いつも仲良くしていただいてる
メガネ君さんからネタが貰えたので、テキトーに考察してみましたー。
なんでも、ポッポ屋さんは
ヨッパライ客とも日々奮闘してるとかなんとか(T_T)
つーことで
早速Wikiってみましたよー!
おおっ、出た!ワオ!(ますだおかだ…orz)
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鉄道会社団体のまとめでは、
駅や列車内で暴力行為をした乗客の約6割は飲酒をしていた。
また酔客を降ろした駅員が突然傘で殴られたり、
乗客同士のけんかの仲裁に入った駅員3人が逆上されてけがを負うなど、
駅員への暴行も多数報告されている。
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もう無茶苦茶やん。ヨッパライ客、恐るべし…(T_T)
なんで鉄道員がこんな目に遭うんだろ…
哀しくなったので、
少し考えてメガネ君さんに聞いてみた。
へた「
電車も、飲んだら乗れないようにしますかw!」
メガ「
いやいやw乗ってもらわないと会社がつぶれちゃいますよw」
ダメですか(T_T)
へた「
ほいじゃ、駅前の居酒屋を禁止しましょうw」
そうです。
居酒屋がいけないんです!(ホントカヨ-)
今回のお話で、
いくつか「ピンっ!」と来たコトがありました。
■その1 お酒を飲む場所
海外の映画やドラマを見る限り、お酒を飲んでるシーンは大抵
・レストラン
・バー
・BBQ(ホームパーティー)
が王道かと。
それと比較して日本だと真っ先に
・居酒屋
・小料理屋
がアタマに浮かびました。
海外だとヘベレケが街を歩いてるイメージはありませんが、
日本だとサラリーマンがネクタイをアタマに巻いてますよね(T_T)
■その2 夜の安全性
そもそも日本てモノ凄い安全です。
オイラ、日が落ちてからの
アメリカやドイツの街を歩いたことがありますが、
正直、いつカツアゲにあっても、いつ銃を突きつけられても
なんら不思議じゃ無いなと思いました。
それくらいコワかったです。
そう考えると、海外で夜
「酒を飲んでヨッパラって歩く」なんて自殺行為にしか思えません。
■その3 鉄道
世界に誇る日本の鉄道のおでましです。
全てはコレのお陰だとオイラ思うんです。
何気に普段、飲んでる席での合言葉って、
「まだ電車が動いてるから大丈夫!帰れる!」
だったりします。
どうですかこの鉄道への信頼性(T_T)
アメリカの夜は、
駅に入るのも怖いです。
電車乗るのも怖いです。
酔っ払ってる状態は更に怖いです。
ですが、日本では
一番怖いというか、ヤッカイというか、困りモノなのは
『泥酔客』ってどうなっちゃってるんでしょ(T△T)
(あ、「終電時間」もか)
ほいで、なんで鉄道員が
そのトバッチリを喰わなきゃいけないんでしょ…
纏めます。
よくよく考えたら、
日本のシステムってスゴイ。
夜安全に歩けて、
駅前に腐るほど居酒屋さんがあって、
酔っ払っても電車がスイーっと最寄り駅まで行ってくれます。
なんですかこの
酒呑みには至れり尽くせりなシステムは?
そんな酒呑みが
更に人様に迷惑をかける行為を犯すのは言語道断ですね。
つーことで、
この至れり尽くせりなシステムに
どこかにクサビを入れるとしたら…
むー、やっぱり
居酒屋イラネ。
(いや、ヨッパライが一番要らないのは知ってますが、オイラもヨッパライ…orz)
つーことで、お酒は家で飲みましょう(T_T)
【Wikiその他抜粋】
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■がん
WHO(世界保健機関)では、
飲酒は口腔癌・咽頭癌・喉頭癌・食道癌・肝癌・大腸癌と
女性の乳癌の原因となるとして注意喚起を行っている。
飲酒は喫煙と同じく深刻な健康被害をもたらすため、多くの人々に問題を知らせ、
極めて有害であるアルコールの真実を効果的に伝える必要があるとし呼びかけを行っている。
■酒癖 (一般的な例)
絡み酒 - 人に管を巻いて、他人や身内に因縁をかける。中には上機嫌になり、
暴行、強姦、器物破損等の犯罪を犯す者もいる。一般的な酒癖。
説教癖 - 酔うと、自分が上になった気分になり、立場を省みず相手に説教をする。
同じ内容で繰り返す者もいる。主に泥酔者や絡み酒に多い。
怒り上戸 - 酔うと、突然奇声を上げたり、周りに怒りをわめき散らす。
笑い上戸 - 酔うと、些細なことでも大声で笑い声をあげる。
泣き上戸 - 酔うと、気分がネガティブになり、卑屈になり泣き喚く。
■飲酒と社会的損失
イギリスではアルコール飲料の値段が安いことが過剰飲酒の引き金になっているとして厳しく非難されている。
その他、パブなどでの飲酒促進サービスとなる10ポンド飲み放題サービスや
女性無料の日サービスのほか、早飲み競争ゲームなどの禁止が実施される。
イギリス政府は飲酒への財政負担の軽減のために規制強化に乗り出した。
飲酒が原因となる犯罪、暴力事件や医療費が大きな財政負担となっており、
日本円にして年間1兆2000億~1兆9000億円が飲酒に関わる財政負担となっていると推計されている。
韓国では2001年の殺人・暴力・強盗・強姦(ごうかん)などの凶悪犯罪や交通事故の加害者など、
現行犯の43.5%が犯行時に飲酒状態であったことが分かった。
日本では政府による大規模統計は示されていないが、
韓国人では1人あたり年間71.1L、日本人は1人あたり年間83.5Lの飲酒量から同様の問題が懸念されている。