前回の家庭教師の実績なのか、
当時の彼女のお母さんからオファーがきましたー。
「ママに、この前の家庭教師の話をしたら、
『あら。それじゃ、あの子の家庭教師はどう?』
って言われちゃった。やらない?」
なんでも彼女のお兄さん含めて、
近所の人たちが教えても、
なかなかに手を焼く中3男子がいるとのこと。
「って言われちゃった」って…orz
あー、はいはい。
あなたのママからのオファーじゃ、どう考えても断れません。
やります、やりますよ、やらせて下さい。
通勤に片道2時間以上かかるけど(T_T)
つーことで
2度目の家庭教師生活スタートですー!
今回はオイラ、数学と英語を教えますー。
初めての家庭訪問で、
中3男子のお母さんからイキナリな相談がありました。
「あの、どこでも良いので高校に入れさせて下さい…」
「はぁ?
はっ!(そうだ!中3と言えば受験生かー!わ、忘れてた…)
は、はい…」
むー、なんちゅー安請け合い…
しかも「どこの学校でも良いから」って、どんだけなんだろ…
不安過ぎるにも程がある…
ほいで、肝心の
近所のお兄さん達が教えても手を焼く、
フダ付きのアホ、もとい中3男子は…おー、いたいた!
パッと見、おっ?至って普通じゃないですか?
体型はちょっと丸っこいけど、
部活(サッカー)で肌が焼けて健康的です!
早速、
「どこが分からないの?」
と聞くと、
「全部分かりません」
オイラ素直な子はキライじゃないけど、素直すぎる子はキライです…
取り敢えず、
テストちっくな事をやって弱点を確認しました。
ははぁ。なるほど。
「全部分からない」意味が分かりましたよー♪
「英語はね、まずは単語を全部訳そう。
そしてテキトーに組み替えたら文になるでしょ?これが基本。」
「数学はね、パズル。ジグソーパズルの端って直線付きがパターンだよね。
それと同じで、パターンを覚えたら解けちゃうよ」
もともと、オイラも大してやる気が無かったのと(ナイノカヨ-)、
この子が思ったよりも素直な性格だったのが幸いしました。
ゆるーいカンジがとても居心地が良くって。
問題解かせてる間、オイラずっと『キャプ翼』を読んでましたー♪(ソレデイイノカ-?)
3ヵ月くらいたって、だんだんと
力が付いてきた感じかなと思い始めたある時、
自分からこんなコトを言って来ました。
「英語はもう大丈夫です。後は数学を教えて下さい。」(ホントカヨー)
そしたら中3男子のお母さんが再び登場してきましたよっ!
「へたさん、公立高校に入れさせられませんでしょうか…」
「は?えっと、その前に私立は大丈夫なんですか?」
「はい、なんとか。ですので今度は公立になんとか…」
「いや、いや。公立だと5教科必要です。オイラちょっと…」
「そこをなんとか。なんとかなりませんか?」
ちょ、ちょっと待て。
最初と話が違ってきてないかー?
どこでも良いっていったじゃんかー(T_T)
ま、その辺は穏便に話をして納得して貰い、
オイラは今までと同じスタンスで家庭教師を続けられましたー。(キャプ翼三昧w)
結果、受験は見事に合格しましたー!
下から2番目だか3番目だかの私立に晴れて入学ですー♪
おー、おめでとー!
当初の約束も果たせたし、
オイラもこれでやっと片道2時間通勤から解放されます♪
そしたら中3男子のお母さんが3度登場してきましたよっ!
「あの、高校に入ってからも(家庭教師を)お願いしたいのですが…」
「(マイガーーーっ!!何をーーーっ?!)
ええっ!?いや、あの、少し休ませて貰って良いですか?」
「あの子が勉強を好きになってきたようで、このままあの子の…」
「あ、あの、ちょっと考えさせて下さい。ま、また連絡しますから…」
「ホントですか?ホントに連絡下さいね?」
「あは。あはははは…」
勿論それっきりですが(ソレッキリカヨー)
あの親子は今でも元気でやってるかなぁ。しみじみ…
それと、自分の娘の彼氏を捕まえて
「へた君、私の友達で
ビルを6つ持ってる未亡人がいるんだけど興味ない?」
と、訳の分からん話をするあのママさんも元気かなぁ。
当時その話は全く興味なかったけど、
今ならちょっと興味あるなぁ♪(アルノカヨ-)
しみじみ…
※家庭教師のバイトは前回と今回の2回だけです。これにて終了♪
当時の彼女のお母さんからオファーがきましたー。
「ママに、この前の家庭教師の話をしたら、
『あら。それじゃ、あの子の家庭教師はどう?』
って言われちゃった。やらない?」
なんでも彼女のお兄さん含めて、
近所の人たちが教えても、
なかなかに手を焼く中3男子がいるとのこと。
「って言われちゃった」って…orz
あー、はいはい。
あなたのママからのオファーじゃ、どう考えても断れません。
やります、やりますよ、やらせて下さい。
通勤に片道2時間以上かかるけど(T_T)
つーことで
2度目の家庭教師生活スタートですー!
