぁ緊張の一瞬。


礼儀ということで「Hi!」と挨拶。


そしたら案の定話しかけてきた。初対決だ、ばっちこい。




外『今日着いたの?』


との問いかけに


俺「Yes!」


というすごくJapらしい返事。会話続かねっての。



でも初日でやたら気合いメラメラ入ってて、ここで終わらしたらあかん思って


俺「How long have you been here?」


とか当たり障りのないこと聞く。確か15日くらい滞在て言ってた。


まぁそれ以上会話が続くわけもなく、ビーチに旅立った。


たった一言二言の会話やけど、店員とかじゃない外国人との初めての会話でしたおやしらず

とりあえずガイドブックに載ってた巨泉の店にいったメガネ



ok gifts


特に目的もなかったので冷やかしてすぐ出たぶーぶー




さてどうしよかとベンチ座って予定考えてたら


前から日本人カップル、左から日本人ツアー客、右から日本人家族連れ、後ろから日本人サラリーマンたち…


俺日本帰った?なにこれ


ここに座ってた10分間くらい日本人しか見んかった、誇張でなくガーン


ある意味おもろいってか、普通に笑った。


そういやクルマもTOYOTAとかMATSUDAとかばっか。ここは日本だ晴れ




昼になると、さすがオーストラリアで冬にも関わらず暑くなってきた。


よく見たら普通の靴履いてる人ほとんどおらん。皆サンダルや。俺浮いてる。



ハミるのは嫌なのでビーチサンダル購入。


後でビーチみたいなとこ行こうと思ってたしちょうどよし。


(このビーサンは後々ずーっと役に立つことに)



着替えたいし、ちょうどいい時間になったので初チェックインしにユース戻った。


準備不十分で出発したからもちホテルとか予約なしやったので


とりあえず泊まるとこ探さなあかんと思ったけど、どこ行けばいいか分からんから


とりあえず市街に出るためケアンズ駅に行ってと運ちゃんに頼んだ。


そしたら「△×○~ or Bus station?」と聞かれた。…聞き取れない。


まぁ同じようなもんやろと思って、確実な「Bus station, please」と頼んだ。


(ていうか普通に考えたらもう一個はtrain stationやったんやろな…)


…そしたらしょっぱなから失敗だった。1kmは離れてた。



しゃーなし歩いて本来の目的とした駅に着いた。ら閉まってた。


駅行けば荷物預けるとことかあるやろー思ってたのに。。



どうしよもないのでバックパック背負ったまま泊まるとこ探し。



1つ目に見つけたバックパッカーズホステルは2日間からしか泊めることは出来ないと言われた。


1泊しかしない予定だったので2倍払うのはもったいねーと思って諦める。



そっからウロウロ彷徨って結局最初のバス停の近くにユースホステル見つける。なんなんだ。でも助かった。


しかし『ベッドはいっぱいよ~』と言われた。


やばい、このままじゃほんま泊まれんかもと焦ってきて『どっかこのへんで他にホステルない?』


って聞いたら空いてるとこあったらしく予約してくれた。その場所は…駅の真ん前。


そう、また戻ることに…なんなんだーなんなんだー。



そこのユースは12時チェックインらしいので荷物だけ置かせてもらってぶらぶらすることにした。


やっと落ち着いたクローバー

話しかけてみるとやっぱホストファミリー待ってるらしい。


でも5時半の待ち合わせやのにこのとき既に6時半。なんてこった。



どうも同じ歳で2浪して神戸にある大学に行ってるらしい…神戸大かビル


ホームステイは3回目で、今までカナダ・アメリカに行ったらしい。


んで4回目はイギリスに決まってるらしい。英語圏おさえてるなー。


ホームステイするためにカテキョ3つとパチ屋バイトで金ためてるんやってーえらい。


そんなこんなでやっとマザーがやってきて彼は旅立っていった。短い付き合いだった。



再び孤独になって、ロビーは寒いし暗いしで2階のカフェに行った。


でも当たり前やけど英語で注文せなあかんことに気づいて、やっぱやめとこかな思ってたら


俺より英語しゃべれない日本人のおっちゃんが注文してたから勇気出てきて注文できた。おっちゃんありがと。


注文したのはホットチョコレートとヘルシースライスていうケーキ。






ヘルシーとは名ばかりでだいぶ甘くてデカかった。体に悪いぞきっと。




んで30分くらいゆっくりしたら夜が明けてきた。

いよいよTAXIに乗って街へ出発だー車