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2012年度7月度 定例勉強会

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20127月度のHesso定例勉強会は「伝える力を磨こう」をテーマに

学びの場を開催します。

伝えることって、難しいと思ったことはありませんか?

 「言ったはずなのに・・・」

 「あの時こう伝えたじゃないか!」

 「どうして分かってくれないのだろう・・・」

伝えたつもりが、言ったつもりが理解されていない。

期待した行動になってくれない・・・。

よくあることですよね。

先日こんなことを尋ねられました。

「部下が同じことを3度も訊いて来たので、

3度目だぞ』と叱ったら『うわっ切れた~』。

こういう時どう対応すればいいんでしょうか」

では、本当に「伝わるように伝えるとは、

何をどうすればよいのでしょうか。

「伝えたいことを伝える」とはすべて自己責任です。

でも私達はその責任をつい相手に求めてしまったり

していないでしょうか。

7月度の勉強会では、Hesso代表の加藤祐司が

『伝える力を磨こう』をテーマに、有意義な学びの場を

提供させていただきます。

日常生活で、職場で、親子の間で、伝えることの難しさを

感じたことがある方、また感じたことはないけど興味がある方

など、参加ウェルカムです♪

どしどしお申し込みください!

(もちろん、当日飛び入りも熱烈大大大歓迎)

◇◆ Hesso7月度定例勉強会「本当に伝えるとは」 ◆◇

【日時】

 2012714 ()  13:3017:00

【会場】

 愛知県女性総合センター ウィルあいち

 http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

【参加費】

 メンバー 1,000円   ビジター 2,000

お申し込みはこちらからどうぞ

http://www.hesso.jp/plan/plan20120714.aspx

6月2日に行われましたHESSO10周年記念勉強会で、HESSOとしては初めてプレイバックシアター(以下PT)を披露しました。総勢20名ほどの参加者が、心理演劇と呼ばれるPTを3時間たっぷりと堪能できたように感じます。PTは、参加者の誰かが気持ちのこもった大切な過去の体験を語り、それを本人の前で劇団員が代わりに表現し、観衆の感想も交えて場を作り上げるものです。一見、風変わりな世界のようにも見えますが、熱のこもった演技、相手の気持ちを丁重に扱う演技に、本人も観衆も引き込まれていきます。今回のシアターグレースの劇団もそんな観る者を引き込む演技を魅せてくれました(観衆にも涙が見えましたね)。筒井さん、九鬼さん、岩崎さん、鈴木さん、マリアさん、素晴らしい体験を与えてくださり有難うございました。まさに「お互いの気持ちを味わう」ひと時でした。


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以下、参加者のアンケートです。
『今日の勉強会であなたが学んだもの、手に入れたものはどんなものですか?』
「自分を開放するという体験。久し振りに体を動かして表現するということをして、そこに制限が無く、すべて自由で、みなさん笑顔で受け入れて下さることの安心感を得ました。、日常生活で、これでよいのだと、改めて感じることができました。とてもたくさんのものを頂きました!(『終わりも始まりも無いのかもしれない』が衝撃的でした!)」
「演劇(アクション、声、表情、音響効果)は感情・心の動きをいかに伝えるか、が大きいかを実感しました。気持ちを伝える、気持ちを共有することが最も大事なことだと思っていますが、それを伝える方法をよく理解していませんでした。そのことがよく分かりました。HESSOの勉強会で、こんなに興奮したことはありませんでした。素晴らしい体験でした」
「プレイバックシアターから見えるコーチング。人と人との感情移入なり人の感情のとらえ方が見えた感じがします」
「感情を言葉で表現するのではなく、演技で表現することの広がり、可能性の大きさを実感しました。相手の気持ちや価値観をフィードバックする方法であり、承認することを形でできるものかと、新しいものを発見できました。本当に有難うございました」
「フィードバックで自分をふりかえることによって、自分の気持ちの分析が冷静にわかることができました。そして、相手の気持ちを理解することの大切さを知りました。最後の即興劇で、相手の気持ちを演じて感動させてしまうことにびっくりしました」
「今まで生きてきた中で、自分の一番大切なシーンを思い出し、自分の中に入ったこと、不思議なもので、最後には気持ちが豊かになり、素直になれたこと。そして、今日出会った方々が、良き御縁だと感じることができました。ありがとうございました」
「1.表現することの難しさと楽しさ。表情一つとってたくさんあり、体の表現を入れると、どんどんイメージが広がり、少しずつ演じることの楽しさを知りました。2.始めてプレイバックシアターを見て、あらためて人は一人で生きているのではなく、生かされていることに気付きました。日頃まわりに感謝しているつもりでしたが、まだまだ自分勝手に生きているのではないかと感じました。もっともっと、人について知りたい、学びたいと思いました」


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