今回はオイラ、数学と英語を教えますー。
初めての家庭訪問で、
中3男子のお母さんからイキナリな相談がありました。
「あの、どこでも良いので高校に入れさせて下さい…」
「はぁ?
はっ!(そうだ!中3と言えば受験生かー!わ、忘れてた…)
は、はい…」
むー、なんちゅー安請け合い…
しかも「どこの学校でも良いから」って、どんだけなんだろ…
不安過ぎるにも程がある…
ほいで、肝心の
近所のお兄さん達が教えても手を焼く、
フダ付きの
パッと見、おっ?至って普通じゃないですか?
体型はちょっと丸っこいけど、
部活(サッカー)で肌が焼けて健康的です!
早速、
「どこが分からないの?」
と聞くと、
「全部分かりません」
オイラ素直な子はキライじゃないけど、素直すぎる子はキライです…
取り敢えず、
テストちっくな事をやって弱点を確認しました。
ははぁ。なるほど。
「全部分からない」意味が分かりましたよー♪
「英語はね、まずは単語を全部訳そう。
そしてテキトーに組み替えたら文になるでしょ?これが基本。」
「数学はね、パズル。ジグソーパズルの端って直線付きがパターンだよね。
それと同じで、パターンを覚えたら解けちゃうよ」
もともと、オイラも大してやる気が無かったのと(ナイノカヨ-)、
この子が思ったよりも素直な性格だったのが幸いしました。
ゆるーいカンジがとても居心地が良くって。
問題解かせてる間、オイラずっと『キャプ翼』を読んでましたー♪(ソレデイイノカ-?)
3ヵ月くらいたって、だんだんと
力が付いてきた感じかなと思い始めたある時、
自分からこんなコトを言って来ました。
「英語はもう大丈夫です。後は数学を教えて下さい。」(ホントカヨー)
そしたら中3男子のお母さんが再び登場してきましたよっ!
「へたさん、公立高校に入れさせられませんでしょうか…」
「は?えっと、その前に私立は大丈夫なんですか?」
「はい、なんとか。ですので今度は公立になんとか…」
「いや、いや。公立だと5教科必要です。オイラちょっと…」
「そこをなんとか。なんとかなりませんか?」
ちょ、ちょっと待て。
最初と話が違ってきてないかー?
どこでも良いっていったじゃんかー(T_T)
ま、その辺は穏便に話をして納得して貰い、
オイラは今までと同じスタンスで家庭教師を続けられましたー。(キャプ翼三昧w)
結果、受験は見事に合格しましたー!
下から2番目だか3番目だかの私立に晴れて入学ですー♪
おー、おめでとー!
当初の約束も果たせたし、
オイラもこれでやっと片道2時間通勤から解放されます♪
そしたら中3男子のお母さんが3度登場してきましたよっ!
「あの、高校に入ってからも(家庭教師を)お願いしたいのですが…」
「(マイガーーーっ!!何をーーーっ?!)
ええっ!?いや、あの、少し休ませて貰って良いですか?」
「あの子が勉強を好きになってきたようで、このままあの子の…」
「あ、あの、ちょっと考えさせて下さい。ま、また連絡しますから…」
「ホントですか?ホントに連絡下さいね?」
「あは。あはははは…」
勿論それっきりですが(ソレッキリカヨー)
あの親子は今でも元気でやってるかなぁ。しみじみ…
それと、自分の娘の彼氏を捕まえて
「へた君、私の友達で
ビルを6つ持ってる未亡人がいるんだけど興味ない?」
と、訳の分からん話をするあのママさんも元気かなぁ。
当時その話は全く興味なかったけど、
今ならちょっと興味あるなぁ♪(アルノカヨ-)
しみじみ…
※家庭教師のバイトは前回と今回の2回だけです。これにて終了♪



























