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はるかな日々

広く浅くがモットーの管理人の趣味ブログ
マンガ、アニメ、ゲーム、プラモデル、音楽、ギター、本、歴史、教育、哲学などなど・・・

先日実家から模型道具一式、自宅に運び込みました。

久しぶりにプラモ再開しま~す!
$はるかな日々
1/72 Airfix スーパーマリン・スピットファイア PR.XIX

PRというのは写真偵察機のことです。5枚ペラで速そうな機体です。

キットはエアフィックスらしい大味なキットで、合いは悪くないですが、モールドが太く隙間もできますね。
まぁ、気にせず作るのが精神衛生上よろしいかと思いますが。
$はるかな日々
このカラー塗装図が実にありがたい!
考証が正しいのか分かりませんが、迷ったり調べたりすることはありませんからね~

塗装はシタデルカラー筆塗りを考えてます、サックと作らなきゃね!
マルチストンプ買いました!
$はるかな日々
一通りいじってみましたがすごく楽しいアイテムです。

各エフェクトなんでもそろってるし、一応これ一台で完結させられるだけの機能が備わっています。

ZOOM G3もそうなのでしょうが、エフェクトの順番を並び換えられること、ページタブによってパラメーターが詳細に再現されていることはBOSS ME-25に比べて非常に魅力的です。

ME-25では違う系統のエフェクトを6つまで、ツマミは3という制約がありました。
その制約を超えたような使い方は私にはできないわけですがw

MS-50では極端に言えば、ディレイを6つ並べることもできるわけですね。
そんな使い方をするようなこともないでしょうけど…

これに空間系をまかせて歪はBD-2等で作ろうと思います。

一応一台で完結できるとはいえ、この大きさはやはりペダルボードに組み込んで使うことを想定されているのでしょうから。

あと、小さいことですが単三電池2本で動くのはエネループが使えてうれしいです。
先日発売されたDream Theaterの新盤買いました。
Dream Theater/Roadrunner Records

¥1,967
Amazon.co.jp
もう12枚目のアルバムになるんですね。

全部聞いているわけではありませんが、聴くアルバム、聴かないアルバムがはっきりしているバンドでして。

このバンドに関しては、ヘヴィな作風だと好みに合わないようなのです。

ですので、この先行シングルを聴いた際はかなり不安だったのを覚えています。

前作が結構お気に入りということもあり、結局輸入盤を購入。
早速iPodに落として、恐る恐る再生…

一曲目。前奏ですが…こ、こ、これは…キタ――(゚∀゚)――!!
なんですかこの私好みのシンフォニックなアレンジは!

このバンド、良く聴くんですけど曲によっては難解なものも多くて、本当に好きなのか、いいと思って聴いているのか分からなくなってしまいがちなんですが、今作は純粋に「イイ曲」と思える曲ばかりだった。

もちろん歌詞は分からないので、メロディとか響とか、そういった感覚的な良さですけども。

ヘヴィな曲もありますが、バランスのとれたアルバムだと思います。
極めて聴きやすく、Dream Theaterを初めて聴いてみたい!なんて人に勧めてしまいそうです。

が、これぞDream Theater!とも言い難いわけですが…私は気に入りました。
いつも、練習にはBOSS ME-25を使っております。
$はるかな日々
グチャグチャですが…デジタルで録音もできるし、便利なヤツです。

音の良し悪しは分かりませんし、こいつにそれほど不満があるわけではないです。
(エフェクトを一度に一つしか弄れないのが最大の不満ではありますが…)

でも…

やっぱりコンパクトを並べたペダルボートって憧れますよね。

そんな大仰しいボードを組むつもりはありませんが、コンパクトもいくつか使ってみたいなーと。
$はるかな日々
2ヵ月に一つくらいの割合で買ってたペダル…

左からKORGのPichblack。チューナーです。チューナーに5千円かけるってかなり抵抗ありましたがすごく見やすい!
クリップチューナーが演奏中ヘッドについているのもダサいですしね(ポケットにしまえよとw)

真ん中がBOSS BD-2。歪みペダルが一つ欲しかったので…BOSSのOS-2と迷いましたが、クリーンブースターとしても使えるってことでこちらにしました。
いずれメタルが弾けるようになり、もっと強い歪みが必要になる日を夢見てはいますが、今はこれ一つで満足です。

右がBOSS CS-3。すご~く欲しかったわけではないのですが、ヤフオクで入札してみたらそのまま落札してしまった。
音が均一になって、ウマくなったように錯覚させてくれるエフェクターですw
ただ、ノイズが大きくてあまり使う気にならないのです・・・・ツマミをMAXにするととても使えん音に。
そもそもこんなものなのか、不良品なのか、ギターが安ものだからかは分かりません。
アダプタの差し込み口が現行品と違うので、そこそこ古いんだとは思います。

とりあえずこれだけ。

歪みひとつ、チューナー、コンプがあるので、あとは空間系とブースターが欲しいんですよねー

ブースターは色々ありますが、空間系はZOOMのマルチストンプってのが気になります…

って、マルチストンプはマルチエフェクターなんですよねーw

でもせっかく空間系専用のマルチストンプがあるんだから、空間系はそっちに任せるってのもありなんですかね…わかりません。

まぁ、エフェクターってのは欲しい音があるときに買うのであって、欲しいから買う、憧れて買うってのは明らかにマチガイです、スミマセンw
ようやく買いました。

というか、買えました…
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2013年 09月号 [雑誌]/大日本絵画

¥1,380
Amazon.co.jp
隔月刊なので、いつも発売日を忘れてしまうんですが、それで買えなかったことなんて無いんです。

風立ちぬ特集のせいとしか思えません。

さて、内容は…かなり良いですね!
旧日本軍機の作例、宮崎パヤオとファインモールドの鈴木社長の対談。

コラムも風立ちぬにちなんだものですし、ローガン梅本氏の鳥型飛行機。

最後はレベル1/144ユンカースG38。

大変楽しく読めたけど、先号までのマンネリ感が逆に際立ってしまいましたね。


零戦もいいけど、作例はスペシャルホビー1/32の96艦船に惹かれました。

少し前に発売されたのは知っていましたが…小さい飛行機だからこのスケールでも行けるかな?
1/48だとファインモールド黎明期のキットがありますけど。

引っ越してプラモ一式実家に置いてきてしまったのですが、近いうちに取りに行こうと思いました。