皆さん気遣いと聞いて

どんなものを思い浮かべますか?

{2A15D211-7048-467B-AFA9-34937D59ADEF}

そう言えば最近、忖度という言葉が

流行語大賞の10位に入っていましたね!

忖度とは相手の気持ちを推しはかること。


要は相手が

何を言いたいのか?何をしたいのか?

を先読みすることを言います。

そこで気遣いとは

相手のことを思い

相手の考えの先を読み

相手が「そんなことまでやってくれるんだ」

と思うような事をする事。


しかし実際はこの気遣いを

間違えて捉えてしまっている

人が多くいるのが実情です

なぜこんな現状になっているのでしょうか?

・気遣いできない人は下心を持っている
{884AED3E-3D91-41F6-8212-C6FD551DF5A6}


一生懸命気を利かせたのに...

明るく話す事を心がけたのに....

こんなこと思ったことありませんか?

もしかして

「これで自分の事よく思ってくれるだろ」

「好かれたいからやってみよう」

そんなこと思っていませんか?

そう思うのは悪いことではないのですが

過剰に感謝の言葉や見返りを

求めてしまってはいませんか?

本当にその行いは

相手にとって必要だったのでしょうか?

 
このように

気遣いを自分の為にしてしまう人は多く、

一部にはこんな統計もあります


{E514EB3D-3F5C-4CAD-A007-1F6B52EA6DA9}


気遣いしてるアピールしてしまいがちな人

をテーマに全国1354名の男女(20〜60歳)

にとったしらべぇ編集部さんの統計です

データでは20代に関して4割もの人が

見返りを求めてしまう傾向にあるそうです


しかし本来気遣いとは

その場に応じて変わっていくもの

「ここではこうすればいいんでしょ?」

というマニュアル化されたもの

では無いのです


どうでしょう?

こんなこと思ってたな...

と感じた方もいるのでは無いでしょうか?


気遣いできる人ってどうすればなれるんだ...
{98BB909B-E621-4705-B0C2-6DB64D655453}


というそんな悩みのあなたのために

気遣いとは何か?

どうすれば気が使える人に

なれるのかを

知っていただけたら と思います。


恋愛や仕事や友人関係などの

あらゆる対人関係の向上に

使えるメソッドなので

ぜひ覚えましょう!



気遣いできる人はどんな人なのか?
{9F095FB0-B13C-4068-839A-A67875873B0E}


言葉とプラスαの行動ができる人

気遣いは相手の

そんなことまでやってくれるの?という

感情を引き出す事がミソです。

一見難しそうですが

コツを掴めば簡単なんです。


想像してみてください

「体調悪そうだけど大丈夫?」
「実は昨日から熱っぽくて...」
「そうなんだ...あまり無理しないようにね」

これだと愛想のいい人にはみられるけど

気遣いができるとは思われないでしょう。

しかしこの会話の後に

「熱がある時は体冷やしちゃいけないよ、
これあげるから」

と言ってあたたかい飲み物と

膝掛けを持っていったりするんです。

そして仕事を手伝ったりするのです。

「無理しないようにね」

と言われただけと比べたら

あなたはどちらが

「気遣いできる人だなぁ...」

と感じますか?

本当に少しのことだけでいいんです

相手がどうすれば良い気持ちになれるか

それを考えて行動してみましょう!



・気遣い上手は先読みする
{CC47B7E5-2FBF-469B-9C26-72DA482D75BA}



気遣いが上手な人は

先読みする力に長けています。


先を読む力とは想像力のこと。


想像力でシチュエーションをイメージし

こんなこともあるかもな...

と思ったことに対してすぐ準備をする。


先回りして行動する事で

周囲の信頼が積み重なり、

信頼の置ける人、

そうでない人の差が広がります。


この想像力というものは

「この先どうなるんだろうか?」

と物事に対して考える癖をつける事で

次第に鍛えられていきます。


この意識づけさえすれば

確実にこのスキルは身につけられます!



いかがだったでしょうか?
{03C1D846-0BD6-446A-9FBB-29B0162E25E9}


気遣いというスキルは

結果として周囲からの信頼と

好感度を上げる魔法のスキルです!


これらを心に留め生活の中で

実行していけば

あなたは周囲を幸せにし

そのコミュニティの中心になることが

できるでしょう。


あなたの意識次第で

今日この時からでも

変わることができるのです

気遣いの意識で周りと差をつけましょう!