第一子にしても第二子以降の子だとしても、何も買わずには乗り切れません。とはいえ、必要最低限の物で乗り切りたいのが本音ではないでしょうか。例えばオムツは削れない物のひとつです。削れそうな物を考えてみると、マザーズバッグが浮かびます。しかし、マザーズバッグが不要というわけではありません。マザーズバッグとして販売されている物を購入しなければならないわけではない、という話です。マザーズバッグとして販売されている鞄は赤ちゃんとおでかけしやすいように工夫されています。しかし、そのぶん値段が高く、可愛い物や機能的な物となると数万もします。となれば、マザーズバッグとして販売されているわけではない普通の鞄を代用するほうが遥かに安上がりです。代用する際には、大きめの物、ポケットがついている物、抱っこ紐を使いながら持ったり背負ったりできる物を選ぶのがコツです。乳児の間はオムツや着替えを持ち歩くことになります。哺乳瓶やお茶を持ち歩くこともあります。小さい鞄では入り切らないので、最初から大きめの物を選びましょう。ポケットはないよりもあったほうが荷物を整理しやすいです。スマホやリップや家の鍵のような、すぐ出したい物、小さな物を入れておけるポケットがひとつはほしいです。それから、持ち歩けるかどうかは重要です。荷物は入ったけれど持ち歩けないでは意味がないので。ベビーカーではなく抱っこ紐を使っている時でも持ったり背負ったりできる物にしておくと、ママと赤ちゃんだけでのおでかけも万全です。
 

私のマザーズバックについて紹介していきたいと思います。anelloというブランドのリュック式のバックです。このバックを選んだ理由としては、がま口タイプで広く開くことができるから、中のものを取りやすいからです。A4サイズの物が入るほどの収納力があります。タンブラーやペットボトルも余裕で入ります。また、サイドにポケット、正面にもファスナー付きのポケットがあり、ウェットティッシュやガーゼハンカチなどすぐ使うものをしまうことができます。また背中側にはファスナーがついており、がま口タイプの広口の取り出し以外にもサイドからものを取り出すことができ、とても便利です。また、持ち手もついており、そこにおもちゃをぶら下げることができる部分もついております。私はグレー色を選んだので、パパでも使いやすい色・デザインでとても気に入っております。ただ改善してほしいところもあります。地面など下にリュックを置くと汚れやすいところです。リュックの底に汚れ防止の金具、脚が4ヶ所あるともっと良いのになと思ったことがあります。ただそこ以外は特に問題なく使うことができているので、新米ママさんにはおすすめのバックとなっております。
 

子育てママの必需品であるマザーズバッグ。子供とのお出かけ時の荷物量は半端ないです。子供といると、予想外のことばかり。対処するために荷物が増えてしまいます。量が量だけに、持ちやすさが重要です。今回は大まかな種類とそのメリット・デメリットを紹介します。まず、トートバッグタイプ。マザーズバッグの中で、最もメジャーなタイプです。そのメリットはまず、出し入れのしやすさです。開口が大きいことや小脇に抱えているため、とっさの出し入れがしやすいことです。特に赤ちゃんの場合、ハンカチやお菓子、おもちゃなど、すぐ欲しい時があるので便利かも知れません。デメリットとしては、重量もあるので、肩や腕に負担がかかります。また、とっさの時手が出ないのということもあります。外出時間が長い場合は、ベビーカーや車がないとつらいかも知れません。次にリュックタイプ。最近ではリュックタイプも増えてきています。その一番のメリットは両手が空くこと。子供と遊んだり、だっこ、手をつなぐと言った事が楽にできます。また、安定して荷物が持てるため、長時間外出時には有効です。デメリットとしては、出し入れのしにくさです。いちいちリュックを下ろして、ファスナーを開け閉めする必要があります。乳幼児時期は、不便かもしれませんが、動き回るくらい成長してからは、リュックタイプが良さそうです。最後にショルダータイプ。こちらは、トートバッグとリュックの中間特性があります。メリットは肩にかけられるため、両手が空くこと。さらにいちいち降ろさなくても、荷物が取り出せるメリットがあります。デメリットとしては、片側の肩だけ負担がかかること、リュックほど安定して背負えないので、ずれてくるという事もあります。また比較的容量が小さめである場合が多いです。マザーズバッグを選ぶ際は使う時の状況を想定して、使いやすいものを選び、少しでも楽に子連れのお出かけを楽しみましょう。マザーズバッグ