うちのデンドロビウムは、
ご近所の91歳のマダムからいただいたもの。
正直言うと、洋蘭の華やかさが苦手なんですけど、
要らないとは言えずに、3鉢ほどいただきました。
それが増える、増える。
株分けして、友人にあげて回って、今、もとの3鉢(笑)。
だけど、どんなに放っておかれても、
5月の終わり頃には、いつもきれいな花を咲かせてくれます。
今年からはちゃんと面倒をみようと、
まずは花がら整理をしました。
よくよく見ると、
古いバルブが切り干し大根のように干からびていて、
それを除いたのはいいけれど、
花の終わったのはバルブも切っちゃっていいんだなと、
勝手に考えてバルブの根元からブチブチ切ってしまいました。
(アガパンサスがそうですもんね)
ところが、あとで調べたら、
バルブには養分がいっぱい入っているから、
花だけを切り落とすんですって。
バルブを切り落とすと,その後生育しなくなるとあります。
あっちゃぁ!

