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はるかな日々

広く浅くがモットーの管理人の趣味ブログ
マンガ、アニメ、ゲーム、プラモデル、音楽、ギター、本、歴史、教育、哲学などなど・・・

また新しいキットを開けてしまった・・・
(作りかけの零戦は、脚を折ってしまった段階でやる気が亡くなってしまいました)
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ハセガワ 1/72 ポリカルポフI-16 フィンランド空軍

こないだ(と言っても結構前の気がしますが)再版されたときに買っておいたやつ。
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ササッと組んでここまで。やっぱり小さい!

胴体と主翼の接合部分に段差というか隙間ができてしまったけど、どうしようか・・・
埋めたりすると、処理に手間取ってまた完成しないような気がするので、無視かな。
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以前1/48の同機を作りましたが、あのときは切ったり貼ったり削ったりで苦労しました(ホビークラフト製)。
さすがにハセガワはそこまでじゃないので・・・許容範囲か。

今度こそ完成させたい・・・!では。
Squier Affinity Stratocasterのピックガードが・・
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黄ばみまくってます。まだ1年半しか経っていないのに・・・
ピックアップカバーは白いままで、とても不自然。

もちろん日に当てたりはしていません!安ものだからでしょうか。
ヴィンテージギターで黄ばんでるピックガードもあるかもしれませんが、こんな安ギターが黄ばんでてても汚らしいだけよ。

ところで、最初に買った時は気にしなかったのですが、このモデルはピックガードが3枚になっておらず一枚板で、今となってはとても安っぽく見えてしまう・・・

あと、ダンロップのカポタスト買いました。
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カイザーのものを1つ持っているのですが、ギターケースに入れておきたいと思いまして。

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上がダンロップ、下がカイザー。

使ってみて・・・うーん、カイザーの方がいいです、定価もカイザーの方が高いけど。

装着してしまえば変わらんのですが、ダンロップのはかなり力を込めて装着しないと弦にひっかかってしまい、少々使いにくいです。

カイザーの方はその点スムーズだし、色が豊富なのも良いです。次はまたカイザーにします。

このカポタストってやつは、楽器屋で買うとほぼ定価でどれも3000円近くするのに、ネットだと半額で買えてしまうのは何でだろう…
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2013年 07月号 [雑誌]/大日本絵画

¥1,380
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毎年恒例フィンランド空軍特集。

特筆すべきところは無し。大いなるマンネリ。

池澤さんのインタビューと松本州平氏のコーナーは楽しめたかな、そんなもん。

それだけのために1380円払ったと思うとやっぱり高い。

ずーーーーっと思ってるけど、この雑誌に1380円の価値があると思って作っているのかね、編集の方々は・・・
ま、プラモは当分ご無沙汰の私が言うことではないけれども、新規ファンの獲得どころか旧来のファンを繋ぎとめることすらできないんじゃねーかと思うわ。

事実、私自身も大きな戦車を作ってみたいと思ってるし。

頑張れ飛行機模型!
最近読んで良かった本。

どちらも、「アメリカの属国と化した日本、日本を国民の目に触れないところで操り続けるアメリカ」というスタンスは一貫している。
いくらか割引いて考える必要があるにしても、とても勉強になった。
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)/創元社

¥1,575
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著者の孫崎さんというのは、尖閣・竹島は日本のものじゃない的な意見をお持ちのようで、いいイメージが無かったが、本気で国を憂いているのが分かった。
読んでみるものである。

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書2)/創元社

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こちらも非常にわかりやすかった。いかに今の日本におけるアメリカの地位や振る舞いが異常なものかわかる。
著者の前泊さんは元琉球新報の記者である。基本的にマスコミの人間は信用ならんと思っている私ですが、「決して沖縄だけの問題でない」という姿勢には好感が持てた。

しかし1番救えないのは、この本に書いてあるようなことの多くは、あるいはこの本が評判になってもそのことを、朝日をはじめとする日本の主要メディアは報道しないのだろうな、ということですかね。
4月に購入したBSG-STDのペグがあまりにもユルユルガタガタだったので、ロトマチックタイプに交換してみた。

もとのペグを外し、ネジ穴をつまようじとボンドで埋めます。
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ネジ穴、ペグ穴ともに、デフォルトが雑すぎる。

ネジは大きくあけ過ぎてガクガクなところがある。

ペグ穴は両側からテキトーにドリルで掘ったような感じで、綺麗に貫通していない。
ネックの間で穴がずれていると言う有様。

ちなみにスクワイヤのAffinityはこんなことありませんでしたよ。
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よく乾燥させたらようじをカット。

クルーソンタイプより、ロトマチックタイプの方がペグ径が大きいので、拡張する必要があります。
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テーパーリーマを使ってガリガリ拡張していきます。左側が拡張後。

使ったのはこれのTR-01。
ドリルじゃないので、根元の方が穴が太くなりますから、厳密にはダメなのかもしれません。
今のところ、特に問題ないからいいや。

拡張が終わったらペグ装着して終了。
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ペグはこれ
実売1700円くらいですが、もともと付いていたものに比べたら雲泥の差。
また安ギターのペグが駄目だったらこれに変えよう。

やっぱりトルクの調整ができるロトマチックタイプが私は好きですね。
$はるかな日々
すごくペグの存在感が増した気がしますが、チューニングもしやすくなったし満足です。

ただし!ペグを重いロトマチックタイプに交換したので、ヘッドがさらに重くなり、とんでもないヘッド落ちギターになってしまいました。
予想していたことですし、そもそもヘッド落ちが激しかったので別にいいんですけど。

2時間程度の作業でした。この後弦を張って調整もろもろ・・・で3時間程度かな。



安ギターには賛否両論ですけど、初心者の頃に一本はもってた方がいいと思います。
だって、ペグの穴を広げたり、ロッドを回したりするのは5万以上のギターでもかなり躊躇してしまいますから・・・

ではまた。