皆さん気遣いと聞いて
どんなものを思い浮かべますか?
流行語大賞の10位に入っていましたね!
忖度とは相手の気持ちを推しはかること。
要は相手が
何を言いたいのか?何をしたいのか?
を先読みすることを言います。
そこで気遣いとは
相手のことを思い
相手の考えの先を読み
相手が「そんなことまでやってくれるんだ」
と思うような事をする事。
しかし実際はこの気遣いを
間違えて捉えてしまっている
人が多くいるのが実情です
なぜこんな現状になっているのでしょうか?
・気遣いできない人は下心を持っている
一生懸命気を利かせたのに...
明るく話す事を心がけたのに....
こんなこと思ったことありませんか?
もしかして
「これで自分の事よく思ってくれるだろ」
「好かれたいからやってみよう」
そんなこと思っていませんか?
そう思うのは悪いことではないのですが
過剰に感謝の言葉や見返りを
求めてしまってはいませんか?
本当にその行いは
相手にとって必要だったのでしょうか?
このように
気遣いを自分の為にしてしまう人は多く、
一部にはこんな統計もあります
気遣いしてるアピールしてしまいがちな人
をテーマに全国1354名の男女(20〜60歳)
にとったしらべぇ編集部さんの統計です
データでは20代に関して4割もの人が
見返りを求めてしまう傾向にあるそうです
しかし本来気遣いとは
その場に応じて変わっていくもので
「ここではこうすればいいんでしょ?」
というマニュアル化されたもの
では無いのです
どうでしょう?
こんなこと思ってたな...
と感じた方もいるのでは無いでしょうか?
気遣いできる人ってどうすればなれるんだ...
というそんな悩みのあなたのために
気遣いとは何か?
どうすれば気が使える人に
なれるのかを
知っていただけたら と思います。
恋愛や仕事や友人関係などの
あらゆる対人関係の向上に
使えるメソッドなので
ぜひ覚えましょう!
・言葉とプラスαの行動ができる人
気遣いは相手の
そんなことまでやってくれるの?という
感情を引き出す事がミソです。
一見難しそうですが
コツを掴めば簡単なんです。
想像してみてください
「体調悪そうだけど大丈夫?」
「実は昨日から熱っぽくて...」
「そうなんだ...あまり無理しないようにね」
これだと愛想のいい人にはみられるけど
気遣いができるとは思われないでしょう。
しかしこの会話の後に
「熱がある時は体冷やしちゃいけないよ、
これあげるから」
と言ってあたたかい飲み物と
膝掛けを持っていったりするんです。
そして仕事を手伝ったりするのです。
「無理しないようにね」
と言われただけと比べたら
あなたはどちらが
「気遣いできる人だなぁ...」
と感じますか?
本当に少しのことだけでいいんです
相手がどうすれば良い気持ちになれるか
それを考えて行動してみましょう!
・気遣い上手は先読みする
気遣いが上手な人は
先読みする力に長けています。
先を読む力とは想像力のこと。
想像力でシチュエーションをイメージし
こんなこともあるかもな...
と思ったことに対してすぐ準備をする。
先回りして行動する事で
周囲の信頼が積み重なり、
信頼の置ける人、
そうでない人の差が広がります。
この想像力というものは
「この先どうなるんだろうか?」
と物事に対して考える癖をつける事で
次第に鍛えられていきます。
この意識づけさえすれば
確実にこのスキルは身につけられます!
いかがだったでしょうか?
気遣いというスキルは
結果として周囲からの信頼と
好感度を上げる魔法のスキルです!
これらを心に留め生活の中で
実行していけば
あなたは周囲を幸せにし
そのコミュニティの中心になることが
できるでしょう。
あなたの意識次第で
今日この時からでも
変わることができるのです
気遣いの意識で周りと差をつけましょう!






