4月に購入したBSG-STDのペグがあまりにもユルユルガタガタだったので、ロトマチックタイプに交換してみた。
もとのペグを外し、ネジ穴をつまようじとボンドで埋めます。

ネジ穴、ペグ穴ともに、デフォルトが雑すぎる。
ネジは大きくあけ過ぎてガクガクなところがある。
ペグ穴は両側からテキトーにドリルで掘ったような感じで、綺麗に貫通していない。
ネックの間で穴がずれていると言う有様。
ちなみにスクワイヤのAffinityはこんなことありませんでしたよ。

よく乾燥させたらようじをカット。
クルーソンタイプより、ロトマチックタイプの方がペグ径が大きいので、拡張する必要があります。

テーパーリーマを使ってガリガリ拡張していきます。左側が拡張後。
使ったのは
これのTR-01。
ドリルじゃないので、根元の方が穴が太くなりますから、厳密にはダメなのかもしれません。
今のところ、特に問題ないからいいや。
拡張が終わったらペグ装着して終了。

ペグは
これ実売1700円くらいですが、もともと付いていたものに比べたら雲泥の差。
また安ギターのペグが駄目だったらこれに変えよう。
やっぱりトルクの調整ができるロトマチックタイプが私は好きですね。

すごくペグの存在感が増した気がしますが、チューニングもしやすくなったし満足です。
ただし!ペグを重いロトマチックタイプに交換したので、ヘッドがさらに重くなり、とんでもないヘッド落ちギターになってしまいました。
予想していたことですし、そもそもヘッド落ちが激しかったので別にいいんですけど。
2時間程度の作業でした。この後弦を張って調整もろもろ・・・で3時間程度かな。
安ギターには賛否両論ですけど、初心者の頃に一本はもってた方がいいと思います。
だって、ペグの穴を広げたり、ロッドを回したりするのは5万以上のギターでもかなり躊躇してしまいますから・・・
ではまた。